2017年8月18日 更新

2017年9月12日、トヨタハイラックスが日本で発売!ダブルキャブ?TRD仕様?海外で人気のピックアップを追う!

日本では2004年に販売中止になったハイラックス、実は海外では非常に人気の車種。モデルチェンジをしながら販売が継続されていました。2015年3月よりフルモデルチェンジされたハイラックスが、タイで販売開始。このモデルが日本で生産販売開始されることが濃厚になりました。各所では9/12にもかといわれています。このハイラックスの歴史を覗き、新型をお話していきます。

2017年9月12日、トヨタハイラックスが日本で発売!ダブルキャブ?TRD仕様?海外で人気のピックアップを追う!

いきなりですが、格好良すぎではないですか!!!新型のハイラックス、トンカコンセプト。

 (13317)

国内販売のハイラックスの歴史1代目から6代目を簡単にご紹介

 (13324)

初代1968年-1972年、トヨタと日野の共同で生産が行われました。エンジンは1500㏄。初代から北米でも販売。途中で1600ccエンジンにマイナーチェンジされます。

2代目1972年-1978年、1600㏄と2000㏄で販売されていたモデル。初めてハイラックスにフロア式ATが採用されました。

3代目1978年-1983年、1600ccエンジンとはじめてのディーゼル2200ccエンジンが設定されたモデル。ハイラックス初の4WDの設定が行われました。

4代目1983年-1988年、一旦中止されていたATの設定が再び復活したモデル。エンジンは、Y型へと進化。このモデルよりハイラックスサーフが登場!

5代目1988年-1997年、2000㏄ガソリン・2800㏄ディーゼルの設定。海外では、フォルクスワーゲンとの提携でフォルクスワーゲン向上で生産されていたこともあるモデルです。

6代目1997年-2004年、2000㏄ガソリンと2400㏄ディーゼルターボの設定。ピックアップは海外ではかなり需要がある車種でありました。日本国内の需要は、海外とはかなり違い、2004年にハイラックスは国内生産・販売中止になりました。
あれから15年間、海外ではモデルを変えて販売されております。そして今年9/12にも海外フルモデルチェンジされた車が、日本にて販売されることが濃厚になりました。海外の販売車両から日本への導入を追ってみたいと思います。

日本では未販売の7代目

 (13310)

日本では発売されていない7代目は、2004年-2015年に海外で販売されていました。特に生産拠点も海外に移し、完全に海外の車種として販売されています。
ガソリンエンジンは、2700㏄、4000㏄。
ディーゼルエンジンは、3000㏄、2500㏄のラインアップが、各国の仕様で行われておりました。

このモデルが、2015年にフルモデルチェンジして、まずタイから販売開始されました。この新型8代目のモデルが、日本で生産され販売開始されるということになるようです。新型ハイラックスの日本への導入を追っていきます。

新型ハイラックスの日本への導入はいかに!!!

元々非常に海外では人気のあるハイラックス。
ハイラックスだけでなくピックアップ自体が非常に人気であります。その中でもハイラックスが人気なのは、とにかくタフであるということも上げられます。

近年日本国内でもピックアップの人気が上がって参りました。
最近では、逆輸入したビッグピックアップTUNDORA(海外トヨタ車)も街中で多く見かけるようになりました。
これを踏まえてトヨタでは小さいサイズのピックアップの需要があると結論付けたものと筆者は想像します。

タイで販売中の新型ハイラックス

 (13315)

日本に導入されるであろう仕様を記載していきます。

①海外では色々な仕様のあるハイラックス、シングルキャブやダブルキャブ、そしてトラック仕様など。
日本に導入されるのは、ダブルキャブ仕様と考えます。必要乗車人数と荷台部分も踏まえて。後はデザイン性。

②パワートレーンは、ランクルプラドに採用されている2700㏄ディーゼルエンジン1GD-FTVが、濃厚ではないでしょうか?。 
但し、ワンサイズ小さい2400㏄タイプもあるので車体価格設定次第では、少排気量も有るかと考えます。

③ボディーサイズは、オーストラリアのダブルキャブで、幅、長さ、高さ1800㎜、5330㎜、1700㎜です。実は、長さは非常に日本国内には向いていない気がします。もう少し短くしてくるかもしれません。

④セーフティーセンスの搭載は、必須と考えます。PになるかCになるかが微妙なところであります。これも価格に影響。

⑤価格に関して、タイで販売されているハイラックスは、ダブルキャブで220万円前後(為替変動あり)です。日本で発売の場合は、250万円くらいが下限になると予想します。最上位モデルは、400万円前後になるのではないかと考えます。

内装デザイン(タイ仕様)

 (13319)

 (13320)

海外では、トンカ仕様やTRD仕様など既に日本より先に進んでいる形で販売されております。
今回日本国内でハイラックスが販売されたとして、特別仕様のハイラックスや色々なオプション設定が出来るようになっていくのではないかと感じます。

どうやら2017年9月12日の発表、または販売というような声が非常に高くなってきています。
新型の外装は、諸外国の販売実績で見えてきている部分が多いと感じます。このハイラックスに合うオプションがどのくらいになるかも非常に気になるところであります。

新型ハイラックスの情報が入り次第、続報をお届けしますのでお楽しみに!

18 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me