2017年10月11日 更新

マツダ新型アクセラフルモデルチェンジは2018年秋!コンセプトモデルの画像公開!

マツダのCセグハッチバック「アクセラ」が2018年にフルモデルチェンジを迎える模様です。 その外観や内装、スペックや価格について分析します!

マツダ新型アクセラフルモデルチェンジは2018年秋!コンセプトモデルの画像公開!

新型アクセラの画像か?! ティザービジュアル公開!

次世代コンパクトハッチバック!見るからに新型アクセラ!

マツダの公式リリースより、2017年の東京モーターショーに出展するコンセプトモデルのティザービジュアルが公開されました。

 (16105)

東京モーターショーがワールドプレミアとなるこの新型アクセラのコンセプトモデルは、マツダの次世代技術と次世代デザインを融合したコンパクトハッチバックモデルと位置づけています。

ガソリンエンジンにおいて圧縮着火を制御する技術の実用化に世界で初めてめどをつけた「SKYACTIV-X」と、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。
全方位で飛躍的に洗練されたダイナミクス性能を実現するとのことです。
また、次世代デザインをコンパクトカーのフォルムに凝縮し、マツダが考える理想的なコンパクトハッチバックを目指したモデルとなっているそうなので、期待が高まります。

公開されたサイドビューから新型アクセラのスタイルが予想できる!

 (16107)

公開されたティザーイメージでは、次期新型アクセラと思われるサイドビューが見ることができます。
コンセプトモデルなのでこのまま市販化されることはないと思われますが、現行型に比べてもロングホイールベースに見えるサイドビューはとても伸びやかで運動性能も良さそう。
特にリアのオーバーハングの短さは特筆レベルではないでしょうか。
居住性も改善していそうで期待が高まります。
 (16106)

フロント部分を詳しく見てみると、かなり薄型のヘッドライトなのがわかります。
現行型アクセラはヘッドライトはもっとパッチリした表情だったのが、ロードスターのような切れ長なヘッドライトになっているように見えます。
実際の表情は、東京モーターショーで明らかになるので、その際にはどんな顔つきなのかがはっきりしそうですね。

次世代パワートレイン「SKYACTIV-X」を初搭載か

 (16108)

先日、マツダから公式リリースがあり、欧州で試乗会も開催された「SKYACTIV-X」は、ガソリンエンジンでありながら、ディーゼルエンジンのような低回転時のトルクを兼ね合わせた、実現不可能とさえ言われていた着火点制御技術を実用化したもので、その市販車への搭載が次期新型アクセラからではないかと噂されている。

東京モーターショーに出展されるこのコンセプトモデルにSKYACTIVE-Xが搭載されるとアナウンスされているので、次期アクセラに採用されることが期待されます。

次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture」も初採用

さらなるトピックとして、この次期アクセラと思われるコンセプトモデルには、人間中心の思想を突き詰めて各機能を最適化した次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」が採用されるとのこと。
これはマツダが進める次世代のプラットフォーム技術で、従来のスカイアクティブボディの進化版と言えます。

その新型プラットフォームも、この次期新型アクセラから導入される見通しが高いです。

おそらくは、現行のプラットフォームよりもさらに強固でドライバビリティに富んだボディになると推測されますが、気になるのは、先日欧州で行われたテストモデルのサスペンション。

現行型のアクセラでは、「フロント:ストラット、リア:マルチリンク」が採用されていますが、テスト車両ではリアサスペンションにトーションビームが採用されていたとのこと。
これはまだテスト段階なので、市販モデルではどうなるかはわかりませんが、トーションビームでも乗り心地や操縦安定性が高いのならば、そのまま採用される可能性が高いです。

次期新型アクセラの発売は2018年秋!価格は250万円〜か?

次期新型アクセラの発売時期は2018年秋とされています。
早ければ9月、遅くとも11月までには発売されるということでしょう。

スカイアクティブXが搭載される2.0Lガソリンモデルに加え、ディーゼルやハイブリッドなども継続される可能性もありますが、価格は現行型からそう遠くない価格帯になると予想されます。
となると現行型アクセラの1.5Lガソリンモデルが182万円からなので、次期新型アクセラも200万円を切る価格帯からスタートになるのではないでしょうか。

注目のスカイアクティブX搭載の2.0Lガソリンモデルは250〜270万くらいのスタートになるのではないかと予想。
現行型の2.2Lディーゼルエンジンとの共存がどちらが上位モデルになるかで価格帯も決まってくるのではないでしょうか。

欧州ではディーゼルに逆風が吹いている関係で、今後はディーゼルの追加開発も難しくなってくるでしょう。
そうなると、スカイアクティブXへとシフトしていくのが今後の流れになるかもしれませんね。

情報が入り次第、また追って記事したいと思います。
 (16218)

19 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部