2018年5月1日 更新

日産新型マーチがカッコイイ!日本での発売日はいつ?価格予想も!フルモデルチェンジ最新情報

欧州で発売される日産のマーチこと「マイクラ」が非常にカッコイイのです。 日本のマーチは2010年から現行型が発売されていますが、フルモデルチェンジはいつになるのでしょうか? 欧州マイクラの日本導入はあるのでしょうか??

日産新型マーチがカッコイイ!日本での発売日はいつ?価格予想も!フルモデルチェンジ最新情報

新型日産マイクラは2017年6月に英国で発売

欧州で発売される新型日産マイクラは、2015年3月3日から行われたジュネーブモーターショー2015で公開された「Nissan SWAY Concept」がベースとなっている、スタイリッシュなコンパクトカーです。
マイクラは日本ではマーチの名前で発売されていましたが、現在日本の日産からは、このマイクラがマーチの次期モデルとして発売されるというアナウンスはされていません。

現行の国産マーチは2010年から発売され、すでに7年目に突入。
過去のマーチのモデルサイクルは10年程度と長めとなっていますが、技術の進歩が著しい昨今において10年放置したら競争力が無くなるでしょう。
事実、日産マーチは販売ランキングでも、他社のコンパクトカーが好調な中、完全にランク外になってしまっています。

しかし、このマイクラが日本でも発売されたらそれも大きく流れが変わるに違いありません。
というのも、何しろスタイルがカッコイイから!
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「これがマーチなのか?」と思えるほどスタイリッシュな新型マイクラ。
先行して発売される英国が羨ましいです。

サイズはコンパクトと言えないくらいサイズアップし、全幅は3ナンバーサイズになってしまうとのことで、日本での発売が疑問視されていますが、それでも発売してほしいですね。

新型マーチ 主要諸元 (現行モデルとの比較)
全長3,999mm (+174mm)
全幅1,743mm (+77mm)
全高1,455mm (-55mm)
ホイールベース2,525mm (+75mm)

現行モデルよりも17cmも長く、8cm近く幅広くなりますが、4mを切っているサイズはデミオと同等。
まさにデザイン的にもデミオとガチンコになる美しさを備えており、それは室内においてもクラスの常識を塗り替えてくれそうです。
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欧州では、新型エンジン1.0L直列3気筒ガソリンエンジンを搭載すると発表されています。
最近では日本メーカーもようやくダウンサイジングターボの搭載が始まっていますね。

しかし、日本でもし新型マーチがデビューする際には、この1.0Lエンジンではなく、ノートの搭載されているHR12DDRエンジン(DIG-S)が搭載されるとの見通しです。

1.2L 直列3気筒 エコスーパーチャージャー HR12DDRエンジン(DIG-S)
最高出力:98ps/5,600rpm
最大トルク:14.5kgm/4,400rpm

組み合されるトランスミッションは、日産お得意のエクストロニックCVT(無段変速機)
予想燃費は燃費27.0km/L以上をマークしてくると思われます。

ノートで好調なE-POWERと組み合わせたら、アクアを打倒する日産のコンパクトとして、君臨しそうで期待がかかります。
https://www.netcarshow.com/nissan/ (10002)

それにしてもカッコイイエクステリアですよね。
リアドアのハンドルが隠された位置にあるのも流行を取り入れたデザイン。
Dピラーがブラックアウトされてルーフが浮いて見えるのもトレンドです。
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リアビューも特徴的。
おそらく居住性をある程度割り切ってデザインに振っていると思われ、特に後席の居住性には割り切りを感じるかもしれませんが、この低く構えたスタイリングとリアに向かって絞り込まれたスタイリングは素直にかっこいいと思えるデザインです。

ライバルであるアクアなども決して後席は広くありませんから、そこはスタイル優先でも良いかと思います。
広さを求めるならノートがありますしね。
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新型マーチは内装も見どころいっぱい

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ダッシュボードを始め、ステッチ付きの合成皮革で覆われた各部の質感は非常に高いです!
これはライバルであるデミオを相当意識した造りになっていると思われ、デミオの質感に迫るものがあります。
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非正円のD型ステアリングは本革巻きも用意されるみたいです。
メッキパーツもあって質感も高いですね。
メーター中央には大型のマルチインフォメーションディスプレイも備わっています。
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欧州ではMTも当たり前にラインナップされている模様。
デミオはMTが有るので、マーチもMT仕様が用意される可能性もあります。

ステッチ付きのニーパッド部分も見た目の質感高いですねえ。
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おそらくオプションだと思われますが、ヘッドレスト部分にBOSEのサウンドシステムが備わった画像もありました。
従来のマーチでは考えられなかった高級志向ですね。

日本導入モデルに採用されるかは不明ですが、期待が高まります。

日本導入時期は?価格はどうなる?

国内現行のマーチのモデルサイクルと、欧州での販売が落ち着いてからということを考えると、早くても日本で発売されるのはあと1年以上先になるのではと予想されます。
となると、2018年夏以降ということでしょうか。
日産の国内モデルとしては、ノートが販売好調なのでそれで引っ張りつつ、さらに秋にはリーフのフルモデルチェンジも控えていますので、コンパクトクラスとしては十分とも言えます。
しかし、現在死に体となっている現行マーチをこのままにしておくというのも、車好きとしては悲しいものがあります。
本当にそんなに先になってしまうのでしょうか…

価格は全く不明ですが、コンパクトカーとしてはあまり高い価格帯は難しいでしょう。
ガソリンモデルでは140~150万円くらいの価格帯からのスタート、e-POWERが導入されたら190万円くらいのスタートになるのではないでしょうか。

マイクラの目撃情報も

日本国内でも欧州で発売されているマイクラの目撃情報も上がっています。

日産のテスト車両なのか、並行輸入で個人所有の車なのかはわかりませんが、存在感がありますね。

早く日本国内でも、新型マーチが見れる日が来ると良いですね。

新型マーチの情報が入り次第、情報をアップデートしていきます。
お楽しみに!

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chibica編集部 chibica編集部