2017年2月28日 更新

2017年1月度 生産・販売・輸出実績(速報)/新車乗用車販売台数月別ランキング

国内各メーカーがニュースリリースで2017年1月度生産・販売・輸入実績を発表しているのでまとめてみました!

2017年1月度 生産・販売・輸出実績(速報)/新車乗用車販売台数月別ランキング

2017年1月度 生産・販売・輸出実績(速報)

2月もいよいよ月末となり、各メーカーが2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表しています。
国内メーカーのリリースをまとめたのでみていきましょう!

新車乗用車販売台数月別ランキング

自動車販売協会連合会が毎月発表している新車乗用車売台数月別ランキングも発表されているので、各メーカーが発表している実績とあわせてチェックしていきましょう!

新車乗用車販売台数月別ランキング 2017年 1月度

日産:ノート [ NOTE ] 電気自動車 (e-POWER) Webカタログ トップ (3674)

1位 ノート(日産) 14,113台
2位 セレナ(日産)  11,179台
3位 プリウス(トヨタ)9,883台
4位 C-HR(トヨタ)  9,144台
5位 シエンタ(トヨタ)9,108台
※新車乗用車販売台数月別ランキング 2017年 1月より

昨年10月まで独走していた「プリウス」が11月に首位陥落してから2か月、12月には持ち直したものの、今年に入って3位にまで落ちてしまいましたね…。
「プリウス」と首位争いをしていた「アクア」についてはホンダ「フリード」の次点で7位と、年末年始で大きくランキングが変動しています!

そして日産が強い!「ノート」の売れ行きが好調という記事をよく見かけますが、順調に売り上げを伸ばしてますね。続く「セレナ」も好調です。

トヨタ内での変動も大きく、12月14日に発売となった「C-HR」が「プリウス」に続いて4位に輝きました。
今後のランキング変動も楽しみですね!

日本自動車販売協会連合会のHPで30位までの車種と販売台数が発表されているので、気になる方はリンクからどうぞ^^
15 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yaya yaya