2017年7月18日 更新

【マイナーチェンジ】2017年6月デビューの新型FIT(フィット)!気になる変更点と価格を徹底解説!

ホンダの人気コンパクトカーであるFIT(フィット)が遂にマイナーチェンジし、新型FITに生まれ変わりました!スマートなエクステリアに納得の走りで多くユーザーを魅了してきたFITですが、今回のマイナーチェンジでどのような進化を遂げたのでしょうか?気になる変更点と価格について徹底解説いたします!

【マイナーチェンジ】2017年6月デビューの新型FIT(フィット)!気になる変更点と価格を徹底解説!

2017年6月マイチェンのFIT(フィット)はどんな車?

フィット|Honda (12043)

2017年6月にマイナーチェンジし、大きな反響を呼んでいる新型FITですが、その進化の内容にビックマイナーチェンジと呼べるほど素晴らしい出来となっています。

そんな新型FITについてご紹介する前に、そもそもFITとはどのような車なのでしょうか?

まずはホンダFITについて簡単にご紹介します。
走行性能|性能・安全|フィット|Honda (12078)

フィットは名前の通り、『ちょうどいい』をコンセプトにコンパクトカーでありながらクラストップレベルの広さと走りの良さを両立し、誰にでもオススメできる車両として人気を博してきました。

特にFIT3でのCMも印象的で、2代目から大きく印象の変わった3代目でよりスマートで近代的なデザインとなり、若者からファミリーユーザーまで幅広いニーズがある車両です。

2013 Honda Fit 3 CM Japan 2 (ホンダフィット) (Honda Jazz)

ホンダは現在Nシリーズのように、室内が広く使いやすい車両が多い印象にありますが、それにホンダ得意のエンジン技術なども相まって魅力的な車両が多いですね。

現にFIT3が出た当初は販売台数トップ3を常にキープするほどの人気っぷりでした。現在では日産ノートの売れ行きやデビューしてから年数が経っていることもあり、競合車と比較すると若干おとなしく感じますが、、、

FITはホンダが一押しする、人気のコンパクトカーですので、今回のモデルチェンジでコンパクトカーブームに乗れるのか気になるところです!

大型進化を遂げた新型FIT(フィット)!気になる変更点をご紹介!

デザイン・カラー|スタイリング|フィット|Honda (12050)

ホンダを代表するコンパクトカーである新型FITですが、今回のマイナーチェンジでどのような変更がなされたのでしょうか?

ここではエクステリアやインテリア、走行面といった内容に分けてご紹介していきます!

エクステリア

デザイン・カラー|スタイリング|フィット|Honda (12053)

今回のマイナーチェンジによるエクステリアの主な変更点には以下のようなものが挙げられます。

・ヘッドライトの変更(インラインタイプのLEDを採用)
・前後バンパーのデザイン変更
・ボディーカラーの3色追加(ルージュアメジスト・メタリックなどの新開発色)

バンパーは前後ともにデザインが一新されよりワイドでスポーティーな印象へと進化しました!
デザイン・カラー|スタイリング|フィット|Honda (12055)

また新開発のボディーカラー3色も加えられ、さらに好みを選べる、誰にでもちょうどいい車両へと進化しています。

ちなみに上記のボディーカラーが新色の1つであるルージュアメジスト・メタリックとなっています。

気になりカラー展開は以下のようになっています。

・ルージュアメジスト・メタリック(新開発色)
・ブリリアントスポーティブルー・メタリック
・スカイライドブルー・メタリック(新開発色)
・プレミアムアガットブラウン・パール(新開発色)
・クリスタルブラック・パール
・プレミアムイエロー・パールII(新採用色)
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック
・プレミアムホワイト・パールII
・ミッドナイトブルービーム・メタリック
・ルナシルバー・メタリック(新採用色)
・シャイニンググレー・メタリック(新採用色)
・サンセットオレンジII

インテリア

デザイン・カラー|インテリア|フィット|Honda (12058)

上質感にこだわったHYBRID・L Honda SENSINGのインテリアの進化が今回のマイナーチェンジでは目立っており、コンパクトカーでも上質さを求めるユーザーにも進めることができる質感の良さを兼ね備えたモデルに仕上がっています。

通常モデルはエクステリアのイメージ通りシンプル、スマートで使いやすい室内になっており、ここでも様々なユーザーに合わせて作られていることが伺えますね。

またFITならではの室内の広さも今回も健在で、これはホンダお得意と言えるポイントでしょう。

走行面(燃費など)

燃費・環境性能|性能・安全|フィット|Honda (12061)

今回のマイナーチェンジでFIT3のセクシーな走りにさらに磨きがかかっています!

内容としては、ボディー剛性の強化やサスの設定をに詰め直すことで走りの上品さをプラスしたほか、3種類あるエンジン設定全てで最適なコンピュータ制御と内部抵抗の改善、外装の空力向上によってさらにスムーズな走りへと進化しています。

燃費に関しても、ハイブリットはクラストップレベルのリッター37.2キロを誇り、実用性や経済性もさらに優れていますね。
燃費・環境性能|性能・安全|フィット|Honda (12075)

ホンダセインシングがついに搭載!

 (12064)

新型FITではホンダの先端安全技術であるホンダセンシングが、遂にに搭載されます。

ホンダセンシングとは、スバルで言うところのアイサイトと同じで、衝突軽減装置や高速等の走行アシスト(追従や車線維持など)の8つの機能を盛り込んだ優れた装置です。

安全「怪盗グルーのミニオン安全運転」篇 30秒

この装置をつけたグレードは価格で約20万円ほどの差があるのですが、これまでの安全装置と比較して比べ物にならないくらい内容に差があるので、これは付けて損はないでしょう。

特に最近では安全技術に力を入れたメーカーは、それを意識するユーザーも多く、安全以外にも走行中のストレス軽減の意味でもオススメできる装置となっています。

新型FIT(フィット)の価格とは?今後のホンダに目が離せない!?

NEWフィット×週刊少年ジャンプ創刊50周年|フィット|Honda (12069)

今回は2017年6月にマイナーチェンジとなった、新型FITについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

新型FITの気になる価格は、約140万円からととてもリーズナブルで、ハイブリットでも約170万円からとなっています。
Honda | 「FIT」をマイナーモデルチェンジして発売 ~デザインを一新し、Honda SENSINGを採用~ (12071)

また今回マイナーチェンジと並行してか、新型FITと創刊50周年となる人気少年誌ジャンプでコラボもされているようです。気になる方は以下の特設サイトをご覧になってはいかがでしょうか?
新型シビックの販売を控えるホンダですが、コンパクトスポーツの印象も強いホンダだけに、個人としてもかなり注目しているわけですが、今後続々と新型車両が販売されるのでますます目が離せない状況となりますね。

特にN-BOXなどは軽自動車の王者とも呼べる人気ですので、どのような進化した姿が見られるのか今後のホンダに期待して待つとしましょう!
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はるあき はるあき