2017年3月22日 更新

軽自動車にかかる維持費ってどのくらい?

軽自動車を買った後、車両価格以外にもかかってくるお金はどのくらいになるのでしょう? 税金や保険、車検代など1年でどのくらいの維持費がかかるのか計算してみました。

軽自動車にかかる維持費ってどのくらい?
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1年でざっくり11万円くらいは最低でも必要

初めて軽自動車を買われる場合、年間どのくらい維持費がかかるのか心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ガソリン代、駐車場代のほかに、自動車税や重量税などの税金や自賠責保険料、任意保険料、車検代など、必ずかかってくる費用がいろいろあります。

主な金額例として、

自賠責保険 13,185円(2年で26,370円÷2)

任意保険 約50,000円

車検代 約80,000円(初回3年目、その後2年おき)

軽自動車税 10,800円(初年度以降毎年課税)

重量税 4,400円(車検時2年で8,800円÷2)


任意保険などは入らない人もいますが、入っておいたほうが良いでしょう。
車検代は、5年乗るとして2回分の車検費用16万円を、5年で割ると、1年あたり32,000円となります。

それらを合計するとざっくり11万円くらいになります。

これには、ガソリン代や駐車場代は含まれていませんので、それも考慮しなければなりません。

ガソリン代や駐車場代も含めると…?

上記の金額に、駐車場代を仮に1ヶ月1万円と計算すると年間で12万円。

ガソリン代はレギュラーガソリンの価格や走行距離、車の燃費性能によって変わりますが、

レギュラーガソリン1L=120円
1ヶ月の走行距離300km
軽自動車の実燃費16km/L

として計算した場合、1ヶ月あたり2,250円のガソリン代となります。
これが1年では27,000円となります。

それらを合計すると、14.7万円となり、上記の11万円と合わせると…

軽自動車一台の年間維持費は約26万円、月々に直すと22,000円となります。

この金額には、車自体のローンなどは含まれていないので、ローンで購入した場合は別途月々返済金額がかかってきます。

ローンの年数などによっても毎月の返済額は変わってきますが、ざっと毎月3~4万円くらいは維持費として見ておいたほうがよいでしょう。

こうして考えると、軽自動車を維持するには毎月結構なお金がかかりますが、それでも普通車よりはだいぶ安いです。

日常の足として使う軽自動車ですから、バスや電車などを使うよりは便利に使えますので、必要経費として捻出したいものですね。
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