2018年1月5日 更新

レクサス新型LS500h/LS500のデザイン・スペック・価格を考察!ベンツSクラスに勝てるのか?

レクサスLSが2017年10月にフルモデルチェンジし販売開始となり、ベンツのSクラスに勝るとも劣らないといわれています。レクサスLS500/500hのデザインやスペック、価格についてレポートします。

レクサス新型LS500h/LS500のデザイン・スペック・価格を考察!ベンツSクラスに勝てるのか?

chibicaでも一度記事になっています!

日本のレクサス公式動画から!

威風堂々と優雅に走る姿が流れる動画と感じます。もともとレクサスに乗っている方にも新しいLS500/500hとはっきりと解るような作りこみをしていると動画からも伝わって来るのではないでしょうか!

エクステリアデザイン

戦闘機のようにも見える、低くワイドなフォルムなフロント部分。特に印象的なのは、すでに2012年からレクサスのデザインアイデンティティとなっているスピンドルグリルですが、今回のLSではメッシュパターンなどが新しい試みが見られます。
また、ヘッドライトデザインは今までのL字型のアローヘッドのポジションランプが分離したデザインが多かったですが、新型LSではZ字型になっているのが特徴です。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20114)

via https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/
新開発GA-Lプラットフォームにより、低重心フォルムを可能としました。
これまでの4ドアセダンのボディーラインとは異なる斬新なクーペシルエットに仕上がっていると考えます。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20115)

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テールランプも独特なサイドで上下に切り込みのようにVの字に分かれる構造。この点も今後のレクサスシリーズに採用されると予感します。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20116)

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3ブロック制LEDを採用したヘッドライトとL字型のLEDポジションランプが絶妙に組み合わさりZ型になっている先進なデザイン!
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20117)

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実は、北米のトヨタカムリにも同様のデザインが採用されております。レクサスのみならずトヨタでの今後のラインアップに後ろから見ても「レクサス・トヨタ」とわかるデザインが採用されるのかもしれません。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20118)

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19インチノイズリダクションアルミホイールが採用されております。これに245/50のタイヤを装着。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20119)

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インテリアは!

新型LSの内装は、日本の匠の技を採用した仕上げを用い、江戸切子などのオプションも用意されているのが日本発のフラッグシップモデルらしい演出です。

特に下の画像のドア内張り等の仕上がりは、日本人の匠の技が光っているデザインであるとも言えます。日本人の得意とする決め細やかな作りこみを座席に座った瞬間から感じられるように丹念に作られてると感じます。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20120)

via https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/
やはり、運転席のみならず後席の居住空間を大きく広く取れるようになっていますね。
会社の社長や重役が移動時間にくつろげるような作りになっているところがレクサスの売りでもあります。
 (21203)

今回の新型LSでは、5mを超える全長となり、先代ではあったロングボディが現状では用意されていません。
しかし、ロングボディが要らないほど、後席の足元空間は広く取られています。

パワートレーン

https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20122)

via https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/
レクサスLS500の為に新開発されたV型3500ccツインターボのエンジン。今までのモデルよりかなりダウンサイジングしての登場です。これに10速オートマを組み合わせることでスムーズ且つ高燃費率を実現。LS500でFR10.2km/L・AWD9.8km/Lとなっています。

3.5Lエンジンとマルチステージハイブリッドが組み合わせられたLS500hでは、燃費は14.4km/L~16.4km/Lとなっています。

https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20123)

via https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/
とにかく空気抵抗を極限まで減らすために多くをフルフラット仕様にした下回り。実は昔からこの下回りの乱気流が空気抵抗になっていることをレース界でも認識されていました。レース界では、多くがこれ以上にフラットになってもいます。

市販車両でもほぼ全面フラットにしていることにレクサスの本気を感じます。そして燃費や加速感にこの見えない部分に力を注ぐことで寄与することを製作チームも考慮していることに感銘を受けます。
https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/ (20124)

via https://www.netcarshow.com/lexus/2018-ls_500h/

価格構成!

ガソリンバージョン・10AT
LS500 FR 9,800,000円
LS500 4WD 10,200,000円
LS500 Iパッケージ FR 10,420,000円
LS500 Iパッケージ 4WD 10,820,000円
LS500 Fスポーツ FR 12,000,000円
LS500 Fスポーツ 4WD 12,100,000円
LS500 バージョンL FR 13,200,000円
LS500 バージョンL 4WD 13,600,000円
LS500 エグゼクティブ FR 15,000,000円
LS500 エグゼクティブ 4WD 15,400,000円

ハイブリッド・CVT
LS500h FR 11,200,000円
LS500h 4WD 11,600,000円
LS500h Iパッケージ FR 11,800,000円
LS500h Iパッケージ 4WD 12,200,000円
LS500h Fスポーツ FR 13,100,000円
LS500h Fスポーツ 4WD 13,500,000円
LS500h バージョンL FR 14,600,000円
LS500h バージョンL 4WD 15,000,000円
LS500h エグゼクティブ FR 16,400,000円
LS500h エグゼクティブ 4WD 16,800,000円

まとめ

もともとベンツのSクラスに負けない車作りを目指したレクサスLS500です。今回のフルモデルチェンジにてレクサスブランドが、さらに進化を遂げたといえるでしょう!既に11月中旬でかなりの受注台数になっているとのことです。新世界戦略車両の今後の販売数量に注目して行きたいと思います。
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