2017年4月24日 更新

「オートライト」が義務化!JAFが萌えキャラで啓蒙活動!

2016年10月、国連欧州経済委員会の自動車基準調和世界フォーラムで新たな国際基準が採択されたことを受け、国土交通省は車両保安基準を一部改正し、「前照灯の自動点灯(オートライト)機能」の搭載を義務付けました。これにより、今後発売される新型車にはオートライト機能が標準装備となります。その内容をJAFがわかりやすくまとめたサイトを作成、啓蒙にあたっています。

「オートライト」が義務化!JAFが萌えキャラで啓蒙活動!
JAF | JAF Safety Light ヘッドライトの使い方 交通安全情報サイト (6646)

早期ライトオンを啓蒙!

現在、オートライト機能はメーカーや車種によって点灯タイミングが異なっていますが、今後の新型車からは周囲の明るさが「1,000ルクス未満」になった時点から2秒以内に点灯するように統一されます。

JAF(日本自動車連盟)では「早期ヘッドライト点灯」をテーマとする特設サイト「JAF Safety Light」を設置。

イメージキャラクターの「道野安心(みちのあこ)」を起用し、親しみやすい啓蒙ページとなっています。
そのコンテンツの中では、オートライト機能の点灯規準である1,000ルクスの明るさについて、クイズ形式でまとめたり、オートライト機能そのものの説明であったりを、萌えキャラ「道野安心(みちのあこ)」で紹介。

とにかく可愛いので一見の価値ありだ!(笑)
JAF | JAF Safety Light ヘッドライトの使い方 交通安全情報サイト (6649)

今日の日没時間までわかる!

JAF | JAF Safety Light ヘッドライトの使い方 交通安全情報サイト (6651)

肝心な改正の内容ですが、新型車へのオートライト機能装備義務化は2020年4月から、継続生産車は2021年10月からとなっています。
メーカーは今後統一された規格でオートライトを標準装備していくでしょう。

今日の日没時間までわかる便利なサイトになっているので、萌えキャラの「道野安心(みちのあこ)」ちゃんを拝むがてら、JAFのヘッドライトサイトを見てみてはいかがでしょうか?
8 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部