2019年5月10日 更新

キャデラックからCT5が登場 半自動運転搭載?!

キャデラックから新モデルとなるCT5が、4月にニューヨークで初公開されました。このモデルのエクステリアや内装、半自動運転技術等をご紹介していきます。

キャデラックからCT5が登場 半自動運転搭載?!

キャデラック 新型CT5のエクステリア等

ゼネラルモーターズ(以下GM)は、2019年3月18日(現地日付)に、米ニューヨークで開催されるニューヨーク国際自動車ショー(開催期間2019年4月17日~29日)にて、キャデラックブランドの中型ミドルクラスセダンCT5を世界公開すると発表しました。

制限付き高速道路用にて、世界初のハンズフリードライバー支援機能を搭載しています。キャデラックの最新技術に支えられたデザイン、パフォーマンス、快適さを際立たせたモデルに仕上げています。全LEDエクステリア照明戦略は、車両の四隅すべてに特徴的な垂直方向のライトを装備させています。

キャデラック CT5 LuxuryおよびPremium Luxuryグレードでは、明るめのエクステリアアクセントとユニークグリルを特徴としています。一方、Sportグレードは、独特のグリル、ロッカーエクステンション、スポイラー、標準19インチホイールを装備し、シックでスポーティーなデザインに仕上げています。
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長い116インチのホイールベース(2,947㎜)と長くディテールされたサイドガラスは、車全体を長く低いプロポーションとし、抜群のプロファイルを形成していますね。引き締まったキャラクターラインを含むボディディテールは、クルマのスタンスを強調し、キャデラックの伝統的な職人技とテクノロジーを継承している証です。

史上初のファストバックスタイル仕上げとなるキャデラックCT5は、キャデラックセダンデザインの新しい方向性を示したと言えますね。パワー、クイックネス、そしてパフォーマンスを伝えるために、車両のリアドライブプラットフォームの自然な比率を映し出しているということでしょう。
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キャデラックCT5は、19インチオールシーズンランフラットタイヤや18インチミシュランセルフなど、タイヤの選択肢の幅が広いのを特徴としています。全モデルで利用可能な全輪駆動のおかげで、気候に関係なくさまざまな道路状況に対処できるシーズンタイヤをチョイスできます。

タイヤのオプション設定により、ドライバーは、すぐに交換や修理ができない時に、走行することが可能なランフラットタイヤ(距離限界有り)を選択することもできます。
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キャデラック 新型CT5の内装等

①ハイテクとハイタッチのインテリアが最大のポイントです。
キャデラック CT5のインテリアは、品質、細部へのこだわり、素材の厳選性、そして完璧な職人技に重点を置くことで、エレガントで幅広のサーフェースラインとシンプルなインターフェイスを特徴としています。

ドライバーを中心にしたパネル類は、インストルメントパネルからセンターディスプレーまで、すべて重要なタッチポイントに集中し、コントロール性を強調して設置されています。視認性を考慮して、インストルメントパネル内が、1080dpの高精細フルカラー10インチ対角タッチスクリーンを採用させていることからも伺えますね。

②直感的なテクノロジーとコネクティビティ
キャデラック CT5は、直感的なタッチ技術とより高い制御感を提供することで、使いやすい技術統合を可能にしました。近距離無線通信による電話ペアリングや新しいロータリーコントローラなど、ドライバーの運転スタイルに合った車両制御、より直感的でシステムとインターフェースを、ドライバーとつなぎ合わせてくれます。
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キャデラック 新型CT5のパワートレイン等

パワートレインは、2種類が用意されています。一つ目は、2000㏄ツインスクロールターボエンジンとエレクトロニックプレシジョンシフト付き10速オートマチックトランスミッションを搭載したモデルです。この組み合わせは、優れたローエンドトルクで即応性のあるキャデラックの主力エンジンユニットです。

2つ目は、3000㏄ツインターボV-6エンジンです。プレミアムラグジュアリーおよびスポーツモデルで、最高出力は、335psです。エレクトロニックプレシジョンシフト付き10速オートマチックトランスミッションとペアで搭載されています。

このパワーユニットは、性能、洗練、効率のバランスを効果的にするために、直接噴射、カムシャフトフェージング、アクティブフューエルマネージメント(気筒休止)、自動停止/始動などの技術を駆使して搭載しています。

足回りは、フロントはシグネチャーダブルピボットマクファーソンタイプサスペンション、リアサスペンション5リンクの独立したサスペンションです。サスペンションの進化と強化は、道路の隔離とドライバーへのフィードバックをアップした設計・仕様となっています。
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まとめ

キャデラックCT5は、GMの米国ミシガン州ランシンググランドリバー工場で製造予定となっています。日本で展開されているXT5クロスオーバーやXT4に続いて、キャデラックブランドとなっていくモデルでしょう。CT6の直下にくるモデルとしての存在感をこれから作り上げていくと予想します。

このモデルは、今年4月ニューヨークで初公開された段階です。日本への導入は、もう少し後になりそうですが、発売されるのが楽しみです。
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