2019年3月1日 更新

新型三菱ASX(日本名RVR)を、ジュネーブモーターショーで発表!

三菱ASX(RVR)は、三菱で三番目に売れているモデルです。同社では、世界戦略車という位置づけでもあります。3/5から開催予定のジュネーブ国際モーターショーで新型ASXがお披露目されることになりそうです。このモデルをご紹介していきます。

新型三菱ASX(日本名RVR)を、ジュネーブモーターショーで発表!

新型三菱ASX(RVR)の概要等

三菱自動車(MMC)は、3月5日から17日まで開催される予定の第89回ジュネーブ国際モーターショーにて、2020年モデルのASX(日本名RVR)コンパクトSUVを展示・発表することを公開しました。

同車は、2009年以降モデルにて約90カ国で132万台のASX(RVR)を販売しています。 最大の市場は、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、そして中国です。 同車で三番目の販売数量であるASX(RVR)は、世界戦略モデルです。
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新型三菱ASX(RVR)のエクステリア等

新型画像

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デザインコンセプトは、 Impact and Impulseです。三菱の強靭さを象徴するデザインとし、洗練されたオリジナルデザインによって強いイメージを映し出しています。

新型ASXは、同社のダイナミックシールドデザインコンセプトに基づいて進化させています。 フロントバンパーは、現行型を継承しながら両側から中央へ向かったデザインを基調としています。

バンパー下のグリルとスキッドプレートの水平に対して、垂直正方形のメッキライン処理がされており、強度と靭性を表しています。 またボンネットは、より深く掘り込まれていることで、フロントエンドからの存在感を増加させるデザインです。

LED照明レイアウトは、バンパーの両端にインジケーターとフォグランプを配置する独特のデザインです。フロントエンドに三菱ブランドの外観を印象つけますね。

現行型画像

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新型画像

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リアビューでは、新デザインテールランプが特徴的です。車幅に沿って広がるライトラインが、広いスタンスを強調するデザインとなっています。LEDリアコンビネーションランプが、リアデザインの印象を強く表現していますね。 バンパー下側のスキッドプレートは、強さを表現するディテールにアップデートされ装備されています。

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新三菱ASXには、レッドダイヤモンド、サンシャインオレンジ、オークブラウンの3色が採用されています。日本導入の際にも、エクステリアカラーに白、黒、シルバー系のほかに上記のカラーが採用されるのではないでしょうか?
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新型三菱ASX(RVR)の内装等

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内装での大きなアップデートは、センターコンソールのディスプレイです。7インチから8インチに拡大されました。USBメモリースティックに保存されたビデオは、車両が停止しているときにもスクリーン上で再生させることが可能です。

上級モデルでは、ナビゲーションシステムが搭載されています。スマートフォンを使用してインターネットに接続することで、リアルタイムの交通情報にアクセスできるように進化しています。

利用可能予定になる装備としては、スピードメーター、走行距離計、警告灯などの車両情報を表示するアプリです。 アプリは、燃料の残量を確認し、最寄りのガソリンスタンドへのナビゲーションも提供してくれ、最適なメンテナンス時期や検査に関するガイダンスも教えてくれます。

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新型三菱ASX(RVR)のパワートレイン等

欧州ASXでのパワートレインは、2000cc直列4気筒SOHC16バルブエンジンを搭載しています。欧州で組み合わされるミッションは、5速マニュアルまたは6速CVTが採用されています。

一方日本のRVRパワートレインは、1800㏄直列4気筒SOHC16バルブエンジンを搭載しています。最高出力は、139psです。
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三菱RVRの歴史等

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初代は、1991年に登場しました。当時のRVブームの中で三菱から販売されたモデルです。2000㏄と1800㏄のガソリンエンジン搭載モデルから発売され、後にディーゼルターボエンジンも採用されました。RVRという車名は、Recreation Vehicle Runnerの頭文字をとったものです。初代と2代目のロゴは、キリル文字のЯをモチーフに、ЯVRになっていました。


1997年に2代目が登場しました。初代同様にシャリオ(グランディス)のコンポーネントを短くしてRVRモデルを製作していました。5ナンバーサイズのRVRモデルと3ナンバーサイズのRVRスペースギアという2系統での展開となっていました。

3代目は、2010年から販売スタートしました。この世代から三菱は、RVRを世界戦略車とし、日本ではRVR、欧州ではASXとしています。また2代目と3代目の間には、約10年間と言うRVR絶版の時期も有りました。

この現行モデルは、マイナーチェンジを数度行いながらデザインやパワートレイン等を変更し進化して行きました。この度のビッグマイナーチェンジで、さらにデザイン等を変更し進化していると言えるでしょう!
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まとめ

三菱ASX(RVR)は、世界戦略モデルです。北米、ヨーロッパ、オーストラリア、そして中国などで人気のあるコンパクトSUVとなっています。このASXが、デザイン・内装等をビッグマイナーチェンジさせて、第89回ジュネーブ国際モーターショーで公開することになりそうです。

日本市場へRVRとして展開されるのは、今年の秋位になるのではと予想します。日本登場が楽しみです!
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