2018年1月27日 更新

マイナーチェンジされた「N-BOXスラッシュ」の魅力を探ってみた

「N-BOX」の派生車種である「N-BOX スラッシュ」が1月18日にマイナーチェンジされました。ベースの「N-BOX」がフルモデルチェンジされたのに、マイナーチェンジの「スラッシュ」にはどんな魅力があるのでしょうか。

マイナーチェンジされた「N-BOXスラッシュ」の魅力を探ってみた

「N-BOX スラッシュ」マイナーチェンジの概要

Honda | 「N-BOX SLASH」をマイナーモデルチェンジし発売 (22134)

N-BOX SLASH G・L インテリアカラー パッケージ(ダーク スタイル)
今回のマイナーチェンジでは、インテリアカラーパッケージに”漆黒のニューヨークスタイルと銘打つ”「ダークスタイル」が追加設定され、5種類に拡充されました。また、基本設定の「ブライトロッドスタイル」はシート色などをモカに変更されています。

さらに、ボディカラーが追加および整理が行われ、モノトーンは7色、2トーンは10色にそれぞれ整理されました。さらに、タイプ体系とグレード名のが変更がされます。

新型「N-BOX スラッシュ」の全国メーカー希望小売価格(消費税8%込み)は1,359,720円~。新設定の「ダークスタイル」が選べるインテリアカラーパッケージは、1,469,880円~となっています。

N-BOXとN-BOX スラッシュの違い

Honda | 「N-BOX SLASH」をマイナーモデルチェンジし発売 (22137)

インテリアカラーパッケージ
「N-BOX スラッシュ」は、2011年11月に発売された軽トールワゴン「N-BOX」の派生車種であり、Nシリーズの第5弾車種として、2014年12月公式発表・発売されました。特徴は「N-BOX」に比べてルーフを100 mm低くし、また、ルーフラインを下げてウインドウラインをせり上げ、さらにリアドアアウターハンドルをガラス側に配置することで、BOXスタイルでありながら2ドアクーペのように見える独特のデザインを採用したことです。

リアドアは「N-BOX」と異なり、ヒンジ式のドアとなり、ルーフモール、リアピラーガーニッシュ、フューエルリッドなどに金属調の加飾を施して「N-BOX」との差別化がなされています。

「N-BOX スラッシュ」を特徴付けているのは、独特の低ルーフなどのエクステリアだけではありません。インテリアには、標準設定のブライトロッドスタイルに加え、今回追加設定されたダークスタイル、ダイナー スタイル、トレッキングスタイル、グライドスタイル、セッションスタイルといった「インテリアカラーパッケージ」を選べるのも「スラッシュ」ならでは。

N-BOX スラッシュの魅力と欠点

Honda | 「N-BOX SLASH」をマイナーモデルチェンジし発売 (22140)

N-BOX SLASH G・L インテリアカラー パッケージ(ダイナー スタイル)
Honda | 「N-BOX SLASH」をマイナーモデルチェンジし発売 (22141)

N-BOX SLASH G・L インテリアカラー パッケージ(ダーク スタイル)
軽自動車とは思えないスタイリッシュで思い切ったデザインとからリングによって、前モデルのカンフル剤となった「N-BOX スラッシュ」。しかし、登場時期がベース車の「N-BOX」の3年後ということもあり、2017年8月にフルモデルチェンジされた、ベース車のN-BOXと同様の改良はかなわず、ようするにその中身は前モデルのままなのです。

しかし、そのインテリアは他に類を見ない独創的なものなのです。例えば、今回新設定された「ダークスタイル」は、”漆黒のニューヨークスタイル”というイメージでコーディネートされ、都会的でエッジの効いたカラーリングになっており、女性向けのイメージが根強い軽自動車の中にあって、まさに大人の男向けといった印象。30~40歳代の男性ユーザーには唯一の選択肢になるかもしれません。

まとめ

マイナーチェンジで、インテリアの「らしさ」をさらに増した「N-BOXスラッシュ」。しかし、現在軽自動車に求められる燃費と安全装備がライバルに大差をつけられている状況では、焼け石に水の感もあります。メーカーとしても、2014年のデビュー時は2500台だった販売計画台数も月間500台とかなり控えめな数字で、シリーズの中での重要度も変わってきているのが現状です。

それでも、独特の雰囲気であるインテリアに、他の軽自動車にない魅力を感じるファンも少なくありません。マイナーチェンジされた「N-BOXスラッシュ」は、その期待に応えられたのでしょうか?
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