2018年4月21日 更新

【PHVがベースでかっこいい?】2018年にプリウスがマイナーチェンジ!価格や燃費など最新情報をご紹介!

トヨタの看板車両であるプリウスが2018年にマイナーチェンジとなりそうです!「カッコ悪い」が代名詞のプリウスがマイナーチェンジでどう変わるのか?今回は、2018年にモデルチェンジとなるプリウスの最新情報や価格などをまとめ、予想していきたいと思います!

【PHVがベースでかっこいい?】2018年にプリウスがマイナーチェンジ!価格や燃費など最新情報をご紹介!

車は売れるも「カッコ悪い」プリウス・・・

トヨタ プリウス | トヨタ自動車WEBサイト (18200)

トヨタで最も有名な車両といえば、ハイブリットの代名詞でもあるプリウスでは無いでしょうか?

一般社団法人日本自動車販売協会連合会によりますと、2017年1月~6月の販売台数は前年比を大きく下げた64.0%でありながらも91,246台と最も売れている普通車となっています。

この人気の裏には、高すぎる燃費性能や運動性能など車を維持する上で最もバランスが優れている所にあると思います。もちろん高級車などに比べれば、乗り心地など大きく劣る部分もありますが、車に関心の低いユーザーにとってこの価格と燃費での性能ですので、満足できる部分では無いでしょうか?

そんな売れている現行型のプリウスには、もう一つの代名詞があります。それは「カッコ悪い」です。

これに関しては、社長本人もインタビューでそう答えています・・・
タイトルだけ見ると「じゃあなんでこのデザインにしたんだ?」って話になりますが、インタビュー内容を見れば納得できるかと思います。

個人的にツボなデザインでは無いものの、当初の印象よりはいいイメージを持っているのも事実です。
当然ながらインタビューでもあるように、購入するユーザーには色々な好みがあって、最初は性能のみが目的でが見た目を我慢して購入したユーザーですら、慣れると好きになれたなんて意見もありました。

そんなプリウスが、2018年に不評デザインを大幅に変更したマイナーチェンジをするようです!

今回は、マイナーチェンジ後の新型プリウスについて、最新情報をまとめた上での気になる価格や燃費などについて予想していきたいと思います!

新型プリウスの変更点は?

驚異的な販売台数を叩き出しているプリウスですが、ノートe-POWERの人気に迫られて来ています。

そのためこのマイナーチェンジは人気を不動のものとできるのか注目となります。

ここからは、そんな2018年にマイナーチェンジが予想される新型プリウスの気になる変更点について、ご紹介していきたいと思います!

新型プリウスはカッコいい!?

トヨタ プリウスPHV | 外観 | トヨタ自動車WEBサイト (18208)

現行型プリウスの欠点を挙げるとすれば、ユーザーを選ぶ近未来的デザイン(個性的なデザイン)だと思います。

販売当初、私個人としては思い切りすぎなデザインと少し印象が悪かったのを覚えています。しかしながら、現在ではそこまで悪く無いかもしれないと見直している部分も。(時代がプリウスに追いついたのかも)

そんなプリウスの賛否両論ありそうなデザインが今回のマイナーチェンジで大幅に変更となりそうです!

しかも、ベースとなるデザインはカッコいいと評価の高いプリウスPHVとのこと。

ボディータイプが同じこともあり、サイドビューなど割と似ている両車両ですが、スタイリッシュなヘッドランプあたりを寄せてくるのでは無いでしょうか?

デザインに対してPHVの優位性的な部分もあるかもしれませんので、雰囲気だけかもしれませんが、よりスタイリッシュなイメージとなりそうです。

新型プリウスはトヨタセーフティーセンスPを標準装備?

トヨタ プリウス | 安全装備 | Toyota Safety Sense P | トヨタ自動車WEBサイト (18211)

新型プリウスには、現在一部にのみ標準装備となっているトヨタセーフティーセンスPを標準搭載する可能性があります。

トヨタセーフティーセンスPとは、トヨタの先進安全技術の最高ランクに位置するシステムになります。

アイサイトやプロパイロットなどと比較すると、若干物足りなく感じる安全技術ですが、安全性能は今日の自動車にとって必須性能の1つと言えるでしょう。

ちなみに、非搭載車両への搭載価格はおおよそ9万円となっているので、その分ベース価格の上昇が予想されます。

新型プリウスの室内環境がより上質に?

トヨタ プリウス | 室内・インテリア | インテリア・シート表皮 | トヨタ自動車WEBサイト (18216)

マイナーチェンジでありがちなことですが、室内のインテリアに対してさらなる質感アップが予想されます。

現段階ではまだ明確な変更点がわかっていないものの、装備の追加やさらなる品質向上が期待されるところです。

プリウスだけあって、この車両の評価は燃費に偏っており、走行性能がメインとなっているものの、シンプルで飽きのこないインテリアは高評価を得ているようです。

マイナーチェンジ後は、そのインテリアをどう向上させてくるのか注目です。

新型プリウスの燃費や価格は?

トヨタ プリウス | 燃費・走行性能 | ハイブリッドシステム | トヨタ自動車WEBサイト (18219)

新型プリウスにとって一番気になるポイントが燃費だと思います。

現行型のプリウスの燃費は、現在販売されている車両の燃費で最も高い数値を叩き出しているのですが、エンジン内部やプログラムの改善によって若干なりとも向上するとあれば、他の追従を振り切ることができそうです。

ただし、既に独走とも言える人気と燃費で、最近の追従を許しているのもトヨタ車であるアクアということもあり、大幅な変更は考えにくいかも。(10月の販売台数トップ3はすべてトヨタ車でした)

ただでさえ、日産は一連の不祥事で販売台数を大幅に落とし、さらにはe-POWERの実燃費が叩かれてたりするので、実燃費を充実させる方が現状では得策かもしれません。(カタログ燃費との差は永遠の話題であり、課題に思えますが・・・)
肝心の価格に関しては、変更点でもご紹介したように、ベース価格がセーフティーセンスが標準となる分、高めに設定されると予想されます。

現行モデルが240万円~310万円となっているので、おおよそ250万円~330万円前後が妥当と思われます。

あくまで予想ですので、もしかすると据え置きの可能性もあるかもしれませんが、現在のトヨタやプリウスの人気で言えば割高でも十分売り切れると思うので、割高となった分は値引きで頑張るしか無いかもしれません。

新型プリウスは2018年に発売予定!

トヨタ プリウス | 燃費・走行性能 | 走行性能 | トヨタ自動車WEBサイト (18225)

低燃費と人気の両方で自動車界のトップを走る、プリウスのモデルチェンジ情報についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

公式に案内されている情報はほぼなく、大幅に予測が含まれているものの、途中でインタビューに答えている豊田社長の話で言えば、モデルチェンジに備えたサプライズを残しているかもしれませんね。(いけないことと話しているので、無いかもですが・・・)

そんなプリウスのマイナーチェンジ時期は2018年とのことですので、今後の展開に期待しましょう!
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はるあき はるあき