2017年9月28日 更新

レクサスNXマイナーチェンジ!どこが変わったかチェック!

2017年9月14日にマイナーチェンジされたレクサスのミドルサイズSUV、NXを見てきました。 その内外装と走りの変化をレポートします!

レクサスNXマイナーチェンジ!どこが変わったかチェック!
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レクサスNXのエクステリアではどこが変わった?

2014年7月にデビューしたレクサスNXですが、当時は爆発的な人気となり、納期は最大で10ヶ月にもなるほどの人気モデルとなりました。
街中でも一番見るレクサス車となったのではないでしょうか。

しかし、その後レクサスRXの登場とともに人気も失速。
発売後3年が過ぎた2017年9月に、初のマイナーチェンジを行いました。
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今回のマイナーチェンジでは、パワートレインには変化がありませんでしたが、2.0LターボモデルのNX200tが「NX300」と呼称変更になり、ハイブリッドのNX300hとターボのNX300という2つのパワートレインでの販売となりますが、名前が紛らわしいと個人的には思います。

今回のレクサスNXのマイナーチェンジで、内外装にも大きく手が入れられました。
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まず見た目で大きく変わるのがヘッドライト内の形状が変わりました。

もともとはL字三眼のLEDヘッドライトでしたが、ユニットの小型化に伴い、三眼の配置が横一列ではなくなりました。
これにより目つきの印象が変わりました。
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こちらの三眼LEDは、F SPORTとベースグレード以外に標準装備(ベースとFにはオプション)。
今回のマイナーチェンジで、この三眼LEDにはアダプティブハイビームシステムが加わりました。

また、大きなトピックとしては、NXでも流れるウインカー「シーケンシャルターンシグナル」が標準装備となります。
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今回のマイナーチェンジで、F SPORTにはバンパー左右にエアインテーク型のパーツが備わり、顔つきがワイルドになりました。
こちらは完全なダミーパーツかと思っていたのですが、下部の一部は実際に空気が抜けるようになっているみたいです。
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サイドから見た際には、F SPORT専用のアルミホイールのデザインが変更になっています。

全体のプロポーションはとてもシャープでカッコイイですよね。
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リアビューでは、リアコンビネーションランプの形状が変わり、左右に長くなりました。
これにより、小さく見えていたリアコンビネーションランプも幅広くなって立派に見えます。

ターボモデルのNX300では、マフラーがバンパー一体型になりました。

そして、リアコンビネーションランプもシーケンシャルターンシグナルになっています。
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ただ、流れる距離がかなり短いので、賛否両論みたいです。

内装の質感はたしかに上がったが

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レクサスNXでは、今回のマイナーチェンジで内装の質感も高められました。

オーディオノブやタッチパッド式のリモートタッチや、手鏡になっているパームレスト部分など、細かいところに変更がありますが、NXの不満ポイントとして一番だったと言っても過言ではないナビ画面の小ささが解消され、7インチから10.3インチワイドディスプレイになったのが大きなトピック。
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