2019年11月4日 更新

お手軽ヘッドライトコーティングを試してみました!

筆者が、以前から気になっていたヘッドライトコーティング(クリーニング)を、今回実際に施工してみました。数ある商品の中から今回チョイスしたコーティング剤は、2工程のもので、お手軽な価格で、比較的購入場所を選ばないで購入できる物です。施工手順や作業等をご紹介します。

お手軽ヘッドライトコーティングを試してみました!

C137 ヘッドライト復活 プレミアムコートの商品概要

C137 ヘッドライト復活 プレミアムコート
クリーナーとコーティングがセットになった、2液式の本格ヘッドライト復活・仕上げ剤セットです。クリーナーがヘッドライトのくすみや黄ばみを除去をし、ヘッドライト本来のクリア感を復活させます。

親水コーティングでヘッドライトの水滴を消し、雨天時の水滴による乱反射を防止してくれます。汚れの付着を防止しクリア感をキープしてくれます。内容量は、クリーナー50ml+コーティング10mlです。
筆者撮影 (66738)

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C137 ヘッドライト復活 プレミアムコートの施工手順

施工手順
①レンズ部分を水洗い等し、水分を完全に除去してから、専用のクロスにクリーナーを良く振って液を適量つけます。
②クリーナーの付いた専用クロスで黄ばみやキズが消えるまで、磨いていき、磨き終わったら拭き上げ専用クロスでクリーナーを綺麗に除去します。
③仕上げ用クロスに良く振ったトップコート剤を適量つけます。
④ヘッドライトに馴染むように均一にトップコートを施工します。施工後は、2時間換装させる必要があるので、雨のふらない日に行うのが良いでしょう。
筆者撮影 (66739)

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C137 ヘッドライト復活 プレミアムコートのセット内容

12cm四方の箱の中には、必要なクロスや液剤が入っていて、ユーザーが用意する道具が基本的に要らないのがポイントです。今回筆者が選んだヘッドライト復活の商品は、カーメイト製となっています。チョイスした理由としては、磨く事とコートする二段階になっていることと、非常にお求め安い価格になっている点です。

筆者撮影 (66741)

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施工前のヘッドライトのくすみ等

筆者が今回施工したヘッドランプは、平成19年式のスズキモデルです。勿論ガラスのヘッドライトではなく、プラスチック製です。一見するとそんなにくすんだりしていないように見えるヘッドライトなのですが、部分的に白濁化していたり、筋のような汚れラインが付いていました。下記画像参照。

このヘッドライトがどんな風に変身してくれるか非常に楽しみでも有ります。施工した日は、気温23度、曇り時々晴れという、水を嫌うこのコート剤にはよい天候ではないでしょうか。
筆者撮影 (66742)

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クリーナー作業について

説明書にあるように、まずはクリーナーでヘッドライトが綺麗になるように、ヘッドライトを分割しながら綺麗に磨いていきます。やりながらわかってきたことなのですが、ヘッドライト全体にクリーナーをつけながら磨いていくと、ふき取る際に結構苦労することがわかりました。分割しながら磨いて、ふき取る作業をしてあげるのが良いのではないでしょうか。

下画像は、分割してやっていない状態です(クリーナーふき取り前)。実はどのぐらい汚れやキズが取れているのかも判断しづらいということがわかり、二回目のクリーナー作業からは、分割して磨いてふき取り作業を行いました。
筆者撮影 (66744)

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クリーナー作業後

磨いていくうちに、白濁化してしまった部分やキズになっていた部分が綺麗になっていくのがわかります。コレは、やっていて非常に嬉しくなります。1つ気がかりなのは、新品ヘッドライトのプラスチック部分にはクリアコートが施されていると思います。このコート剤がはがれてしまうほど、きつくクリーナーをかけてしまうのは避けたほうが良いと感じました。

筆者撮影 (66746)

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トップコートの施工

コート剤(トップコート)を施工した画像が、下記になります。トッポコートには弱アルカリ性の溶剤みたいなものが使われているようです。また、揮発性も高そうですのでアルコール類も含まれているのではないでしょうか。均一に塗っていくと、スーッと消えていくような感覚で染み込んでいきます。

下記画像では、トップコートを施工し終わった状態の写真です。白濁化やキズ部分が消えて、トップコート剤で綺麗に保護されているように感じます。この施工の後、水分にあたらないようにしないとならない時間が、2時間となっていますので、やはり晴れた日か曇りの日に行うことが1番良いのではないでしょうか。

今回筆者的には、状態が悪くなる前にヘッドライトコーティングを施工してみましたが、黄ばんでしまったヘッドライトや白濁化が全体に広まってしまった場合などは、クリーナーの作業が非常に大変になるのかもしれません。

今回掛かった施工時間は、左右のヘッドライトで約30分でした。また、このカーメイトの商品では、ヘッドライトの面積によりますが、2回分くらいが目安となっています。あまり黄ばみ等の無いヘッドライトであれば、クリーナーの使用量等も減ってくるので、もう少し施工回数が増やせるかもしれません(お財布にエコ)。
筆者撮影 (66745)

via 筆者撮影

まとめ

今回、ヘッドライト復活というカーメイトの商品を施工してみました。作業自体は非常に簡単で、DIYでも比較的簡単に作業できると思います。また、費用対効果を考えても非常に有益ではないでしょうか(筆者は、ホームセンターで1000円未満でした)。

この商品以外にも数種類の商品が販売されていましたが、ポイントとしては、雨にならない日をチョイスすることと、ヘッドライトが余り酷く汚れてしまう前に施工すると、楽な作業になるのではないでしょうか。一度施工するとこの商品は、6ヶ月間効果が持続するとのことです。

年に二・三回作業することで、スッキリ・クッキリとしたヘッドライトになるのであれば試してみる価値があるでしょう。
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