2018年3月12日 更新

軽自動車より少し大きい車トヨタパッソ(ダイハツブーン)を紹介。中古車なら意外とお得かも!!!

軽自動車より少し大きい車トヨタパッソ(ダイハツブーン)。軽自動車でない小型乗用車のメリットを見て行きたいと思います。中古車ならパッソ(ブーン)もお得かも!

軽自動車より少し大きい車トヨタパッソ(ダイハツブーン)を紹介。中古車なら意外とお得かも!!!

トヨタパッソ(ダイハツブーン)ってどんなクルマ?

もともとトヨタとダイハツの共同開発モデル。トヨタは、企画(マーケティング含む)を担当。ダイハツは、設計・開発・生産を担当。

言わば、ダイハツのエンジン・シャーシ等で製造されて、販売は両メーカーで行うシステムです。このパッソ(ブーン)は、デュエット(ストーリア)の後継車でも有ります。

初代トヨタパッソ(ダイハツブーン)詳細

初代パッソ(ブーン)は?

トヨタでは、1番小さい普通乗用車が2004年に誕生しました。それが、パッソです。それまで1番小さかったモデルは、ヴィッツ。車内空間は、パッソの方が広く感じられ、実際に広くもありました。

エンジンは
1KR-FE型 996cc 直列3気筒DOHC
K3-VE型 1,297cc 直列4気筒DOHC
の2種類が搭載。これに4速オートマまたは、5速マニュアルの組み合わせ。FFと4WDの設定あり。

全長×全幅×全高(mm)=3,600×1,665×1,535(mm)と、軽自動車が3,400×1,480×2,000(mm)以内ですので全長と全幅が一回り大きいといえますね!

この初代パッソ(ブーン)のFF1000ccでの燃費は、10・15モード燃費21km/L。





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2代目トヨタパッソ(ダイハツブーン)詳細

2代目パッソ(ブーン)はどうでしょう?

初代発売から約5年の月日を経て、2代目が登場しました。この2代目では、開発チームは女性が行い、女性目線で、女性のためのモデルを開発していたことがポイント。

通常モデルと少しオシャレに飾った「Hana」モデルの二系統をラインアップしていました。

エンジンは
1KR-FE型 1.0L 直3 DOHC
1NR-FE型 1.3L 直4 DOHC
を搭載。2代目では、1300ccエンジンが変更となっています。またミッションは、CVTのみ。FFと4WDの設定あり。(女性目線の作りであることが、CVTのみということからも伺えますね)。

全長×全幅×全高(mm)=3,640×1,665×1,535(mm)となっており、初代より若干長くなりました。

注目なのは、燃費関連。2代目の最終モデルではアイドリングストップ等が装備されて、JC08モード燃費27.6km/Lを達成しています。
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現行型トヨタパッソ(ダイハツブーン)

2016年に3代目が登場しました。現行型となります。

選べる2つの種類が、特徴となっておりパッソとパッソモーダが2系統となって販売されている点がポイント。

また2代目までと大きく変わった点は、1000ccエンジンに統一され1300ccは廃止されました。1KR-FE型 1.0L 直3 DOHCのみの設定となっています。CVTのみの設定とし、FFと4WDの選択は有ります。

全長×全幅×全高(㎜)=3,650×1,665×1,525(㎜)が、ベースグレードのサイズ。
現行型までほぼ同じようなサイズ感で、トヨタでは1番小さい普通乗用車として提案されています。

現行型トヨタパッソ(アクティブスタイル) 

標準パッソにエアロ等を装備して、スタイリッシュ感をアップした仕様。

パッソのフロントビューの特徴は、先代までの丸目から、角基調のヘッドライトとなっている点。
歴代のパッソデザインを継承していますが、ヘッドライトデザインは、少し女性というより男性を感じる部分。アクティブスタイルでは、フロンドアンダーエアロにフォグランプが装着。

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アクティブスタイルでは、サイドスポイラーも装着されていてよりスポーティ。
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アクティブスタイルでは、リアアンダーエアロ装着とリアワイパーのカラーリングが施されています。
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現行型トヨタパッソモーダ(スマートスタイル)

フロントビューは?

標準と大きく違う点は、やはりヘッドライトデザイン。かなり丸味のあるデザインを採用。そしてバンパーやグリルデザインも変更されていますね。

スマートスタイルでは、ボンネットやルーフのデカール、フロントエアロ。そしてフォグランプカラーが、ブルーにバージョンアップされています。
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ルーフがブラックであるという点が、最近の流行を取り入れている部分でしょう!敢えてマットブラックのエアロ類も斬新性とルーフカラーとのバランスを考えてのこと。
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リアビューはどうでしょう?

標準パッソとは、テールランプデザインが大きく違います。
そして、バンパーデザインもフロント同様違う形状を採用。モーダスマートスタイルでは、アンテナカラー、ワイパーカラー等も変更されています。
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現行型トヨタパッソインテリアデザイン

とにかく使い勝手を優先していることが伺えるデザイン。インパネシフトにメーター類は出来るだけシンプルなデザインに。

そしてオーディオ類は、見やすい位置を優先しています。カラーリングは、グレーベージュを基本とした落ち着いた雰囲気に仕上げていますね。
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シートカラーは、グレー基調とブラック基調をオプションから選ぶことも出来るようです。
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1KR-FE型 1.0L 直3 DOHCは、初代から採用されている実績のあるエンジンです。これにアイドリングストップやエンジン構造や材質の見直しを行い、クラストップレベルの燃費となっています。
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まとめ

筆者は、数度パッソに乗ったことが有ります。意外と中が広いと感じたことと、燃費が意外と良いと思いました。軽自動車と小型車で悩んでいる方には、パッソやブーンはオススメです!

初代最終型、平成21年 6000㎞で50万円未満の乗り出し
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/947018031000501039001.html

2代目最終型 平成27年 30000㎞で56万円未満で乗り出し
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/16/700070386830170822001.html

現行型 平成29年 7000㎞で98万円未満で乗り出し
https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/19/700080351830180305006.html
※上記URLは、筆者が記事作成当時のものです。掲載終了等の場合は、ご容赦ください。

初代から現行型までの中古車をラインアップしてみました(2018年3月時点)。
パッソは中古車市場で豊富に数量もあります。一度中古車購入の候補に入れてみても良いかと思います!
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