2018年4月11日 更新

行楽シーズンまであと少し!アウトドアに適したオススメ車両5選!

秋といえば食欲や文学など様々な楽しみ方が存在しますが、紅葉などを楽しむこともその魅力の1つですね。しかし行楽地に足を運ぶにも、電車などの公共機関だけではやや不便なものがあります。そこで活躍するのが、アウトドアに適した車両の数々です!今回は秋を前に、アウトドアを最大限に楽しむことのできるオススメ車両、5選を紹介したいと思います。

行楽シーズンまであと少し!アウトドアに適したオススメ車両5選!

アウトドアに適した車両とは?

日産:エクストレイル [ X-TRAIL ] スポーツ&スペシャリティ/SUV | 機能・快適性 (13822)

秋の楽しみ方には、たくさんの方法がありますが、紅葉などを目当てに遠出される方が多いのではないでしょうか?

車は便利なもので、私たちを目的地まで快適に運んでくれますが、車の役割はそれだけに止まりません。

アウトドアの一言にしても、人によってはサーフィンだったり、ある人にとってはキャンプだったりとその種類は異なります。

それでもアウトドア全般に欠かせない、またはあったら便利な機能は確実に存在します。

では、アウトドアに適した車両というのはどのような車両なのでしょうか?

主に以下のような特徴を持った車両がアウトドアに適していると言えるでしょう。

・広い室内空間を持っている
・走破性が高い(4WDまたは4WDとFFの切り替えできるもの)
・車高が低すぎない
・シートアレンジが自在である
・シートなどが防水である
日産:エクストレイル [ X-TRAIL ] スポーツ&スペシャリティ/SUV | 機能・快適性 (13825)

基本的に上から特に重要なポイントなっており、この条件がないとアウトドアできない訳ではないですが、不便を感じることは間違い無いでしょう。

何と言っても広さはとても大切です。アウトドアで思いつくキャンプであったり、海でサーフィンまたはバーベキューなどする場合においても、広さが無いことには荷物と人が乗りません。

また行く土地によっては、道が険しく車高とそれなりの走破性が求められるでしょう。

その上雪道などであれば、スタットレスだけでなく、駆動方式にまでこだわる必要が出てきます。

しかし車はアウトドアだけに使う訳ではありません。

そこでボディー形状や広さ重視など、様々な条件の中でアウトドアにオススメとなる車両を少しご紹介したいと思います。

圧倒的な広さが欲しい方のオススメ車両

トヨタ ハイエース バン | トヨタ自動車WEBサイト (13827)

トヨタ/ハイエース

アウトドアの際に、広い室内が何より重要と言った方にはトヨタハイエースがピッタリでしょう。

ハイエースはトヨタが販売するバンで、販売から現在までその使いやい室内と走破性で人気を得ている自動車です。

その魅力は何と言っても室内の広さで、キャンプの荷物を積みながら、5名乗車が可能なほど広いです。

また車体が長いですので、自転車などを載せるのにも優れています。その他、車中泊の際に専用のシート、または自作のシートなどを引けば足を伸ばして寝ることだって可能です。

価格は約220万円〜となっています。

欠点を挙げるとすれば、それほどアウトドアをしないユーザーにとって無駄に広い(車体がでかい)点と、燃費が悪い(リッター10.4~11.2km)点ですが、バイクを乗せたいなど用途が明確な方にはとてもオススメです。

ちなみに似たような車両としては、日産キャラバンがあります。

車を気にせず自由にアウトドアを楽しみたい人のオススメ車両

日産:エクストレイル [ X-TRAIL ] スポーツ&スペシャリティ/SUV | 走行性能 (13831)

日産/エクストレイル

ハイエースやキャラバンほど広さを必要とせず、それでいて普段使いもアウトドアも楽しみたいと言ったバランスを求める方にオススメなのが、日産のエクストレイルです。

エクストレイルのいいところは、4WDでありながら、FFモードなど状況によって最適な駆動方式を選択できる点や、シートの防水機能、シートアレンジの豊富さなどアウトドアにピッタリな機能が充実ている点です。

