2018年9月10日 更新

2018年発表の新作スタッドレスタイヤ情報!!!海外メーカーから多数新作が・・・

昨年は、国産メーカーで新作が豊富にラインアップされました。今年は、海外メーカーからの新作が登場しそうです!

2018年発表の新作スタッドレスタイヤ情報!!!海外メーカーから多数新作が・・・

コンチネンタル VikingContact 7

雪道やアイスバーン、そしてシャーベット状の雪の路面やウェット路面、さらにはドライ路面までカバーするタイヤ。走行環境が刻一刻変わり、地域や時間帯によっても様々な冬道のも対応との事。

最近では、環境変化によるウェット性能への要望もアップ。VikingContactシリーズは、北欧を初めとする海外雑誌でも2012年から16年の4年間で実施した評価テスト31回中29回のテストで最高を獲得した模様。

次世代モデルとなる「VikingContact 7」は、VikingContactシリーズの優れたウィンター性能とドライ路面でのハンドリング性能に加えて、シリーズでは初となる「左右対称パターン」を採用。

ウェットおよびシャーベット路面での排水性を大幅に高め、冬の様々な路面状況下で更に安全で快適なドライビングを可能にしたモデルとなっているのでしょう。 

◆1
「ノルディック・コンパウンド」 によりウェット路面や低温路面におけるグリップ性能を大幅に向上。

新開発のノルディック・コンパウンドでは、アクティブ・グリップ・シリカを高配合。多数のシリカ分子が機能化ポリマーに結合することで高密度かつ均一にタイヤに分布。

ウェット路面で優れたグリップ性能、 ブレーキ性能を発揮。コンパウンドに配合した菜種オイルが、低温下でも柔軟性をもたらし、路面温度の低い冬の道路でも優れたグリップ性能を発揮するようです。

◆2
「インテリジェント・パターン・デザイン」で多くの路面状況下において信頼の駆動安定を実現。

エフィシエント・グルーブ・ネットワークという対称的なメイングルーブのパターンで、タイヤ中央部から水やシャーベット状の雪を上手に排出。

高いアクアプレーニング性能とシャーベットプレーニング性能を両立。溝とブロックの高バランスが有効接地面積を増加、高速走行時においても優れたコントロール性を維持。

◆3
「アドバンスド・グリップ・コンセプト」による積雪路面や凍結路面で確かなトラクションとブレーキ性能。

厚さが異なる多数のバリアス・3Dサイプを新採用、ワイドサイプは中に雪が入ることによって、スノーポケットを合えて形成し、雪柱せん断力を増加し雪上路面でのトラクションとブレーキング性能が強化。

ブロック外側に位置するエフェクティブ・アイスエッジとの組み合わせで、ワイピング効果を維持しながら有効接地面積をふやし、氷路面でのトラクションとブレーキ性能を向上したようです。
 (41392)

ファルケン ESPIA W-ACE

スタッドレスタイヤESPIA W-ACE 誕生|FALKEN

ウインターシーズンにて雪国をクルマで旅する、あるいは生活するという状況において、スタッドレスタイヤの冬性能が非常に問われますね。FALKENでは、冬季の路面でいろいろ変わる状況を研究し尽した結果として、ESPIA W-ACEを開発・デビューさせたようです。

雪国では必ず遭遇する危険なアイスバーンにおいても、強力なブレーキ性能の向上を図り、圧雪路やシャーベット路面、そしてハイスピード時における操縦安定性能とウエット性能を一層高めることによって信頼性あふれるモデルとして登場。

新設計の「ラッセルパターン」により、ブロックのエッジ成分をさらに増加。サイプを自在に配置した「タテヨコサイプ」を採用し、氷路面への「ひっかき効果」をも強化。47%増加(自社比)した横方向のブロックエッジは、氷上ブレーキ性能を大きく向上させているとの事。


W-ACE専用でFALKEN独自の新材料開発技術を駆使して開発された「アイスホールドゴム」は、高密度シリカと軟化剤の絶妙な配合率により、ゴム全体は強く接地面は柔らかくすることに成功しています。また、撥水性をもつこのゴムは、氷路面に浮いた水膜をはじくことで除去。氷路面の凹凸にピッタリ密着し、氷上ブレーキ性能をさらに高めても要るよう。
 (41394)

グッドイヤー Assurance WeatherReady

シティSUVにもオールシーズンタイヤという新しい選択を提案したモデル。突然の雪でも走行を可能にする全天候型タイヤであると言えますね。

シティSUVに求められる静粛性や乗り心地を最大限抑え、雪が降るような低温時の遭遇しても高いグリップ力を発揮するとの事。街中での急激な天候の変化においても、SUVらしいタフさを実現する全天候型タイヤ。

季節の変わり目も安定した走りを可能にする、オールシーズンタイヤは、夏季のドライ・ウエット路面から、冬季の雪道まで走行することができるオールラウンドタイプ。タイヤ本体のサイドウォールには、[M+S](マッド&スノー)表記だけでなく、欧州で冬用タイヤとして認められた証であるスノーフレークマークの表記が刻印。

スノーフレークマークとは???
ASTM※の公式試験で、極めて厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認証されたマーク。日本でもチェーン規制時に走行可能な冬用タイヤとして認可。世界最大・民間・非営利の国際標準化・規格設定機関ドライ、ウエット性能にプラスαの走破性を発揮するとされています。

M+SのMud(泥濘路)の走破性も通常の夏タイヤより高いので、アクティビティを強化。また、走行中の遠心力でタイヤの溝にはまった石などを排出するセルフクリーニング性能もあり優位性抜群との事。

高速道路等のチェーン規制下においても走行可能スタッドレスタイヤではありません。過酷な積雪・凍結がある地域にお住まいの場合、スタッドレスタイヤをおススメ。ということは、極寒の地ではなく、サラッと雪が降る地区、降雪の心配の圧地域での活躍をメインに置いているのでしょう!
 (41386)

ネクセン ウィンガードアイス2

アドバンスド・ソフトコンパウンド(2フェーズ 特殊ポリマーシステム)とは、低温域でも柔軟性を損なうことなく、高温域ではゴムの剛性が保つ特性があるとの事。このコンパウンドの採用により、氷雪路でのブレーキング性能を向上。

3Dサイプは、サイプ同士が噛み合うことでブロックの倒れ込みを防ぎながら、ブロック剛性が確保できる構造。これにより接地面が安定し、氷雪路でのグリップ力と走行安定性を向上。

非対称トレッドパターンでは、イン側は雪上でトラクション性能を発揮する横溝とし、アウト側では、剛性の高い大きなブロックを採用することでコーナリング性能とグリップ力をアップ。
 (41396)

まとめ

2018年にスタッドレスタイヤ新作として発表されたモデルは、比較的海外メーカーが多くなっている様に思います(現時点で)。その中でもスタッドレスとして本領を発揮できそうなモデルと、オールシーズンタイプのモデル。そして、最近進化してきた韓国製のスタッドレスタイヤも登場。

スタッドレスタイヤ選びは、降雪地帯の状況にもよりますし、好みもあると思いますが新作は気になるのではないでしょうか!!!
15 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me