2018年2月7日 更新

プリウスαのモデルチェンジをトヨタが発表!「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備へ

トヨタは12月1日に、自社のハイブリットカーであるプリウスaのマイナーチェンジモデルの発売を行うことを発表しました!

プリウスαのモデルチェンジをトヨタが発表!「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備へ
TOYOTA、プリウスαを一部改良 | トヨタグローバルニュースルーム (19126)

TOYOTAは、プリウスαを一部改良し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月1日に発売する。
トヨタ自動車は11月21日に、人気のハイブリットカープリウスのミニバンモデルである「プリウスa」のマイナーチェンジモデルを12月1日に販売することを発表しました!

今回のマイナーチェンジでの注目ポイントは、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」が全車に標準装備となった点にあるでしょう。他にも、ボディーカラーは新色となるダークレッドマイカメタリックとスティールブロンドメタリックを含む、全9色が設定されています。また、黒の美しい内外装デザインが特徴的な特別仕様車S“tune BLACK Ⅱ”(ベース車はS)も設定されています。

ウェルキャブ(メーカー完成特装車)に関しても、ベース車同様の改良が行われています。
なお、今回のマイナーチェンジ後の価格は以下の通りとなっています。

・プリウスa : 2,565,000~3,465,720円
・特別仕様車S“tune BLACK Ⅱ” : 2,783,160~2,989,440円
・ウェルキャブ:2,792,000~3,367,000円

この後の車両に予防安全技術の標準化は必須・・・

TOYOTA、プリウスαを一部改良 | トヨタグローバルニュースルーム (19130)

2011年のモデル登場から6年となる長期モデルのプリウスaがマイナーチェンジを果たしました。

今回の目玉となるのは、トヨタの予防安全技術「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備した点にあるでしょう。

スバルのアイサイトや日産のプロパイロットなど、予防安全技術による安全性や快適性というのは今後の自動車にとって必須条件と言えるかもしれません。

特に、ミニバンモデルとなるプリウスaは、燃費性能だけでなく、家族を安全に目的地まで運ぶことも必要な性能の1つです。

そんな安全性能を基本から充実させた形のマイナーチェンジとなりますが、価格は追加された車両は割高となっています。

ちなみに、セダンタイプのプリウスも特別仕様車が追加され、今後は賛否あるフロントフェイスを大きく変更するかもしれないモデルチェンジが予定されているようですので、今後のプリウスの名前に注目し続ける必要がありそうです!
9 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部