2018年2月15日 更新

2018年2月にルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌが追加ラインアップ!フランス車の魅力に迫る。

2014年から販売開始され、日本への導入は2016年9月からとなったトゥインゴ!エンジンレイアウトが、非常に珍しいRRというのもポイントです。そのトゥインゴに、ラ・ パリジェンヌが限定数量でラインアップしました。新ラインアップを解析してみます!

2018年2月にルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌが追加ラインアップ!フランス車の魅力に迫る。

ルノー トゥインゴ ってどんなクルマ?

1992年に登場したトゥインゴ。斬新なデザインをモチーフに作られたこのモデルは、プラットフォームも専用設計となっておりました。小型なのに広い空間を実現しており、多彩なシートアレンジも出来る設定でした。
初代トゥインゴは、FFベースに1240㏄のエンジンが搭載されました。
14年間という長い期間、エンジン変更等を行い販売されていました。

2007年に2代目のトゥインゴが登場。衝突安産性を高めてデザインを一新してのモデルとなっています。エンジンは、1200㏄NA、1200㏄ターボ、1500㏄ディーゼルターボのラインアップがされ、のちに1600㏄の追加がされています。

2014年に現行型のトゥインゴが登場。大きくデザインが変更され、まったく新しいトゥインゴとなっています。
シャーシも新開発され、エンジンの配置も今までのモデルのFFからRRという斬新なものに変わりました。この現行モデルに新たに「パリジェンヌ」が追加になりましたので、このモデルについて解説していきます。



ルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌのエクステリア!

パリジェンヌは、いつの時代も周りにとらわれることなく、自らのセンスと自由なおしゃれを楽しむこと、そしてシンプルさと個性を組み合わせて際立つ存在感をイメージして開発されているとの事!

もともとは、1963年当時に雑誌社「ELLE」とのコラボレーションから生まれたルノー4Lラ・パリジェンヌが発売されていました。当時ファッションに敏感な女性たちに熱い支持を受けていたようです。今回その当時の企画をオマージュして、このトゥインゴ ラ・パリジェンヌが生まれています!
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エクステリアカラーは、専用色となっており「ヴィール ピスタッシュ」という明るいシアン系。そこにサイド上部に特徴として斜めチェックのカラーリングが施されていますね。サラッと個性が光るデザインとなっているのでないでしょうか!
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ルーフには、マッドブラック調のカラーにチェックのデザインが施されており、見えずらいところに敢えて、主張しているところがパリジェンヌっぽさを出している気がします。

ホイールは、専用16インチアロイホイールを採用しているとの事!ハブキャップは、ボディー同色。

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ステップやドア下部にも専用ロゴが施されておりますね!細かいところにラ・ パリジェンヌを飾っている点がオシャレ!
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ルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌのインテリア!

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通常のモデルと基本的には同じ仕様となっております。専用色として使用されているヴィール ピスタッシュをインテリア色として配置しており、シートもエクステリアに同調するようにチェックとなっていますね!
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アクセサリーになりますが、専用シートマットの販売も行われているようです。
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ルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌのパワートレーン!

全長×全幅×全高 (mm)=3,630 × 1,660 × 1,545(㎜)
900㏄ターボ付き3気筒エンジン搭載、最高出力90ps。
6速デュアルクラッチオートマ。


ルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌは、2,040,000円
ルノー トゥインゴ ラ・ パリジェンヌキャンパストップは、2,160,000円

まとめ

限定250台の生産で販売となっているようです。もともとトゥインゴは、パリジェンヌに認められるようにデザインされ製造・販売されています。そこにさらにパリジェンヌに「あ!オシャレ」と言ってもらえるようにデザインしたと考えます。

限定台数にもなっていますので、日本国内でも街中等でなかなかお目にかかれないと感じます。「ほしい」とインスピレーションが働いた方は、お早めに!!!
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