2019年6月30日 更新

プジョーステーションワゴンの概念のすべてを変える NEW 508 SW発売

プジョー・シトロエン・ジャポンは、6月27日に、プジョーのNEW 508 SWの発売を開始しました。NEW 508 SWは今年3月にデビューし、そのスタイリングと走りと先進機能が称賛されたNEW 508のステーションワゴンタイプとなります。

プジョーステーションワゴンの概念のすべてを変える NEW 508 SW発売

スタイリング

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NEW508がサルーンの概念を打ち破る4ドアファストバックという大胆なスタイルになったのと同様に、NEW 508 SWもまた、ステーションワゴンの概念を打ち破るスリークなスタイルとなりました。

NEW 508のスタイリングテイストはそのままに、エレガントに下降するルーフラインとボンネット左右から始まるダイナミックなプレスラインが、それぞれ伸びやかにテールゲートへと進み、見る人の目を離さないダイナミズムを産み出しています。そして、リアオーバーハングを4cm延長し、さらに伸びやかなSWならではのデザイン性とユーティリティが加わりました。

ユーティリティ

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さらに、伸びやかなSWならではのデザイン性とユーティリティが加わり、SW化によって2列目シートのヘッドクリアランスはファストバックにくらべ約4cmのゆとりが生まれ、後席の居住性とロー&ワイドなスタイリングとの融合がされています。また、ラゲッジスペースは530ℓ、さらに後席をたたんだ場合は1,780Lという大容量となります。

インテリア

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インテリアはドライビングのためのインターフェイスとしてUI/UXの革新たるi-Cockpit®をさらに進化させた次世代型となりました。ドライビングのための空間としてのデザインや入念に選択されたマテリアルとなっています。また、このi-Cockpit®は、レーンポジショニングアシスト、アクティブクルーズコントロール、ナイトビジョンに第2世代アクティブセーフティブレーキといった各先進機能の操作も司っています。

SW専用装備

・リアオーバーハングをSW化で40mm延長、全長、ホイールベースは同一
・2列目シートのヘッドクリアランスはSW化で約4cmのゆとり
・ラゲッジシルはSW化で30mm低く、24mm幅広
・ラゲッジスペースは530ℓ(先代508 SW比プラス182ℓ、NEW 508比プラス43ℓ)
・後席格納時のラゲッジスペースは1,780ℓ(NEW 508比プラス243ℓ)

パワートレイン

パワートレーンはファストバックと共通で2.0L クリーンターボディーゼルのBlue HDi(燃料消費率18.3km/ℓ JC08モード/16.9km/ℓ WLTCモード)と、ダウンサイジングされた1.6LターボガソリンエンジンのPureTech(燃料消費率14.7km/ℓ JC08モード/14.1km/ℓ WLTCモード)が設定されています。

グレード構成と価格

508 SW Allure

508 SW Allure

508 SW GT Line

508 SW GT Line

508 SW GT BlueHDi:

508 SW GT BlueHDi:

1.6 ℓ直列4気筒ガソリンターボ車

508 SW Allure:442万円
508 SW GT Line:484万円

2.0ℓ直列4気筒ターボディーゼル車

508 SW GT BlueHDi:517万円

NEW 508 SWのミニカーをもらおう!

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なお、NEW 508 SWのデビューフェアを全国のプジョーディーラーで開催しており、Webでフェアクーポンを申込みのうえ、フェア期間中ディーラー店頭でクーポンを提示すると、もれなく「NEW PEUGEOT 508 SW 3インチミニカー」がプレゼントされます。

フェアクーポン申し込みフォーム
https://krs.bz/pcj/m/new508-sw/?#_ga=2.100814018.294580342.1561623731-736633517.1549253200

まとめ

NEW 508 SWはスタイリング、ユーティリティのみならず、主要安全装備やドライビングアシスト、バックカメラ、電動シート&ヒーターなどを装備しつつ、輸入ワゴンとしては価格的にも非常に魅力的になっています。スタイリングとユーティリティに優れた新世代ステーションワゴンであるNEW 508 SWは、日本国内において新たなブームを起こすことが出来るでしょうか。この際、日本がほこるステーションワゴンであるマツダアテンザワゴンと比較してみませんか?
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