2018年2月15日 更新

今こそ「N-ONE」を選ぶべきだと思う。ホンダN-ONEの魅力を再分析。

次々と登場する新型車に埋もれ、販売で低迷するホンダ「N-ONE」。この、クラスを超える上質なエクステリアとインテリアを採用した、プレミアム軽自動車の魅力をもう一度見直してみましょう。軽自動車は広さと燃費だけでは物足りなくないですか?

今こそ「N-ONE」を選ぶべきだと思う。ホンダN-ONEの魅力を再分析。

「N-ONE」の使命とは?

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2012年11月に発売された「N-ONE」は、軽自動車のジャンルを超える上質なエクステリアとインテリアを採用し、多彩なボディカラーに加え、当時としては珍しい、ボディとルーフを異なる色で塗り分けた2トーンカラースタイル仕様も設定するなど、多彩なバリエーション展開も話題となりました。

しかし、2011年デビュー当時の販売計画台数は、月間10,000台とされ重要な柱とされていたものの、2017年12月のマイナーチェンジにおいては、同1,200台と極端な計画減となっています。

ホンダの軽自動車の顔から、普通車からの乗り換えの受け皿というのが、現在の「N-ONE」の使命となってきています。その為には「N-ONE」の持つプレミアム感は最適といえるでしょう。

マイナーチェンジされた「N-ONE」を見てみよう

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2017年12月のマイナーチェンジでは、「N-ONE」を象徴するタイムレスデザインに、「Standard」・「Select」・「Premium」・「RS」という4つの世界観を、豊富なカラーバリエーションと合わせて表現して、プレミアム感をより強調しています。それでは、それぞれの世界観を見ていきましょう。

「Standard」これが基本

N-ONE Standard・L

N-ONE Standard・L

Honda | 軽自動車「N-ONE」をマイナーモデルチェンジして発売 (23626)

文字通りの標準タイプ。シンプルながら機能的。インテリアは見やすさと使いやすさにこだわり、すっきりと端正に仕上げられており、装備を落とした安価バージョンではなく、「N-ONE」が本来持つ、独特の機能である座面をはね上げることができる「チップアップ機構」などは全て装備。そして、プレミアム軽として、割高なイメージがありますが、1,200,960円と、意外とリーズナブル。

さらに、装備アップした立体駐車場の利用を考慮した「LOWDOWN」、ターボエンジンの「Tourer」も設定しているのもポイントです。

「Select」価値ある装備をプラスしたブラウンスタイル

N-ONE Standard・L

N-ONE Standard・L

Honda | 軽自動車「N-ONE」をマイナーモデルチェンジして発売 (23628)

こだわりを感じさせる上品な佇まいが特徴。ブラウンとクロームメッキで仕上げたエクステリアと、ブラウンに統一したインテリアは、上品さとぬくもりを表現しています。女性を意識したカラフルな色合いを採用する事が多い軽自動車において、ブラウン基調のインテリアは年配の方でも違和感がなく、まさに大人の空間がうれしいモデルです。

「LOWDOWN」、ターボエンジンの「Tourer」も設定しています。

「Premium」見た目も、装備も、上質に磨き上げたこれぞプレミアム

N-ONE Premium Tourer

N-ONE Premium Tourer

Honda | 軽自動車「N-ONE」をマイナーモデルチェンジして発売 (23630)

洗練された上質さと重厚感を表現し、随所に採用される加飾と、黒に統一されたインテリアで上質に仕上げています。ブラックのコンビシートを始め、軽自動車とは思えない「N-ONE」ならではのプレミアム感を突き詰めたのがこの「Premium」。走りもプレミアムなターボエンジンの「Tourer」も設定しています。

「RS」走りを感じるスポーティーモデル

N-ONE RS

N-ONE RS

Honda | 軽自動車「N-ONE」をマイナーモデルチェンジして発売 (23633)

精悍かつスポーティー。走りのポテンシャルを感じさせる流麗なフォルムに、アクセントとして赤を取り入れたスポーティーなインテリアで、操る喜びを表現しています。
大型のテールゲートスポイラーや15インチアルミホイール、そしてパドルシフトなど、「N-ONE」がスポーティーモデルであったことを再認識させてくれます。もちろんターボ仕様です。

まとめ

「N-ONE」のいいところは、ターボ仕様がカスタムにしか設定されないことが多い軽自動車において、「RS」を除く全てのモデルに4WDとターボ仕様が設定されているところです。さらに、「LOWDOWN」というライバルにはない仕様も。

軽自動車を希望するユーザーの誰もが、広い室内スペースを求めているわけではありません。軽特有の扱いやすさを求めながらも、落ち着いたインテリアがあり、パワーに不満があればターボも選べる。普通車から乗り換えても満足できるそんな軽自動車は、「N-ONE」しかないのではないでしょうか?
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