2017年9月18日 更新

BMW次期新型1シリーズはFF化!欧州発売は2018年後半か?

2011年から現行型のBMW1シリーズが販売されていますが、次期新型1シリーズはFF化されて2018年に欧州でワールドプレミアになる可能性が高まっています。

BMW次期新型1シリーズはFF化!欧州発売は2018年後半か?

FRと決別して拡大したキャビン

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ネットに流れているスクープショットを見てみると、現行型までのロングノーズショートキャビンのスタイリングとは異なり、メルセデスのAクラスやボルボV40のようなスタイリングに近づいたように見えます。
Cセグメントハッチバックの中では、唯一のFRだっただけに、その個性を失うのは少し残念にも思えますが、技術の進化に伴い、FRでなければならない理由が乏しくなってきているのも事実。

より効率化をもとめて、走りのBMWでもFF化の波が進んできています。
2シリーズやX1などから始まったFFのBMWですが、走りに対する評判も上々で、売行きも好調。
それならば、よりスペース効率の高いFFプラットフォームを使って一番コンパクトな1シリーズを作るのも自然な流れとも思えます。

MINIなども同じくBMWが手がけるFFですが、十分に楽しめる走りになっていることを考えると、次期新型1シリーズは、MINIにも似た軽快で楽しいハンドリングが期待できそうです。
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FF化の恩恵は、主にキャビンに現れます。
後席の足元空間などは、現行型よりも拡大されることが予想できます。

MINIでも証明されている骨太で楽しい走りの質感が、次期新型BMW1シリーズに搭載されれば、拡大したキャビンによる実用車としてのニーズにも答えつつ、走りも他メーカーよりもホットになり、BMWらしいキャラクターは維持できるかもしれませんね。
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パワートレインはディーゼルもラインナップ、価格は330万円くらいからか

次期新型BMW1シリーズに搭載されるパワートレインは、すでにX1などにも搭載れている1.5L直列3気筒ガソリンを始め、2.0L直列4気筒ツインパワーターボディーゼル、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンの他、PHVもラインナップされると予想できます。

価格は1.5L直3ターボで330万円前後のスタートになるのではないかと予想。
現行118iが317万円からとなっていますが、安全装備や電子整備も充実してくると予想されるので、価格は若干上昇するのではないかと予想。
ディーゼルの118dが385万円なので、ギリギリ400万円を切るくらいの価格帯でデビューするのではないでしょうか?

ワールドプレミアは2018年秋、日本発売は?

昨今スパイショットなどで見かけるようになった次期新型1シリーズですが、来年2018年のフランクフルトモーターショー辺りでワールドプレミアになるのではないかと予想されています。

日本への導入はそれ以降、2018年末か、2019年以降になるのではないでしょうか。
FFとなる新型BMW1シリーズ、どんな走りで私達を驚かせてくれるのか、楽しみですね。
きっとFRと決別するのを惜しくないと思わせる走りにチューニングしてくるでしょう。

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chibica編集部 chibica編集部