2017年11月28日 更新

新型BMW5シリーズが日本カー オブ ザ イヤーTOP10にノミネート!魅力やデメリットに迫ります!

2017年1月にフルモデルチェンジを果たし、同年8月に装備内容の充実が図られた新型BMW5シリーズが日本カー オブ ザ イヤーTOP10にノミネートされました!そこで今回は、ノミネートを記念して、チビカまだ記事化されていないこの車両の魅力や購入時に把握しておきたいデメリットについてご紹介したいと思います!

新型BMW5シリーズが日本カー オブ ザ イヤーTOP10にノミネート!魅力やデメリットに迫ります!

新型BMW5シリーズが日本カー オブ ザ イヤーTOP10にノミネート!

BMW 5シリーズ セダン:デザイン (18856)

ドイツの自動車メーカーの中で、最も日本で愛されているかもしれないメーカー・・・

それが今回ご紹介する車両の販売元であるBMWです。(人気については以下の記事を参照ください)
投票数がそれほど多い訳ではないので、この結果を日本全体の意見としてまとめるのは安易な話だと思いますが、BMWがドイツを代表する自動車メーカーであることに変わりはありません。

その中でも日本カー オブ ザ イヤーTOP10にノミネートされたBMW5シリーズは、全世界で累計約 800万台が販売されている、セダンを代表する1台となっています。

そんな新型BMW5が2017年にモデルチェンジし、8月には一部装備内容の充実ということでマイナーチェンジが行われている訳ですが・・・

日本カー オブ ザ イヤーTOP10にノミネートされるほどの車両なのに、チビカで記事が一つも見当たらない・・・
これは、BMWファンにとっても、これから新型BMW5シリーズが日本カー オブ ザ イヤーを受賞しても申し訳が立たない!

ということで、今回は今更ながら、新型BMW5シリーズの魅力と、購入する際に知っておきたいデメリットについてご紹介したいと思います!

新型BMW5シリーズの魅力とは?

BMW 5シリーズ セダン:ドライビング ダイナミクスと効率の追求 (18874)

まずは、今回のノミネート理由にも当たる新型BMW5シリーズの魅力についておさらいしてみたいと思います!

新型BMW5シリーズの進化したインテリア

BMW 5シリーズ セダン:デザイン (18891)

新型BMW5シリーズの進化を語るのであれば、代名詞のキドニー・グリルをヘッドライトが繋がったフロントフェイスが印象深いと思います。全体的にスポーティーな印象を感じられ、美しいフォルムはこれまで以上に高級感が感じられるものに仕上がっています。

素晴らしいエクステリアで一目惚れする人も多いかと思いますが、一見わかりづらいインテリアに関しても7代目となる新型BMW5シリーズの質感は確実にアップしています。特に運転席に若干傾いたコックピット感が感じられるのも、この新型5シリーズの進化の証だと言えるでしょう。

つまりは、これまでのようなBMWらしさだけではなく、ヒューマンセンター(人間中心)に設計されたということを、随所で感じられる素晴らしい作りが魅力的な1台です。

新型BMW5シリーズの軽快な走り

BMW 5シリーズ セダン:iPerformance (18894)

新型BMW5シリーズに搭載されているエンジンラインナップは以下の通りです。

・523i 2.0L直列4 気筒ガソリン
最大出力:135kW[184ps]/5,000rpm
最大トルク:290Nm[29.6kgm]/1,250-4,500rpm
燃費:14.2 km/L

・523d 2.0L 直列 4 気筒ディーゼル
最大出力:140kW[190ps]/4,000rpm
最大トルク: 400Nm[40.8kgm]/1,750-2,500rpm
燃費:21.5 km/L

・530i 2.0L 直列 4 気筒ガソリン
最大出力:185kW[252ps]/5,200rpm
最大トルク: 350Nm[35.7kgm]/1,450-4,800rpm
燃費:15.4 km/L

・540i / 540i xDrive  3.0L 直列 6 気筒ガソリン
最大出力 :250kW[340ps]/5,500rpm
最大トルク: 450Nm[45.9kgm]/1,380-5,200rpm)
燃費:12.5km/L

