2018年1月15日 更新

ホンダ新型N-BOXフルモデルチェンジ最新情報まとめ!価格は150万円?! 発売日は8月31日で予約は7月上旬から!

ホンダの大人気軽自動車、N-BOXが2017年8月下旬にフルモデルチェンジを予定しています。 燃費・スペック・発売日・価格・画像など、現時点でわかっている最新情報をまとめてお届けします!

ホンダ新型N-BOXフルモデルチェンジ最新情報まとめ!価格は150万円?! 発売日は8月31日で予約は7月上旬から!

2017年8月31日最新情報追加!

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新型N-BOXカスタムには流れるウインカー採用!

最近、アウディやレクサス、トヨタ車などでも流行の兆しを見せている、流れるウインカーが、新型N-BOXカスタムに軽自動車としては初採用となります!
新型N-BOXは、ノーマルのN-BOXもLEDヘッドライトが標準装備と、かなり装備面で充実した状態で発売される見込みです。
さらに新型N-BOXカスタムでは、LEDヘッドライトに加えて、流れるウインカーまでもが採用されることで、ライバルの軽自動車にはない魅力になります。

ちなみに、流れるウインカーはフロントのみです。
すでにホンダの決算説明会で実車が公開されていたそうで、Twitterなどネットにも画像が流出しています。

ホンダの公式サイトでも新型N-BOXの画像はすでに公開されていますが、実際の画像だとまた印象が違いますね!
新型N-BOXカスタムは、思っていたよりもかっこよさそうです!
現行型よりもシンプルになって押し出しが弱くなったかと思っていましたが、この画像を見る限りその心配はなさそうですね。
さらに質感が向上して、普通車のような佇まいに見えます。
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現行型N-BOXでは、LEDヘッドライトの設定はなく、HIDでしたが、今回の新型N-BOXでは、ノーマルのN-BOXでもLEDヘッドライトが標準装備だとか。

フロントシートは、ベンチシートかセパレートか選べる!

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新型N-BOXのフロントシートは、従来のベンチシートか、新しくロングスライドが可能となった助手席のセパレートタイプかが、任意で選べるようになっているそうです。

セパレートタイプにすると、後席から前席へのウォークスルーが可能となり、後席にお子様を乗せたお母さんなどが運転席に車内から移動できるというメリットがあります。
雨の日などにはとても便利そうです。

ベンチシートにしていても、中央には人が座れないので、セパレートにしておいたほうが何かと利便性は高そうですね。
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現行型N-BOXはセンタータンクレイアウトで前席の下に燃料タンクがあったのですが、今回の新型N-BOXもセンタータンクレイアウトを踏襲しながら、タンクの形状を変えることで、助手席のロングスライドも可能にしているとのことです。

後席の跳ね上げやスライド機能も、新型でも継続して採用され、さらにスライド量が拡張しているとのこと。
すべてにおいて、現行型N-BOXを上回る使い勝手を備えていそうです。

内装の質感は普通車のレベルをも超えている!?

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すでに新型N-BOXの実車を見た営業マンに感想を聞いてみると、「新型N-BOXの内装の質感はすごい!」とのこと。
特に新型N-BOXカスタムのターボモデルは普通車の内装よりも良いと思えるほどだそうで。

合成皮革とヴェゼルでも採用されているようなウルトラスエードのコンビネーションシートになっているそうで、手触りの質感もすごく良いのだそう。

収納類が現行型N-BOXよりもさらに充実しているそうで、ステアリングの奥も収納になっていて小物が置けるようになっているそうです。
奥まったところにあるメーターは見づらくないか心配でしたが、実際に座ってみた感想としては違和感なかったとのことです。それよりも内装の質感に驚いたとのこと。

これは期待が高まりますね!

改良型ホンダセンシングを標準装備!

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新型N-BOXには、ホンダセンシングが標準装備になるとのこと。

ホンダの安全装備のパッケージである「ホンダセンシング」には、

・プリクラッシュセーフティシステム
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが含まれています。
どうやら、アダプティブクルーズコントロールも含めて、新型N-BOXに搭載されるとのこと。
アダプティブクルーズコントロールは全車速追従ではないものの、新型N-BOXに搭載されることになれば、軽自動車初となるのではないでしょうか。
LKAS(車線維持支援システム)もステアリング制御付きとなり、軽自動車初となります。

さらに、今回の新型N-BOXでは、従来のホンダセンシングよりも進化したホンダセンシングが搭載されて、フィットやフリードなどをも超えた装備となります。

今回の新型N-BOXで追加装備されるのが、

・オートマチックハイビームシステム
・後退時誤発進抑制機能

が追加されます。
オートマチックハイビームが今までのホンダ車になかったのは意外ですが、今回の新型N-BOXで初採用となります。
さらに、前進時のみだった誤発進抑制機能が後退時にも作動するようになり、より安全性が増します。

ホンダ車の中でも最も進んだ安全装備と言えそうです。
この新型N-BOXには気合が入りまくっていますね!

新型N-BOXの燃費は?

現行型N-BOXの燃費性能は25.6km/L。
単体で見たら悪くない数字ですが、実はライバルたちと比較するとやや劣る数字なのです。

ライバル車である他社の軽自動車の燃費は

▼スズキ
スペーシア 32.0km/L
ワゴンR 33.0km/L

▼ダイハツ
タント 28.0km/L
ムーブ 31.0km/L

▼日産
デイズルークス 22.2km/L
デイズ 25.8km/L

となっており、燃費不正問題があった日産・三菱を除いて、ライバルたちに大きく水を開けられてしまっています。
そのため、次期新型N-BOXでは、弱点だった燃費を向上させることに尽力。
徹底した軽量化により、全体で約80kgもの軽量化を行い、燃費も改善。
当初は【30.0km/L】を超える燃費性能をマークしてくるのではないかと予想されていましたが、【27.6km/L】あたりで着地しそうです。

現状ですら販売好調なN-BOXの唯一と言っていい弱点だった燃費が改善されれば、さらに人気が加速しそうですね!
N-BOX|Honda (10394)

気になる新型N-BOXの価格は?150万円から?!

気になる新型N-BOXの価格情報ですが、聞いたところによると、かなり値上がりをしているとのこと。
というのも、ホンダセンシングが標準装備になり、LEDヘッドライトも標準装備になるので、ベースの価格がどうしても上がってしまうようです。
それらが標準装備されたグレードが150万円台からのスタートとなる模様。

現行型N-BOXが119.8万円からのスタートですが、これは何も付いていないグレードなので、新型N-BOXでもこうしたほぼ装備がついていないグレードが用意されるかは現時点では不明です。

ホンダセンシングとLEDヘッドライトなどが標準装備になったグレードが、現行型N-BOXのあんしんパッケージなどが付いたグレードと比較しても若干安くなるように設定されているとのことで、装備内容を考えたらお買い得になっていると言えそうです。
額面だけ見ると高いと感じますが、コミコミ価格は意外と同じくらいになりそうです。
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新型N-BOXの発売日は8月下旬、予約は7月上旬からスタート!

新型N-BOXの発売日は、2017年8月下旬とのことです。
見積もりは6月末〜7月頭にかけて作れるようになり、先行予約は7月上旬から出来るようになるとのことです。

新型N-BOXを検討中の方は、そろそろいろいろと準備をしておいたほうがいいかもしれませんね!

また詳しい情報が入り次第、追記したいと思います!
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chibica編集部 chibica編集部