2017年9月7日 更新

レクサスCT200hマイナーチェンジは2017年8月!変更は最低限?

2011年に発売され、2014年にビッグマイナーチェンジを行ったレクサスのCセグメントコンパクトカー「CT200h」。 フルモデルチェンジをしてもおかしくない時期ですが、それはまだ当分先になりそう。 2017年に延命措置としてマイナーチェンジを行う予定です。

レクサスCT200hマイナーチェンジは2017年8月!変更は最低限?

レクサスのボトムエンドを担うコンパクト

レクサスCT200hは、レクサスの中でも最も安価に手に入れられる車で、今までレクサスに乗っていなかったユーザーをレクサスに呼び込みための重要なモデルとなります。
2011年1月のデビュー当初は人気モデルとなったものの、その後は販売も落ち着いてしまい、月販目標もクリアできない状態になってしまいました。
CT200hとBBS RF | ワンダー速報 (3400)

2011年~の初期型CT200h。
スピンドルグリルになっていないデザインですが、400万円以下から買えるレクサスとして、デビュー当時は人気を博しました。

1度目のマイナーチェンジは2014年

デビュー3年目となる2014年1月にはマイナーチェンジを行い、レクサスのデザインアイデンティティであるスピンドルグリルになりました。

ボディや足回り、静粛性にも手が加えられ、初期オーナーの不満であった振動騒音面が改善されました。
CT200h 2014年ビッグマイナーチェンジモデル見てきました!1 | ワンダー速報 (3399)

スピンドルグリルになり、ブラックルーフなども用意されたマイナーチェンジ版のCX200h。

走りの質感も高められた。

フルモデルチェンジは先送り、再度の延命処置を2017年に行う

CT200h 2014年ビッグマイナーチェンジモデル見てきました!2 | ワンダー速報 (3420)

7インチと小さいナビ画面はそのままか…
デビュー後6年が経過し、本来ならフルモデルチェンジをしてもおかしくないCT200hですが、2017年に再度マイナーチェンジを行う予定だそうです。

マイナーチェンジの時期は2017年8月と予想され、大幅な変更はない模様。
安全装備であるレクサスセーフティシステム+(LSS+)が標準装備となり、ヘッドライト周りの小変更がある模様。

期待される電動パーキングブレーキは、コストの関係上見送られる模様です。
まさに延命措置とも取れる最低限のマイナーチェンジに留まりそう。

これでは高い価格に見合う商品力はないと思われ、販売増も見込めないでしょう。
レクサスには値引きがありませんので、モデル末期の裝備が遅れた車を買う理由がありません。

ではどうしてフルモデルチェンジをしないのでしょうか?

順番的にはレクサスUXが先か

レクサスCTのフルモデルチェンジが先延ばしになっている理由の一つに、次期CTと同じくTNGAのプラットフォームを使ったコンパクトSUV「レクサスUX」が先にデビューすることが予定されていることが考えられます。
トヨタグローバルニュースルーム | Lexus (3414)

TNGAのプラットフォームを使ったコンパクトSUV「レクサスUX」。
なんとこちらの発売も延期になる可能性が…。
当初は2017年末頃のデビューを予定していたレクサスUXですが、ここに来て発売が延期との噂も聞こえてきました。
レクサスUXは、当初は2017年末くらいを予定したそうですが、2016年末にトヨタより発売された新型SUV「C-HR」の好調を受けて、生産状況の圧迫を避けるため、販売スケジュールを後倒しするとの噂です。
C-HRは発売1ヶ月で48,000台もの受注がありましたが、これがこの先続くようならこの噂も具現化してしまう可能性が高いでしょう。

レクサスUXが2018年末~2019年初の発売となると、必然的にレクサスCTはそれ以降になります。
2017年末のマイナーチェンジから2年近くそのままで販売されるとなると、電動パーキングブレーキやアダプティブLEDヘッドライトも無い状態では、かなり厳しいと思われます。

4年連続過去最高の販売台数を記録しているレクサスですが、ボトムエンドを担う車の拡充も早く行ってほしいですね。

レクサスCTのマイナーチェンジ情報が入り次第、またお伝えしたいと思います。
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chibica編集部 chibica編集部