2018年2月19日 更新

トヨタC-HR(CHR)口コミ評判まとめ【試乗した走りの評価は?】

トヨタのコンパクトSUV「C-HR(CHR)」が2016年12月に発売されてから順調に販売を伸ばしています。 すでに納車も始まっており、街でもチラホラ見かけるようになりましたね。 トヨタC-HRに試乗してわかった良いところと悪いところを、自身のインプレッションとネットの口コミ・評判の中からまとめます!

トヨタC-HR(CHR)口コミ評判まとめ【試乗した走りの評価は?】

C-HRの走りの評価は?

今回はシリーズ3回目となる記事です。

前回までの記事では「トヨタC-HR(CHR)口コミ評判まとめ」として、「エクステリア」と「内装」の評価をまとめました↓
スタイリッシュで後席を割り切ったデザインのC-HRは、走りの質にもこだわったそうです。

新型プリウスから始まった、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」を採用し、ニュルブルクリンクなどでも走り込んだC-HRは、良い意味で今までのトヨタ車らしからぬ硬質感のある走りが魅力です。
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TNGAプラットフォームを使いつつ、プリウスよりも短縮されたホイールベースによりキビキビした走りが期待できるC-HRのシャシー。
TOYOTA、新型車C-HRを発売 | トヨタグローバルニュースルーム (3303)

トルコ製ザックスのショックアブソーバーを贅沢にも採用し、まるでドイツ車のような角の取れた硬質感のある走りが魅力。
トヨタもこうした見えない部分にもコストをかけるようになり、確実に走らせた感じは従来のトヨタ車などよりも良くなっています。
ボディ剛性は、フォルクスワーゲンゴルフ7をも超えるとのことで、路面の凹凸は角が丸まったコツコツという感触として、ステアリングに伝わります。
これは今までのトヨタ車にはなかった硬質感。
ステアリングの剛性感もあり、どっしりとしたドライブフィールがあります。
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C-HRのパワートレインは1.8Lアトキンソンサイクルエンジン+モーターのハイブリッドと、1.2Lターボエンジンの2種類。

それぞれによって加速感の特性は違いますが、足回りやボディ剛性に関する評価は概ね良好です。

私自身が試乗して感じたインプレッションや、ネットの評判・口コミをまとめてみました。

◎C-HRの走りに関するポジティブな口コミ・評判

・すごくボディ剛性が高い!
・乗り心地がフワフワしていなくて酔いにくい
・ドイツ車みたいな硬質感のある乗り心地は良い意味でトヨタっぽくなくて好印象
・ステアリングもクイックできびきびしている
・高速でも直進安定性が高い
・ブレーキホールドが便利すぎる!
・動力性能にボディ剛性が勝っている
・ハイブリッドはモーターのトルク感がよい
・静粛性はヴェゼルよりも静か
・ターボは力強くてC-HRのキャラクターにあっている
・18インチタイヤでも路面からの当たりはマイルド
・ハイブリッドは実燃費でも20km/Lを超えて満足
・全車速対応のレーダークルーズコントロールは賢くて便利!

などなど、総じてC-HRの走りの評価は高いです。
今までのトヨタ車というと、ふわふわしてステアリングの手応えが希薄な車が多いですが、C-HRは骨太でボディ剛性の高さを実感できる走りが好印象。
ロードインフォメーションもしっかりわかり、それでいて乗り心地も硬質感がありながら路面の凹凸はうまく角を丸めたような当たりになっています。
まるでアウディの車に乗っているかのような乗り心地は、良い意味で期待を裏切ってくれます。
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C-HRには、電動パーキングブレーキとブレーキホールドが備わっているので、信号での停止時などにブレーキホールドしてくれるので、ブレーキペダルから足が解放されるのがとても便利です。
さらに、全車速対応のレーダークルーズコントロールが装備されているので、高速などの半自動運転も可能。
車線逸脱警報(レーンキーピングアシスト)は、ステアリング制御付きなので、はみ出しそうになると中央に戻すようにステアリングが動きます。
もともとの走りの実力に合わせて、ブレーキホールドや自動運転系の評価も高いのがC-HRです。

しかし一方でネガティブなコメントが有るのも事実。
それを見てみましょう。
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×C-HRの走りに関するネガティブな口コミ・評判

・ハイブリッドの加速性能はプリウスと変わらない
・ボディ剛性が高いからモアパワーがほしい
・リアドアの窓が小さいので斜め後方の視界が悪い
・ロードノイズは結構うるさい
・パドルシフトがない
・ハイブリッドにはシーケンシャルシフトがない

などが挙げられています。
走りに関しては、ポジティブな意見のほうが多い印象です。
トヨタが力を入れた通り、走りに関してはユーザーも納得している人が多いようです。
一方、ボディ剛性や足回りの評価が高いので、モアパワーを求める声は一定数ありますね。

後席ドアの窓が小さいことでの斜め後方の視界を気にする声もありますが、実際に乗ってみるとミラーと目視でも十分事足りることがわかります。
また、上位グレードのG・G-Tにはブラインドスポットモニターも装備されているので安全性に問題はありません。
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斜め後方の視界を気にする人は多いが、実際に運転してみるとミラーと目視で十分事足りる事がわかるはず。

上位グレードにはブラインドスポットモニターも装備されているので、死角に車やバイクが居るとわかるようになっています。

C-HRの走りは良いのか?

走りに関しては、C-HRの評価は良いと思います。
ただ、ハイブリッドにしてもターボにしても、絶対的な加速感はそれほどでもないので、速さを求める人向きではありません。
市街地やワインディングでは気持ち良いハンドリングと堅牢なボディ剛性でドイツ車のようなドライビングを楽しめるでしょう。

また、ハイブリッドモデルに関しては燃費性能も高評価。
モーターのトルク感もプリウス譲りでEV走行だけでも十分加速できます。
100km/hの高速走行時でもEV走行が可能となり、高速燃費も向上しました。

スピードを出したスポーツ走行を楽しむというよりは、日常の足を少し良いウォーキングシューズに履き替えたような心地よさが、このC-HRにはあると思います。

メリット・デメリットを理解した上で選べば、この上ない満足度の高い車になるのではないでしょうか。
トヨタC-HR(CHR)納車後インプレッション 実燃費はどんなもんだ?!好燃費を出す走り方は? | ワンダー速報 (3326)

ハイブリッドは実燃費も良好。
燃費に関する満足度は高い。
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