・530e  2.0 リッター直列 4 気筒 BMW ツインパワー・ターボ
最高出力 :185kW[252ps]
最大トルク :420Nm[42.8kgm]
燃費:17.4 km/L(最長距離 50.0kmまでのゼロ・エミッション走行が可能)
注目は4気筒ディーゼルエンジンの高い燃費性能と走りのバランスでしょう。

リッター21.5キロとクラストップレベルの燃費性能を誇り、ディーゼル特有のトルクや力強さと燃費の良さは普段使いにもピッタリ!(ただしディーゼル特有のエンジン音などに抵抗がなければ・・・)

もちろんBMW特有とも言える直6ガソリンを搭載した540i / 540i xDriveについては、軽量化とエンジン性能、さらには素晴らしいエンジンサウンドもあり、その加速に心地よさを感じられるはずです。

新型BMW5シリーズの自動運転技術

 (18898)

自動運転と聞くと、日産のプロパイロットをイメージする人も多いと思いますが、新型BMW5シリーズに搭載されている自動運転技術も素晴らしいものとなっています。

特に今回搭載されたステアリング&レーン・コントロール・アシストは高速道路でのステアリングサポートを行い、同時にアクティブ・サイド・コリジョン・プロテクションなどの側面車両の動きに対するステアリング操作など優れた機能が充実しています。

もちろん事故の軽減を目的とした自動ブレーキシステムなども搭載されており、高級感や走りの良さだけでなく、高い先進技術を体感できるのも新型BMW5シリーズの強みとなっています。

新型BMW5シリーズのデメリットは?

BMW 5シリーズ セダン:コネクティビティ&ドライバー アシスタント (18901)

ここまで新型BMW5シリーズに関して大まかな特徴や魅力についてご紹介しましたが、デメリットについてはどのような部分があるのでしょうか?

メリットをまとめるのであれば、美しい見た目と品質の良さ、豊富なエンジンラインナップに、軽量化されたボディーからくる軽快な走り・・・

一見どこにもデメリットはないように感じますが、強いて挙げれば、4気筒エンジンのパフォーマンスと価格のバランスがデメリットと言えるかも。

4気筒エンジンも4気筒だと割り切れば高性能であり、普段使いで全く問題のない軽快な走りを見せてくれるものの、BMW特有とも言える直6と比較してしまえば霞んでしまうのは仕方のないことです。しかし、価格は約700万円以上と決して安い車両ではないのでそれを考えると少し勿体無い気もします。

しかしながら、直6の価格は1000万円近くする上に、ランニングコストの問題もあるので、現実的に考えれば直4が一般的な選択肢となる訳ですが、BMWにステータスを感じられないユーザーからすると、この性能でこの価格は少し手が出しづらいかもしれません。

新型BMW5シリーズの受賞が楽しみ!

BMW 5シリーズ セダン:iPerformance (18904)

最後は少し辛口な評価に思えたかもしれませんが、決して4気筒エンジンが悪い訳ではなく、BMWのネームバリューが高すぎるが故に、払った金額に対して満足できないユーザーがいるかもしれないという感想です。

しかし、4気筒エンジンの手頃さやディーゼルの燃費性能は素晴らしいものがあるので、BMWを普段から気軽に使えるメリットもあります。

ここまで敢えて触れてきませんでしたが、個人的に一番素晴らしいと思う点が、PHEVモデルとなる530eの価格がそれほど高くないことです!

例えば、523d Luxuryの約790万円と比較しても530e Luxuryとの価格差はおおよそ10万円ほどしかありません。

これほど手の出しやすいハイブリットモデルはあまりないと思います!
新型 BMW 5 シリーズ セダンおよび ツーリングの標準装備内容を、より充実 (18906)

今回ご紹介した新型BMW5シリーズがTOP10にノミネートされている日本カー オブ ザ イヤーは、11月29日(水)に試乗会が行われた後、12月11日(月)に最終選考、授賞式となっておりますので、新型BMW5シリーズの受賞が楽しみですね!
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はるあき はるあき