2017年11月10日 更新

Jaguar E-Type Zero Conceptが発表されました!名車のデザイン復活と新しいシステムの融合!!!

実は、最新の技術を使用しているのですが、ジャガーとしては往年のEタイプの変更、もしくは進化という形のカテゴリーとなっており、新型車ではなくモデルチェンジをさせたというような印象を強烈に打ち出してきています。

Jaguar E-Type Zero Conceptが発表されました!名車のデザイン復活と新しいシステムの融合!!!

Jaguar E-Type Zero Conceptとはどんな車でしょう?

まずは、動画から見てみましょう!

実を言うと筆者はこの記事を書けることに凄くうれしくも感じております。実は、今回のこのJaguar E-Type Zero Conceptが、新型として作られたのではなく非常に古いモデルのモディファイとして進化して登場している点です。

モディファイやアップデートということは、エクステリアデザインが1970年代等の当時のEタイプの形状にほぼ沿っている点であります。筆者は非常に記事にしたいとも思いました。

例えば、日産のハコスカやS30Z、トヨタの2000GT等の形を継承したモデルにPHEVやハイブリッドのシステム、既存の中で燃費の良いエンジンの使用をした車両を開発しても良いのではないかと感じているからです。今回のJaguar E-Type Zero Conceptは、まさにこれに当たると感じます。

1960年から1975年まで生産され販売されていたEタイプ

往年のEタイプのご紹介!

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1961年から1975年まで製造され、レースの世界でも活躍していたジャガーのスポーツカーがEタイプです。この15年間の中でるル・マンにも参戦するほどの実力カーでもあります。

特徴としては、モデルチェンジを重ねるたびにエンジン排気量が増大していった車両でもあり最初は3800㏄であったモデルが最終的には5300㏄にまで拡大されました。

エクステリアデザイン的には、大きな変更は行わずEタイプはこういうデザインというのを強く印象つけたモデルでもあります。
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Jaguar E-Type Zero Conceptの全体像!

エクステリアデザインはどんな感じでしょう?

上の40年前のデザインと今回のJaguar E-Type Zero Conceptデザインを見て非常にそっくりで復刻したかのようなほどに似ていると筆者はうれしく感じております。

実は、ジャガーでもJaguar E-type Zeroとして知られるこの車は、「Eタイプがどこから生まれたかではなく、CoventryのJaguar Land Rover Classic Worksで修復され、進化されました」と話しているようです。

そうです!新しい形状を新たにEタイプに与えたのではなく、元々のデザインを修復・進化させることで成立させているということと思います。
https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/ (16636)

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形状は往年のEタイプを存分に継承していますが、ヘッドライトやその他の灯火類は、基本的にはLEDとなっており、現在の最新の技術構成にアップデートされているようです!
https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/ (16637)

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当時のEタイプは、エンジンのみの設定が当たり前の時代でした、当然もっと早くするために排気量がどんどん大きくなっていきました。最新のJaguar E-Type Zero Conceptは、勿論最新の特注電動パワートレーンを使用しているようです!

あくまでも既存のパワートレーンのシステムにかわり、この特注電動パワートレーンを採用しているとのことでエンジンとの置き換えも可能であり、更に新しいシステムとの置き換えも可能にしていくこととなりえるともジャガーでは考えているようです。
https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/ (16638)

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以前は給油口として使用されていた部分が、コンセントに変わっているところも、外装は変わらず中身がアップデートしている部分でないでしょうか?
https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/ (16639)

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インテリアデザインは???

インテリアの写真がこれしか見当たらなかったのですは、まず目に入ったのがステアリングが木目です。今の最新モデル車で木目を採用しているのは、中々少ないのではないかと感じます。

当時のEタイプを再現したいという思いからこのようになったと感じます、そして筆者は喜びを感じました。とはいっても他の部分には、最新の技術が使われていると感じます。

モニター類関連も新しい電動パワートレーンの採用により、表示関連も見やすい位置に、そして必要な情報が表示されるシステムであろうと思います。又当時でいうスピードメーター周りも面影は残しつつ最新のものにモディファイされていると感じます。

ダッシュ関連は当時の面影を色濃く映し出しており非常にスッキリとした直線的なデザインのままになっていると感じます。
https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/ (16640)

via https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/

パワートレーンは!

220kWを発生する電動パワートレーンは、今まで使用されていた通常のエンジン(XK6気筒)と同じ寸法同じ重量と成っているようです。

ですからエンジンでもモーターでも基本的な外観は似たような形とすることに成功しています(エンジンから電動えのモディファイが上手に出来ている)ということになると考えます。

走行性能も100㎞/hまで5.5秒ということで加速性能も良いとジャガーでは発表しています。約270kmの航続が可能で家庭用の電源で約7時間で充電可能をとなっているようです。

https://www.netcarshow.com/jaguar/2017-e-type_zero_concept/ (16641)

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まとめ

価格に関してはまだ発表がないのですが、ボディがアルミで出来ている可能性が高いので価格もやはり800万円から1000万円との想像を筆者はしております。500万円ならうれしいところですが、市販化の登場を楽しみにしていたいと思います。
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