また手を使わずにドアの開閉ができることや、最新の安全技術など全体を等してポイントが高い点も魅力と言えるでしょう。

価格も約200万円〜となっており、燃費も悪く無い(リッター16.0~20.8km)ので街乗りでもその性能を発揮するバランスの良さです。

このジャンルは他に、スバルのフォレスターなどがありますが、走破性を重視するならフォレスターの方がオススメかもしれません。

ワゴンタイプのオススメ車両

レガシィ アウトバック | SUBARU (13835)

スバル/レガシィーアウトバック

車両選びの基準として、ワゴン車が好きな方も多いと思います。

長い車体でありながらも、走破性と見た目を兼ね備えたこのクラスは、アウトドアにもドライブにおいてもその実力を発揮してくれることでしょう。

そんなワゴン車の中でオススメなのが、レガシィーアウトバックです。

多くの人がアウトドアに最も適していると声を揃えるこの車両は、スバルお得意のAWD(4駆)と高い車両のクオリティーがもたらした圧倒的な走破性が魅力です。

また室内も素晴らしいほど使い勝手が良く、なおかつ広さも十分ですのでどんな用途のアウトドアであっても大抵はこなすことができるでしょう。

またスバル独自のボクサーエンジンは、一度体感するとクセになる性能と音で運転者を魅了し続けています。

価格は約320万円〜で燃費はリッター14.6キロとそれなりの数字です。(2018年8月現在)

他にもワゴン車はたくさんありますが、走破性と広さで見るとレガシィーが最もオススメとなるでしょう。

軽自動車でお探しの方にオススメの車両

【公式】ウェイクの車内空間と荷室|ダイハツ (13840)

ダイハツ/ウェイク

車両選びの際に、軽自動車か普通車か選択するのはとても大切なポイントと言えるでしょう。

軽自動車なら、広さや走破性なは犠牲となりますが、そのぶんランニングコストを大幅に抑えることが可能となります。

そのためアウトドアでも軽自動車でなんとかしたい、とお考えの方も多いはず。

そんな方にオススメなのが、ダイハツウェイクです!

正直、ハスラーなどもオススメできるのですが、軽自動車で走破性は普通車にどうしても敵わないと思うので、それよりも室内環境に注目して見ることにしました。

ハスラーの場合、走りの良さや車高から大抵の場所で走行を楽しむことが可能ですが、車内泊といった特殊なパターンになるとちょっと限度がありそうです。しかしウェイクであれば、画像のようにシートを倒して軽自動車らしからぬリラックス空間を作り出すことが可能です。

また一人であれば荷物も載せられるため、室内空間で見て軽自動車ではパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

欠点としては、価格が軽自動車としてちょっと高めの約140万円〜となっており、燃費は23.2~25.4kmとなっています。

広さだけで言えばN-BOXなども十分広いですので、人気などを考慮し、アウトドアにそれほどポイントを振らないのであれば、N-BOXも十分オススメです!

コストパフォーマンス重視の方にオススメの車両

エブリイ 積載性能 | スズキ (13850)

スズキ/エブリイ

アウトドア専用車両として、圧倒的なコスパを求める人はスズキエブリイ一択となるでしょう。(またはそのOEM車)

スズキエブリイはいわゆる軽バンなのですが、人を乗せなければ室内空間の広さは普通車並みに充実しています。

ですのでアウトドアしかしない、またはアウトドア専用の車両を作る人にとってコストを抑えられてとてもいいかと思います。

価格も約90万円〜とお手頃で、燃費もNAの2WD車でリッター20.2kmと軽バンで最も低燃費です。

新車でもしもこだわりがなければ、この車両がベストと言えるでしょう。

愛情があればなんとかなるかも、、、

レガシィ アウトバック | SUBARU (13857)

アウトドアにオススメの車両、5選としてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ここまでアウトドアに適した車両を紹介していきましたが、車両選びで一番重要なのは、自分がその車を好きになれるのかだと思います。

便利さは付加価値みたいなもので、車両自体を愛車と呼べない場合はどんなに便利な車両としても、アウトドアに色を添えるような車両にはなり得ないでしょう。

ただしクルマ好きの個人的な意見ですので、車両に便利さだけをこだわるのであれば、必ずしもとは言えません、、、

しかしながら、アウトドアなど舗装されてない道を通る場合などにおいて、様々なトラブルが想定されるので、愛車でないとトラブルの際はより面倒に感じることでしょう。

手のかかる子ほど可愛い、そう思えるような愛車選びの参考にしてもらえると幸いです!
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はるあき はるあき