2018年8月16日 更新

BMW X2についてご紹介します!!

ドイツに本社を置く、プレミアム・ブランドに特化した自動車メーカーであり、製品、サービス、顧客満足の分野において、常に輸入車業界をリードしてきているのがBMWです。 今回は、そのBMWが2017年10月25日に発売した、新型スポーツタイプのSUV「X2」について詳しくご紹介をしていきたいと思います。

BMW X2についてご紹介します!!

BMW X2

BMW X2 : イントロダクション (38320)

スポーツ、SUV、ブランド車、この3つの言葉にピッタリ当てはまるのが、「BMW X2」であると言えます。

セダンのイメージが強いBMWですが、SUVも負けていないと思わせる程、独創的でインパクトのあるユニークなデザインとなっています。

また、この車はSAC(スポーツ・アクティビティー・クーペ)であることから、立派なSUVのクーペであると言え、そのデザイン性から若者の車離れを無くすアピールとも捉えることができると言えます。

New X2 sDrive 18i: 4,360,000円
CMでは香取慎吾と一緒に出ているシーンもあります。
NEW BMW X2.|BMW Japan (38326)

また、Cピラーの根元についているエンブレムからは、ブランド力を強調させており、高級感のあるSUVという印象を持つこともできます。
NEW BMW X2.|BMW Japan (38329)

しかしそのブランド力を強調させているエンブレムは、「BMWのSUVには何となく似合わない」「高級感を強調している感じが要らない気がする」という意見もあり、低評価のポイントとなってしまっていることもあるかとは思います。

それでも、この車の魅力はそのような低評価となってしまう部分を覆すような魅力が沢山あることも事実です。

BMW X2 M sportXの特徴 ① エア・インテーク

BMW X2 : イントロダクション (38333)

まずこのBMW X2はスタンダードモデルとM sportXがあり、特徴的な違いはボディーカラーとハッキリ言えるのですが、もう一つよく見てみると、スタンダードモデルと異なっているところが分かるかと思います。

一枚目がMsportXで、二枚目がスタンダードモデルです。
BMW X2 : イントロダクション (38335)

BMW X2 : イントロダクション (38336)

それは、フロントグリルのエア・インテークです。
BMW X2 : イントロダクション (38338)

BMWのフロントグリルはキドニーグリルとも呼ばれ、とても特徴的であり、好き嫌いの分かれるデザインであるかと思います。そして、このBMW X2 MsportXの特徴的なグリルには新しく3つの吸気口か構成されたのです。これによって空気が入りやすくなり、エンジンやブレーキを短時間で冷却し、パワフルな走りを可能にしているそうです。

更に、取り組んだ空気の流れをホイール・アーチに沿って導くエア・カーテンと相まって、乱気流と空気抵抗を低減させ、燃費性能の向上にも貢献しているそうです。

特徴② ホイール・アーチ

BMW X2 : イントロダクション (38342)

BMWX2のホイール・アーチは、魅力的なホイールのデザインをひときわダイナミックに演出し、グレーカラーのサイドスカートによって躍動感も引き出しています。

特徴③ サイド・スカート

BMW X2 : イントロダクション (38345)

BMW X2の3つ目の特徴はホイール・アーチ間をシームレスに繋ぐサイド・スカートです。特殊な塗装仕上げと独創的なデザインの相互作用を引き出しています。

特徴④エレメント

BMW X2 : イントロダクション (38348)

フロント、サイド、リヤにフローズン・グレーのエレメントを採用していることです。全体的にインパクトが強いボディーカラーをしていますが、このグレーのエレメントを採用していることで、イエローのボディーカラー一色のみではないということで、派手過ぎないインパクトなデザインであると思います。

特徴⑤ サンルーフ

BMW X2 : イントロダクション (38351)

後方のガラスは固定されていて、前方は電動コントロール・システムを組み込んだガラス・リッドを採用しています。

BMW X2の実用性

NEW BMW X2.|BMW Japan (38354)

NEW BMW X2.|BMW Japan (38356)

この車の大きさから、燃費もそこまで良くはないのではないかと思うかもしれませんが、BMW X2 のsDrive18iとM sportXは、燃費消費率15.6km/Lで、X2 xDrive20iとMsportXは14.6km/Lというまずまずな数値を出しています。

更にエア・インテークによる効率的なエンジン、ブレーキの冷却効果によって、燃費にも優しい構成になっていることから実用性があると考えられると思います。
更に、車高も他の車と比べると高く、全体的には大きいボディサイズで、4375×825×1535mm、ホイールベースが2670mmという数値が出ていますが、全高がタワーパーキングに可能な1550mm以下に抑えているのです。
つまり、低い立体駐車場にも入りやすくなることから、日本市場に対する配慮が伺えます。

まとめ

BMW X2 : イントロダクション (38359)

このBMW X2では街乗りは勿論、四輪駆動によるパワフルなドライビングによりアウトドアや山道でも、まるでレールの上を走る電車の様な安定感から運転を楽しみたい方にはとても合った車と言えます。

また、躍動感を引き出すデザインや7速、8速DCTによって、昔の車の遊び心を刺激するドライビングも可能としていることから、若い方だけでなく幅広い年齢層の方が楽しむことができると思います。
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