2018年3月8日 更新

フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptが発表!未来の車のデザイン・スペック、そして発売時期は?

中期未来のモデルとして、フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptが発表されました。高性能電気自動車でAI(人工知能)搭載、そして完全自動運転を目指していそうです!コンセプトを解剖していきます。

フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptが発表!未来の車のデザイン・スペック、そして発売時期は?

フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptのエクステリアデザイン

フォルクスワーゲンでは、新しい時代のためのまったく新しいマトリックスを思慮してデザインしていると発表しています。
それは、未来に向けて透明性を意識したデザインを具現化したそうです。

オールニュー・エレクトロニック・アーキテクチャーを目指して開発しているとも表現しています。

フロントビューはどうでしょうか?
ボンネット中央が、非常に低いデザイン、そしてフェンダーラインにむけて盛り上がったデザイン。

ある意味スポーティであるともいえますね!そして細く水平に伸びたヘッドランプデザインが、低フォルムを生み出してもいます。

電気自動車であることの空力ダイナミクスを最大限に活かすという視点も考慮しているようです。
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サイドビューはどうでしょうか?

全体的には、4ドアクーペスタイルのように見えます。一番の特徴は、ヘッドライトとテールランプの同一線上に輝くLEDライン。これは斬新なデザイン。

サイドから見ると前後のフェンダーの間にあるドア部分が、大きくくぼんでいるように見えますね。
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リアビューはどうでしょうか?

やはり4ドアクーペスタイルに見えてきますね。
テールデザインが、ヘッドライト同様に細く長く直線的なのがポイント!

そしてフロントからリアのピラー部分が、シルバー塗装となっていることが、アクセントになっています。

全長×全幅×全高(㎜)=5,163×1,947×1,506(㎜)との事。意外と大きいサイズですね。
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下記の画像をみて、初めてこのモデルの全体の雰囲気が見えてくるのではないでしょうか?

このID Vizzion Conceptは、観音開きのドアを持っていて、フロントガラスからリアガラスまで一体構造のようなデザインであるという点。

これは、デザインだけでなく剛性上の問題等もクリアしていかないと提案できない仕様。フォルクスワーゲンでは、こういった部分にも革新的な技術を取り入れているのではないでしょうか?
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フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptのインテリアデザイン

まず驚かされるのは、フロント部分にはまったく運転のためのダッシュボードがない点。このコンセプトモデルは、ジェスチャーや音声によってその運転を制御していくとの事。

完全自動運転を示唆したデザインであるといえるでしょう!そして、もうそこまでこの自動運転技術が迫ってきているともいえますね。

この運転操作のためのパーツがないことにより、当然フロントシートの空間確保や視認性が向上。それだけでなく、ドライブを楽しむことに集中できるといったプラス要素が、追加されますね。
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観音開きに開くドアのお陰で、とにかく乗り降りも楽になっていることでしょう。そして4人乗りのキャプテンシートは、個人個人が楽しむ空間、家族や友人と楽しむ空間になると筆者も直感。

インテリアは、実は筆者は「和」のイメージを感じました。靴を履いて乗るのでなく、はだしで乗ってみたいと思うほど、和のくつろぎを感じさせるデザインに見えます。

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フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptの安全技術

今回のID Vizzion Conceptは、完全自動運転を可能にするために開発されています。
自動運転レベル5( 完全な自動運転。考え得る全ての状況下及び、極限環境での運転をシステムに任せる状態)の実現に向け、あらゆる技術が詰め込まれた一台となるでしょう。

フォルクスワーゲンでは、機械技術(クルマやレーダー捕捉等)、人工知能技術、それに人のジェスチャー及び音声にてこれを可能にしていくとのことです。

そしてフォルクスワーゲンでは、2025年ごろを目途に完成していくであろう、もしくは完成させていかなければならない技術と捉えているようです。

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フォルクスワーゲンID Vizzion Conceptのパワートレーン

225kWのシステムパワーを供給する2つのモーターが採用されているとの事。そしてそれを効率的に走行状況にあ合わせて、2WD及び4WDと切り替えていく方式。

そして航続距離は、665㎞にまで達することを目標にしているようです。現時点では、そこまでの開発は全て終わっておらず、もう少し時間がかかるとのことです。
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