2017年11月7日 更新

【東京モーターショー2017】CLARITY PHEVが日本に登場!詳細情報や新型インサイトについてご紹介!

ホンダの燃料電池車であるCLARITYのPHEVモデルが、東京モーターショー2017にて公開となりました!そこで今回は、CLARITY PHEVの詳細情報や性能、登場が期待された新型インサイトについてご紹介して行きます!

【東京モーターショー2017】CLARITY PHEVが日本に登場!詳細情報や新型インサイトについてご紹介!

東京モーターショー2017でCLARITY PHEVを日本初公開!

CLARITY PHEV | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (17611)

ホンダのハイブリット車両といえば、一昔前に販売されていたインサイトが記憶に新しいと思いますが、それ以降は多くの車両にハイブリット車がグレードとして設定されるものの、車両としてインサイトほどのエコ技術を全面に押し出した車両はないように感じられます。

そんなホンダが今回発表したCLARITY PHEVは、今後のホンダのエコシーンを牽引して行くであろう車両となっています!

そもそも今回東京モーターショー2017でインサイトが復活するかもしれない噂が浮上していましたが、その原因となったのもこのCLARITY PHEVです。

では、このCLARITY PHEVとは一体どのような車両なのでしょうか?

今回は、CLARITY PHEVやアメリカにて発表された兄弟車種のCLARITY ELECTRIC、今回の登場が噂されていたインサイトについて詳しくご紹介していきたいと思います!

CLARITY は既に日本で発売されている車両?

クラリティ FUEL CELL|Honda (17614)

CLARITY PHEVに関して、車にそこまで関心がない方であれば、初めて見る車両かもしれません。

しかし、このCLARITY PHEVのベースとなるCLARITYは既に日本で発売されているホンダのFCV車(燃料電池車)です。

日本で発売されているCLARITYの正式名称は、CLARITY FUEL CELLとなっており、一回の水素充填で約750kmの走行が可能なプレミアムエコカーです。

FCV車でありプレミアムエコカーと(私が)例えただけあって、その価格はおおよそ800万円、なおかつリース専用車両となっています。

現段階では、一般のユーザーがそうそう購入することのない車両と言えるでしょう。

今回登場したCLARITY PHEVの魅力とは?

CLARITY PHEV | 出展車両 | 第45回東京モーターショー2017 | Honda (17617)

先ほどご紹介したCLARITY FUEL CELLのプラットフォームを使用したPHEV車両がこのCLARITY PHEVとなります。

既に世界展開されている車両で、CLARITYはPHEVの他にも ELECTRICと呼ばれるEV車両と合計3種の異なるパワーユニットを共有する世界初の車両となっています。

その中で今回東京モーターショー2017で発表された市販予定モデルとなるCLARITY PHEVには以下のような魅力があります。

・EVにて100km以上の走行が可能!
・プレミアム感漂うインテリア
・走りの良さと上質な乗り心地

上記で特に注目したいのが、走行距離です!

既に発表されているCLARITY PLUG-IN HYBRIDのEV走行可能距離は約64kmとなっていましたが、今回発表された日本市販化予定のCLARITY PHEVの走行可能距離はなんと約100kmとなっています。

これだけ走れば、通常の街乗りはEV走行のみで済みそうですね!

ちなみに、2017年内に発売となるCLARITY PLUG-IN HYBRIDの充電時間は240Vでおおよそ3時間ほどとなっているので、深夜に少し充電すれば次の日はEV走行可能となります。

そして、CLARITY PLUG-IN HYBRIDのガソリンと合わせた走行可能距離は530km以上となっているので、さらにEV走行可能距離の伸びたCLARITY PHEVはそれ以上が期待できそうですね!

ちなみにCLARITY ELECTRICとは?

Honda | 2017年ニューヨークオートショーで「CLARITY PLUG-IN HYBRID」と「CLARITY ELECTRIC」を世界初公開 (17620)

CLARITYはFCVとEV、そして日本でも市販予定のPHEVの3つのパワートレーンが採用、共有されている車両になる訳ですが、気になるのは世界的に主流となりつつあるEVではないでしょうか?

今回東京モーターショー2017で日本に公開されることはなかったCLARITY ELECTRICですが、一応簡単に特徴を紹介したいと思います!

CLARITY ELECTRICは25.5kWhのバッテリーを搭載したプレミアムセダンで、航続可能距離は約128km以上となっています。

日本のEV車両のトップとも言える日産リーフが40kWhの駆動用バッテリーに、約400kmの航続距離となっているので、若干見劣りしてしまう内容ですね。

もちろん容量の違いや車格の違いがあるので、単純比較はできませんが、日本で今回発表されることもなかったところを見ると、日本市場で売れるにはちょっと足りない部分があったのかもしれません。

このCLARITY ELECTRICは2017年内にアメリカのカリフォルニア州などでリース販売が予定されています。

インサイトはどうなるの?

インサイト(2014年3月終了モデル) | Honda (17623)

今回は、東京モーターショー2017で発表されたCLARITY PHEVなどについてご紹介していきましたが、いかがでしたか?

CLARITY PHEVは昔のインサイトのように、ハイブリットに関心がある方にとって比較的に手の届きやすい車両(価格)とはならずに、どちらかというと上質な乗り心地と高い性能を売りにするプレミアムカーの1つといった車両になりそうです。

そもそもインサイトが復活する理由の1つに、車格の大きいCLARITYでは日本ウケが悪いから、日本仕様のCLARITY PLUG-IN HYBRIDとして、グレイスやシビックなどをベースにした車両(インサイト)を日本で発売しようという流れだったはず、、、(記憶が正しければ)

今回、そんなCLARITY PHEVは普通に市販予定車両として日本で公開された訳ですが、インサイトは一体どうなるのでしょうか?

上記のように、3代目インサイトに関して様々な情報をご紹介していきましたが、既にスパイショットまで残されている車両なだけあって、今後の市販化が期待される1台に変わりありません。

しかしながら、当初の予定であった東京モーターショーで公開されていないため、2018年2月に発売とは行かないかもしれません。

もちろんインサイトとして登場するかも定かではありませんが、ホンダのハイブリット=インサイトといったイメージもあるので、個人的には是非ともインサイトの復活を期待したいところです!

CLARITY PHEVと同じユニットが考えられ、価格はおおよそ300万円〜400万円あたりが妥当でなはいかと予想できますが、今回登場となるCLARITY PHEVのお手頃モデルのような位置付けになるのではないでしょうか?

インサイトに関しては、また新たな情報が分かり次第ご紹介できればと思います!
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はるあき はるあき