2018年6月4日 更新

新型BMW 3シリーズのSPY SHOTが報じられて!フロントマスクがi8似へ???

現行型のBMW3シリーズは、2012年に登場して今年で6年目に突入しています。今まで3シリーズのモデルチェンジスパンを考えてもそろそろ、フルモデルチェンジという予想。そんな中、BMW3シリーズ新型スパイショットが撮影されました。

新型BMW 3シリーズのSPY SHOTが報じられて!フロントマスクがi8似へ???

BMW3シリーズってどんなクルマ?

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先日BMW M CSでも3シリーズってどんなクルマかを紹介しましたがが、こちらでもご紹介!

BMW2002の血統を受け継ぐ、同社で中核を担うモデルであるといえます。欧州でも人気が高く、欧米ではスモールセダンとして販売の主力となっているクルマ!

初代は、1975年に販売スタートし1600㏄モデルから2300㏄モデルまでパワートレインも豊富に存在しました。残念なのは、初代ではオイルショックの影響等でスポーツモデルの存在がない点。

1982年に2代目3シリーズが登場。日本ではバブル景気もあって非常に見かけたモデル(笑)。2ドアセダン・4ドアセダン・カブリオレ等エクステリアの種類が豊富で、さらにスポーツモデルも登場しました。

3代目は、1990年から登場。今まで丸目クッキリというフロントデザインは継承されながらも意匠変更を行い、今後のBMWのデザインになるような設計に。2代目同様に豊富なボディデザインにスポーツモデルの販売展開。

1998年に4代目が登場しました。初代から続いているキドニーグリルは健在ですが、縦長のデザインから横長へと変わりつつあるモデルですね!

5代目3シリーズは、2005年から販売開始。ボディ全長等を大きく拡大し、この頃の傾向として排気量の増大化という印象。1600㏄モデルからV8型4000㏄までと倍以上の排気量までラインアップ。

現行型である6代目は2012年から販売開始。現代風なフロントフェイスに、ダウンサイジングされたパワートレイン、そして3シリーズでは大き目の現行型。

現在6年目を迎え、現行型も成熟の段階に入ってきておりますね。そんな折に次期型BMW3シリーズのスパイショットが撮られはじめました。このモデルを追ってみます!

現行型画像

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スパイショットから見える新型BMW3シリーズエクステリア

フロントビュー

まだ、かなりの部分がベールに包まれている中でのデザイン想像となってしまいますが、BMWのシグネイチャーであるキドニーグリルは、現行型からデザインを大きく変更している模様です。

キドニーグリルが、さらに細く横長へと進化していることが伺えますね。そしてヘッドライトデザインもこのグリルに併せるようにシャープになっているようにも???

フロントマスクの雰囲気は、先に発表された次期型i8に似ているともいえるでしょう。今後のBMWが作成する新モデルのシグネイチャーともなっていく可能性が大!
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サイドビュー

サイドビューでは、全体的には、現行型の印象を残しているとも考えます。3シリーズのウィンドウガラスデザインは、現行型も新型も雰囲気をシンクロしてもいるのではないでしょうか?

プレスラインの雰囲気が、スパイショットだけにまだわからない部分が多いですが、上の画像の方がラインが見やすいのではないでしょうか?

センター中央上部からふくらみのあるプレスライン、サイド下部は、絞込みの雰囲気を出しているプレスラインが見え隠れしていますね。
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リアビュー

最大のポイントは、テールデザイン及び内部モジュールデザインの大きな変更。こちらも半分が見えている状況ですがどこどなく、i8デザインに似ているような気も致します。

リアフェンダーアーチに大きくふくらみを持たせている点は、現行モデルに近い印象で、リアのボリュームをもたせる存在となってもいるでしょう。

リアトランクの形状やバンパー形状は、まだベールに包まれているのですが、もしかすると現行型よりも丸味を帯びていると想像。
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スパイショットから見える新型BMW3シリーズ内装

最近欧州で非常に推進されてきているデジタルコックピット化が、さらに進化して搭載されているのではないでしょうか?

とくにメーター類も現行型のアナログっぽい(BMWらしいとも筆者は思いますが)デザインから、大きく変化して登場するような気が致します。

BMWのフラッグシップセダンモデルですから、多くの国の多くの方々がチョイスするモデルです。BMWとしても新デザイン・新搭載を盛り込んでくるでしょう!
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新型BMW3シリーズの予想パワートレイン

予想パワートレイン
①1500㏄直列3気筒ターボ・ガソリン&ディーゼルエンジンを設定
②1500㏄直列3気筒、2000㏄直列4気筒ガソリンエンジンに2種類の48Vマイルドハイブリッドモデルの可能性。
③xDriveを備える上位モデルのM340iで、最高出力375psとも噂される直列6気筒エンジンのラインアップ

さらに90kWh大容量バッテリーを搭載した航続距離500kmというEVモデルも登場???

まとめ

現在、まだベールに包まれている部分の多い次期型BMW3シリーズです。今までの3シリーズのモデルチェンジ期間は、7年前後となっていますので、来年が現行型が7年を迎えます。

そして、現行型でのM3特別仕様車等の販売開始等からも・・・、筆者は、来年に新型登場と予想します。
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