2018年3月13日 更新

このデザインどっちが前?ルノーが、EZ-GO Conceptを発表。開発目的・用途・仕様はどうなっているのか?

どっちが前でどっちが後ろ???それともそういう前後の概念が無いのがポイント?ヨーロッパでは、電気自動車を推進しています。その為には、インフラ整備や街・国全体がそのベクトルに向かないとなりません。インフラ整備に欠かせない商用ビークル(完全自動運転)を開発目的ともしているのが、 EZ-GO Concept。

このデザインどっちが前?ルノーが、EZ-GO Conceptを発表。開発目的・用途・仕様はどうなっているのか?

ルノーEZ-GO Conceptの開発コンセプトは?

ルノーEZ-GO Conceptの開発コンセプト。

未来に向けて電気自動車、完全自動運転、そしてゼロエミッション化するには、社会全体がその方向に向かわないと成しえないこと。

そのためには、インフラ整備も含め国・都市・自治体・公共全てのものが一体となっていく必要があります。

ルノーでもこの意識を持っているようで、「車両とサービスの両方です。それは、政府、地方自治体、および民間部門によって開発されているスマートな都市生態系の一部になります」と発言もしています。

まず、自動車メーカーとしてインフラの整備そしてサービスの充実、事故等のない完全自動運転、電気で動くというモデルを作り、インフラ整備の起点になって行きたいというのが、このルノーEZ-GOのコンセプトです。

ルノーEZ-GO Conceptのエクステリアデザインは?

筆者が最初に思ったのは、どっちが前でどっちが後ろ?ということ。
実は、どっちが前でも後ろでも良いという思想でデザインされているそうです。
360度で安全に完全自動運転になれば。どちらがフロントなのかという前後の向きは無意味であるとも言えますね。

フロントデザインはどうでしょう?
まさに近未来というより中期的な未来のデザイン。そして前方から乗り降りできるシステムになっているようです。

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サイドデザインはどうでしょう
ルノーでは、この台形のデザイン自体が、町並みに馴染んでいるデザインとの考え。そして自律システムが可能な限り広範囲なセンサー取得をすることの出来るようルーフもパノラマ化。

空力学的に見てもこの台形が、一役買っているデザイン。タイヤやサスペンションを保護するように設置されたカバーは、ボディー等の汚れ等を最小限にし、メンテナンスや洗車の回数を減らすことにつながるとしています。

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リアデザインはどうでしょうか?
ルーフに付いた最新のセンサー、そして絞り込まれたリアボディーが、さらに未来性を創造させていますね。
ガラス面が多い中で、唯一ボディーパーツを多く使っているリア部分に、駆動関連のシステムを盛り込んでいます。
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大きく、そして高く開くドアは、ドアというよりハッチといったほうがシックリきますね。これは、乗り降りの際は、立って行いますが、ドア(ハッチ)がとじる時には、全員が座っていることが前提条件。

これは、先ほどの街並みに溶け込むように車高を抑えたいというルノーの想いが込められてもいます。

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こちらは、ステーションをイメージしているとの事。
A地点からB地点までを安全にそして快適に運んでくれるビークルになるという未来図でもあります。

また、自動充電システムも組み込まれて居るとのこと。
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昼間は、人の視界に割り込まないLEDシグナルライトも、夜にはこのEZ-GO Conceptが居ますよとはっきりわかる様にライトが点灯するように設定。

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ルノーEZ-GO Conceptのインテリアデザイン

とにかく開放的な車内空間にしている点は、利用している人が心地よくなるのではないでしょうか?対面式のシートにすることで、より多くの人が乗車でき、そして前方のドア(ハッチ)が開いた時に、乗り降りしやすいよう設計されてますね。
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高身長の方でも乗り降りしやすいほど高く上がるドア(ハッチ)。10人近くが乗れるのではないでしょうか?
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