2017年4月5日 更新

大自然を満喫!オートキャンプにオススメの軽自動車は?

家族の思い出に残るキャンプに行きたいと思っても、我が家の駐車場事情では大きなSUVやワゴン車は無理。何よりもクルマで毎日走りまわる奥様が軽以外は絶対に運転したがらない。それでもキャンプに行きたいなら、キャンプ道具もタップリ積みこめる軽自動車に出来れば言う事なし。そこで、今回は家族でキャンプを楽しめる軽自動車をご紹介します。

大自然を満喫!オートキャンプにオススメの軽自動車は?
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キャンプに必要な道具をリストアップしてみよう!

gettyimages (5433)

キャンプで必要最低限な道具をリストアップすると、テント一式(マットも用意)、タープ、ランタン、焚き火台、テーブル、チェア、寝袋、クーラーボックスなどがあります。これだけあれば十分ですが、最もかさばりそうなのがテントなのです。

しかし、テントは設置した際の大きさに反して意外とコンパクトに収納できます。アウトドアグッズで有名な「コールマン」の代表的なモデルを例にあげると、使用時サイズ:約300×250×高さ175cmという家族で過ごすには十分なスペースながらも、収納時サイズは約26×72cm、重量もテント約10kg程度となっています。つまり72㎝のものをなんとか収納出来れば、あとは小物類という事で済みそうです。逆に人数分の寝袋の方ががかさばるかもしれません。

さて、これらの荷物を積めて、キャンプに行くのにオススメの軽自動車のご紹介です。

キャンプに行く前提のクルマ ダイハツ ウェイク“レジャーエディション SA Ⅱ“

https://www.daihatsu.com/jp/media/topic/wake_20160517.html (5435)

「ドデカク使おう!」のキャッチコピーでおなじみの軽ハイトールワゴン「ウェイク」の特徴は、何といってもその全高の高さにあります。室内をを高くし、フロアを低床化したことで生み出される室内高は1,455mm、これはミニバンの代表的モデルトヨタの「ノア」の1,400mmを凌いでいるのです!さらに、荷室側からも操作できる「左右分割ロングスライドリヤシート」や深さ320mmで大容量90Lのラゲッジアンダートランク、など収納には事欠きません。

さらに、“レジャーエディション SA Ⅱ“ なら、ラゲージをより広く使え、テーブルにも早変わりする「上下2段調節式デッキボード 」や、防水素材の「イージーケアフロア」に加えて

・ユーティリティフック(4個)
・固定ベルト
・荷室床面フック
・マット付大型インパネトレイ(助手席)/マット付インパネセンタートレイ
・LEDフロントパーソナルランプ/LEDリヤパーソナルランプ/LEDラゲージルームランプ/LEDバックドアランプ

などと、キャンプに行きなさいと言わんばかりのフル装備になっています。もちろん、FF車で25.4㎞/Lという燃費性能と、名前の通り運転者支援システムの 「SAⅡ(スマートアシストⅡ)が装備されていますから、キャンプ場までの慣れない道中も安心です。

ダイハツウェイクL“レジャーエディション SA Ⅱ“2WD

https://www.daihatsu.com/jp/media/topic/wake_20160517.html (5437)

https://www.daihatsu.com/jp/media/topic/wake_20160517.html (5439)

車両価格:1,598,400円 (ウェイク):1,350,000円~
JC08モード燃費率(㎞/L):25.4
全長/全幅/全高(㎜):3,995/1,475/1,835
室内長/室内幅/室内高(㎜):2,215/1,345/1,455
ホイールベース(㎜):2,455
荷室フロア高/荷室高/荷室幅(㎜):595/1,140/875

気分はすでにアウトドアライフ!スズキ ハスラー

https://www.suzuki-media.jp/release/release_photo/re000865/ (5440)

http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/luggage/ (5441)

ウェイクほどじゃなくても十分な室内スペースを持つ軽トールワゴンの中で、アウトドアにぴったりはまるのがハスラーです。見るからにアウトドア好きと思われてしまうそのSUVルックは、見た目だけじゃなくしっかりとアウトドアの事を考えています。室内スペースと収納力はワゴンR譲りなので問題なし。ウェイクのように背は高くありませんが、ルーフまでぎっちり積みこむ必要がなければいいのです。

その上で、多彩なシートアレンジとアウトドアで活躍するアイデア満載の収納スペースが用意されています。
ユーティリティカラーリングフックなどが取り付け可能になっており、また自由なアレンジが可能になるユーティリティーナットは、ラゲッゲネットを張ることも出来て重宝します。ラゲッジフロアは、汚れを拭き取りやすい素材を採用、電源を供給するラゲッジアクセサリーソケットも装備されるなど、ショッピングやお子さんの送り迎えだけでは使いきれない仕様になっています。まるで、「さあ、キャンプへ出かけましょう!」とクルマに言われているようです。

最高で32.0㎞/Lという、ウェイクを5.6㎞/Lも上回る燃費性能ですから、少し遠くのキャンプ場に行ってもお財布に優しいのもハスラーの良いところですね。

スズキハスラー

http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/luggage/img/img06.jpg (5442)

車両価格:10,788,920円
JC08モード燃費率(㎞/L):32.0
全長/全幅/全高(㎜):3,995/1,475/1,665
室内長/室内幅/室内高(㎜):2,160/1,295/1,250
ホイールベース(㎜):2,425

ドデカクなくても、SUVじゃなくても大丈夫!

https://www.daihatsu.com/jp/media/topic/wake_20160517.html (5444)

では、ウェイクやハスラーの様にトールワゴンタイプの軽自動車を持っていなければキャンプには行けないのかというと、そんなことはありません。ルーフボックスを使うという手があります。細かなグッズだけ積んで、あとはレンタルするというのもいいでしょう。設備の整ったいわゆるオートキャンプ場では、それこそ手ぶらで行って全てレンタルすることも可能ですし、テントなんか設置する自信がないというのなら、常設のテントを借りたり、究極は隣接するロッジやトレーラーハウスを借りることもできます。

とにかく、大自然に触れてリラックスするキャンプライフを味わってみて、そのうちクルマの買い替え時になったら、改めてウェイクやハスラーを考えてみるのもいいのではないでしょうか?
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