2018年2月15日 更新

スズキスイフトディーゼル!燃費は28.4km/L!オートエキスポ2018(インド)でマルチ スズキが発表!

スズキインド法人「マルチスズキ」から新型スイフトディーゼルが、オートエキスポ2018で発表されたとのことです。日本仕様とエクステリア等も含め、違いを考察してみたいと思います!

スズキスイフトディーゼル!燃費は28.4km/L!オートエキスポ2018(インド)でマルチ スズキが発表!

MARUTI SUZUKI(マルチスズキ)とは???

MARUTI SUZUKI(マルチスズキ)の歴史は非常に古く、70年代にインドでの自動車の生産が非常に大型でチープなものであったため、インド政府がスズキ自動車と提携して、実用的で小型の自動車開発をスタートしたのがはじまりです!

この当時、日本国内では、輸出産業といえばアメリカやヨーロッパといった国々であった中、スズキは敢えてインドに白羽の矢を立てたことは、今思えば先見の目があったといえるでしょう!

インド国内をスズキのクルマが独占している状態は現在も続いており、2015年では1500万台の類型生産を達成もしています。このマルチという言葉は、インドの風の神マルチから戴いているとの事。風のように軽快に走る車をと繰り続けるという思いがあるようです!

MARUTI SUZUKI スイフトエクステリア

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国内仕様とインド仕様とで大きく違うエクステリア部分は、グリル!
非常に押し出し感の強いグリルデザインは、インドスイフトの方がアグレッシブに見えると筆者は感じました。

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上が、インド版スイフト。
下が、日本版スイフトです。
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サイドビューーでの大きな違いは、やはりホイールデザイン。インドのアロイホイールは、最近のヨーロッパ車で人気のデザインです。標準タイヤサイズは、インドでは165/80R14となっております。これは、悪路の多いインドの特徴かもしれませんね。

写真
上が、インド。下が、日本国内。
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ヘッドライトは、日本国内同様キリッとした中にLEDが光るデザインであると思います。

インドスイフトのサイズは、全長×全幅×全高(mm)=3,840×1,730×1,530(mm)となっております。オヤっ!と思い調べてみました。現在日本で販売されているスイフトは、全幅が1,695mm(5ナンバーサイズ)となっています。インド仕様では、幅が広く設定されていますね。
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MARUTI SUZUKI スイフトインテリア

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全体的なデザインは、インド仕様も日本仕様も同じ感じが致しますね!ステアリングスイッチ類に多少の違いがあるように感じます。シートデザインが、日本仕様とで違いがありますね!

ほぼ日本国内と同じ仕様のモデルが、インドでも沢山走っているということではないでしょうか!

写真
上が、インド。下が、日本。
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インド仕様では、ゲート式のオートマシフトではシーケンシャルでシフト操作できるようになっているのが伺えます。

日本国内スイフトは、スポーツモデルでない通常モデルでもマニュアルの設定があります。現在の日本国内自動車としては、逆にマニュアルの設定が普通にラインアップしていることが珍しいと筆者は感じます。

一方インドでもマニュアルの設定があり、ディーゼルエンジン搭載モデルでは、マニュアルが基本であります。これは、日本よりもマニュアルの嗜好性がまだ高いとも考えられますね!
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とにかく使いやすいを基本においているオーディオ関係。いろいろな情報が必要ではありますが、使いやすくないと返って大変であるというスズキの思いを感じます。Apple car play等へはリンクできるようになっている点は、インドでも需要がかなり高いことの表れでしょう!
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MARUTI SUZUKI ディーゼルパワートレーン!

スプリットDDi5、1300㏄ディーゼルエンジンを搭載!燃費は、28.4㎞/Lと公表されてます。

日本では採用されていないディーゼルエンジンが、スイフトで採用されています。インドでは、ガソリン同様、ディーゼルの需要が非常に多いお国柄であるからでしょう。

ガソリンエンジンは、1200ccVVTエンジンが、採用されています。
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まとめ

日本国内では、販売されていないディーゼル。どうして日本国内で販売できないのだろうかと少し筆者は、残念に思います。インド国内と日本との排ガス規制等の違いであったり、生産コストの関係で販売が見送られていると感じました。

スズキスイフトは、ヨーロッパ、日本でも非常に人気のハッチバックであると感じます。ガソリンやハイブリッドというパワートレーンだけでなく、クリーンなディーゼルを搭載して日本で販売する価値は、非常にあると考えます。

いろいろなパワートレーンのモデルがあることは、ユーザーにとっては喜ばしいことであります。今後、日本でももしかしたら販売するかも、という気持ちで待ってみたいと思います!
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