2017年7月21日 更新

トールワゴン、スズキスペーシアが2018年にもフルモデルチェンジか!!!

パレットから始まったトールワゴンタイプ、そしてスペーシアに移行し既に4年が経過しています。2018年早々にフルモデルチェンジがささやかれています。パレット・現行スペーシアを振り返りながら新型スペーシアに注目していきたいと思います。

トールワゴン、スズキスペーシアが2018年にもフルモデルチェンジか!!!

スペーシアの前進であるパレット

2008年にパレットの販売がスタートしました。ダイハツタントが、2003年から販売となっていますので実に5年近く後に販売が開始されました。一説によるとスズキは、タントの売れ行きを見守っていた部分があったのと当時軽自動車で共有されていたプラットフォームでは、タントを超えるものが出来ないと考えたための5年間であったとされています。
現にパレットは、新開発のプラットフォームを使用しております。そしてそれが後のワゴンR等に使用されております。
特徴としては、当時1番広い軽自動車として販売されたこと。
タントを超えるために全車標準装備とした項目が、スズキとしては多かったことです。
①電動格納式ドアミラー
②ABS(EBDつき)
③シートリフター&チルトステアリング&シートベルトアンカーアジャスター
④自発光式メーター
⑤バニティーミラー
⑥スズキ初となるETC車載器の取付スペース

2009年には、SWというカスタム系のバージョンの販売も行われました。
また、一部グレードで後部スライドドアを電動にしていたりと軽自動車のスペースと乗り心地を両立させていく工夫が施されたモデルでありました。
日産では、ルークス。マツダでは、フレアワゴンとしてOEM供給されていました。
2013年後継車の「スペーシア」の販売と同時に生産・販売が終了しました。
 (12093)

初代スペーシア!

パレットからスペーシアに名称を変えた理由が、実はあるようです。この頃国内では、燃費向上が燃料高騰等で叫ばれておりました。スペーシアは、スズキの開発の下、相当量の燃費の改善等が達成されております。このため名称も変えて新たに販売したものと考えます。パレットのL FFで22.5km/L→スペーシアG FFで29.0km/Lと成っております。

エンジンは、K6AからR06Aとなり、アイドルストップも全車標準装備となりました。
NAで搭載されていたエネチャージは、2015年マイナーチェンジでS-エネチャージとなり更なる燃費向上となっております。
参考エネチャージとSエネチャージの違い
http://www.suzuki.co.jp/s-enecharge/why/

その後新色の追加やスペーシアカスタムZなどのグレード追加を行いながら今に至っております。
そんなスペーシアも発売から4年が経過しております。
スズキでは、新しいアーキテクチャを携えた新型車が、2016年から販売開始されております。アルトやワゴンRなど。
2018年早々にスペーシアが、フルモデルチェンジするという話がささやかれて参りました。
次項で新型スペーシアを追って参ります。

2018年早々にもスペーシアがフルモデルチェンジ!!!

今回のフルモデルチェンジにて新型スペーシアは、どの位進化するのでしょうか?
まずは、エクステリア部分。最近スズキは、結構独特なデザインのフロントマスクを携えているものが増えております。
アルトにしてもワゴンRにしても結構、個人的には「アク」の強いイメージがあります。
ネットなどで予想されているデザインでは、現行型と変わらないイラストが多いのですが、もしかすると新型アルトやワゴンRのフロントマスクのような独特なデザインになるかもしれません。

タント、N-BOX等と渡り歩くために、現在燃費で先行している部分だけでなく(両車両よりJCO8で7km/Lほど優位)、安全面でも他社を追い抜いた装備での登場となることと私的には感じております。
まだ、具体的なデザインが出ていなかったりと詳細が不明な部分があります。わかり次第記事にしたいと思います。

パワートレーンは、アルトで採用された新プラットフォームを採用するのは間違いないと考えます。
そして、現行でも標準装備となっているアイドルストップ及びSエネチャージは、必須装備となるでしょう。
デュアルブレーキカメラサポート、誤発進抑制、車線逸脱警報等が全車で標準装備もしくはオプション設定できるように
成ると考えます。すでにタントでは、かなりの安全装備を携えての登場となっております。これを超えるような設定になることと想像します。

2018年初頭にもデビューが予想されているだけに期待は高まりますね!
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