2017年12月12日 更新

アウディが2年連続NIPSカンファレンスに参加!AIを駆使した自動運転技術が話題に!

アウディは世界初レベル3の自動運転(条件によって自動運転可能)を可能にした自動車メーカーです。そんなアウディは、昨年に続いて人工知能に関する世界的なカンファレンスである「NIPS」に今年も参加することが明らかとなりました!

アウディが2年連続NIPSカンファレンスに参加!AIを駆使した自動運転技術が話題に!

目次

自動運転実現に向けて、アウディは全速で歩みを続けています。アウディは、人工知能に関する世界で最も重要なシンポジウムであるニューラル インフォメーション プロセッシング システム(NIPS:神経情報処理システム)カンファレンスにおいて、革新的な先行開発プロジェクトのプレゼンテーションを行います。NIPSカンファレンスは今年、米国カリフォルニア州ロングビーチで開催されます。このプロジェクトは、単眼カメラ とAIを使ってクルマの周囲の極めて精密な3D環境モデルを構築するものです。アウディも協賛企業となっているこのカンファレンスは、12月4日(月)から9日(土)まで開催されます。
アウディといえばドイツの自動車メーカーとして有名であり、4WDの技術や高級セダンなど人によって様々なイメージがあると思います。

特に最近印象深いのが、自動運転技術。

日本のメーカーでいえば「プロパイロット」などで話題の日産が得意とする自動運転技術ですが、アウディはそんな自動運転技術で今最も先端を走っているメーカーと言えるでしょう。

その理由が、今年も参加するNIPSカンファレンスのテーマでもある「AI(人工知能)」の技術です。

新型A8に搭載の、条件付きでレベル3の自動運転を世界で唯一可能にしている「Audi AIトラフィックジャムパイロット」ですが、この機能は60キロの渋滞走行時の条件時に完全自動運転を可能にしています。

今回アウディから「極めて精巧な3Dマッピングを作成する単眼カメラ」が発表されるとのこと。

自動運転技術はカメラによって撮影された映像を元にAIが情報を処理し、物体などの把握を行なっておりますが、今回の技術によって物体との距離の把握を同時に行い、3Dマッピングすることでさらに現実に近い状況把握を可能にした技術となっているようです。

現在は60キロ以下の渋滞時と限られた状況において作動し、緊急時に対する運転者の判断が必要な自動運転技術(レベル3)となっていますが、今後近い将来に運転者の判断をほぼ必要としない高度自動運転(レベル4)にも期待できます。

自動運転技術に関しては、日産だけでなくトヨタなど様々な国内メーカーで研究、実験が行われているため、この後パワーステアリングのように必須装備の1つになるかもしれません。
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