2018年3月29日 更新

新型「カローラハッチバック」ニューヨークモーターショー2018でデビュー!

米国トヨタは3月23日、米国で3月28日から始まるニューヨークモーターショー2018において、新型「カローラハッチバック」を初披露することを発表しました。「カローラハッチバック」は日本でも初夏から販売開始される「オーリス」の米国名です。

新型「カローラハッチバック」ニューヨークモーターショー2018でデビュー!

新型「オーリス」の米国版が新型「カローラハッチバック」です

新型カローラハッチバック米国仕様

新型カローラハッチバック米国仕様

新型オーリス欧州仕様

新型オーリス欧州仕様

新型「カローラハッチバック」は、これまで北米市場で販売されていた「カローラiM」の後継モデルであるとともに、トヨタがジュネーブモーターショー2018で発表した新型「オーリス」の米国版となるモデルです。
すでに発表されている新型「オーリス」同様に、トヨタの新世代プラットフォームである「TNGA」の「GA-C」プラットフォームを採用しています。そのため、ねじり剛性を先代比で60%高めることを可能にしたことで、走行性能、居住性能、静粛性、安全性能、環境性能などを向上させています。

LEDヘッドランプが印象的なエクステリア

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型「カローラハッチバック」を初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (26390)

新型「カローラハッチバック」のエクステリアは、丸みを帯びたノーズにスリムなLEDヘッドランプが深く入り込み、台形のアンダーグリルを備えた新しいトヨタの顔であるキーンルックとなり、プラットフォームの変更ににより、全高は25mm低くしながらも、全幅、全長ともに広がり、ホイールベースも伸ばし、低重心でワイドなシルエットとなっています。欧州仕様の「オーリス」とは基本的に同じですが、細かい加飾に違いがあります。

また、印象的なデザインのBi-Beam LEDユニットは、舵角、車速、車両の縦軸角を解析してランプを調整することにより、最適な光力を制御し、さらに上位グレードには車両の速度とステアリング角度に一致する領域に光を集中的に配分することができる画期的な「アダプティブフロントライティングシステム(AFS)」を備えています。

新型カローラハッチバックのボディサイズ
全長/全幅/全高:4370/1790/1435mm
ホイールベース:2640mm

パワートレインには2.0Lダイナミックフォースエンジンを採用

新型カローラハッチバック(米国仕様)

エンジンは、直噴2.0L(1,987㏄)の直列4気筒ガソリンエンジン「ダイナミックフォースエンジン」を搭載。このM20A-FKSエンジンには、高圧直接噴射と低圧PFI(ポート燃料噴射)を採用したトヨタの最新のD-4S燃料噴射装置が装備され、さらに乗用車用CVTの世界初の発進用ギアを採用した「ダイレクトシフトCVT」と、新開発のダウンシフトのリビットマッチングコントロールを備えた、全く新しい6速MTをラインナップしています。

多面的なマルチメディアを装備

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型「カローラハッチバック」を初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (26396)

新型「カローラハッチバック」には、米国で展開するマルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」とタッチ操作が可能な8インチスクリーンを標準搭載することで、マルチメディア&コネクティッド機能を拡充しています。具体的には、Entune 3.0 Audioを通じて、iPhoneの機能を車載ディスプレイで操作できるApple CarPlay、音声サービスの「Alexa」を利用可能とするAmazon Alexa、Wi-Fi Connect、音声操作も可能なナビゲーションアプリのScout GPS Link、その他にも様々なアプリが利用可能なEntune 3.0 App Suite Connectなどに対応しています。

安全性能もさらに向上

TOYOTA、ニューヨーク国際自動車ショーで新型「カローラハッチバック」を初披露 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (26402)

新型「カローラハッチバック」には、第2世代のToyota Safety Sense(TSS2.0)が標準装備され,安全パッケージには、新しいアクティブセーフティ技術と機能が追加されています。

新型「カローラハッチバック」に搭載されるトヨタセーフティーセンスの機能

・歩行者検出機能付きプリ衝突システム(PCSw/PD)
・フルスピードレンジダイナミックレーダークルーズコントロール(フルスピードDRCC)
・ステアリングアシスト(LDAw/SA)によるレーン逸脱警報
・自動ハイビーム(AHB)
・レーントレースアシスト(LTA):新機能

まとめ

欧州仕様である「オーリス」と同じモデルでありながらも、地域性が明確に出ている仕様の違いがパワーユニットです。1.8Lと2.0Lのハイブリッド、1.2Lガソリンターボという合計3種類のラインナップとなった「オーリス」と異なる「カローラハッチバック」の2.0Lエンジンは、魅力的なパワーユニットではあるものの、日本でも初夏からトヨタカローラ店を通じて販売開始される、日本仕様を考えた場合可能性は少ないもの。しかし、新しい6速MTが設定されるならば、ベストな組み合わせはこの2.0Lエンジンとなるだけに期待したいところです。
18 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

Mr.ブラックビーン Mr.ブラックビーン