2018年12月27日 更新

冬本番!揃えておきたいカー用品5選!

クルマの冬支度をしたいけど、実際何を準備すればいいのか分からないという 方は多いと思います。北国住まいの筆者が、用意しておけば役に立つカー用品をご紹介します。

冬本番!揃えておきたいカー用品5選!

解氷スプレー

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この時期の朝、出勤のためにクルマに乗ろうとすると、窓が凍りついていて全く前が見えないということがあります。

デフロスターで溶かせればいいのですが、そこまで待っている時間はありません。ぬるま湯をかけて溶かしても、走りはじめて冷たい空気に触れると、また凍ってしまい大変危険です。

そんな時は、解氷スプレーを使うと便利です。主成分はアルコールで、凝固点が非常に低いため、一吹きしてワイパーを動かすだけでフロントガラスがキレイになります。

窓ガラスに水分がなければ凍結することはないので、撥水効果のある解氷スプレーを選ぶとよいでしょう。

霜除けカバー

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今夜は冷え込むというのが事前に分かっていたら、フロントガラス用の霜除けカバーを使うのが効果的です。

様々なタイプがありますが、左右のドアに挟めるタイプが一般的なようですね。

ただ、ドアに挟むタイプの場合、その状態で雨が降った際に水漏れしないか、ウェザーストリップ(ドア周りのゴムの部品)が変形しないかなど、少し気になる点もあります。

スノーブラシ

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クルマの窓が凍ってしまった場合、カー用品がなくてもデフロスターを使えばなんとかなりますが、雪が積もってしまうとどうしようもありません。

そんな時のために、スノーブラシを一本用意しておきましょう。

大抵のものは一方がブラシ、もう片方がスクレーパーになっていますが、スクレーパーはなるべく柔らかい素材のものを選んだ方が良いです。

凍り付いた窓やボディをガリガリ擦る際、固い素材のスクレーパーだと傷をつけてしまう可能性があります。

また、伸縮機構のあるスノーブラシもありますが、経験上そのような物は避けた方が無難です。2シーズン程使うと壊れてしまうものばかりでしたので、写真のようなシンプルな構造のものを選ぶとよいでしょう。

ルーフの雪を下ろさずに走行し、ブレーキをかけた際にその雪が落ちてくると、量によってはワイパーで拭いきれない場合があります。

積雪時は必ずクルマの雪を下ろしてから走行しましょう。

スプレー式タイヤチェーン

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まず最初に書いておきますが、これはあくまで緊急時の補助的なものであり、実際のタイヤチェーンの代わりとなるものではありません。

これは簡単に言うと、ベタベタした樹脂がスプレー缶の中に入っており、それをタイヤに吹き付けるとグリップ力が上がり、雪道や凍結路面でも安定して走行することができるというものです。

メーカー曰く70km程度は効果が持続するとの事なので、一時的に氷上グリップ性能を上げたいという時にはとても便利です。

先にも書きましたが、こちらはあくまでも補助的なものであり、サマータイヤに吹きかけておくとスノータイヤと同等のグリップが得られるというわけではありません。

ジャンプスターター

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冬になり、気温が下がってくると、劣化したバッテリーが上がってしまう事があります。

バッテリーが上がってしまうと充電するほかありません。
JAFを呼ぶと結構な金額が掛かってしまいますし、ブースターケーブルだけを持っていたとしても、助けてくれる他のクルマがいなければ意味がありません。

そんな時、バッテリー付きのジャンプスターターを持っていると便利です。

最近はモバイルバッテリーとしても使用できるものがメインで、価格も一万円でお釣りがくる位のものがほとんどです。

普段はスマホの充電にも使用できるので、一つクルマに積んでおけばとても便利ですね。

まとめ

Snow Street Cars · Free photo on Pixabay (53278)

冬は気温の低下や降雪、凍結などで、クルマを取り巻く環境が大きく変わります。

それにより、さまざまなトラブルが発生する可能性が高くなります。

不測の事態に対応できるよう、普段から備えを万全にし、安全で快適なカーライフを楽しみましょう!
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