2017年3月31日 更新

軽自動車を買う時にかかる諸費用、どのくらいカットできる?

車をくときには必ずついてくる「諸費用」というコスト。 車両本体価格とオプション足して、値引きも引き出していい気分でいたら、諸費用コミコミの見積もり見て「高っ!」って思った方も多いのではないでしょうか? 軽自動車を購入するときにかかる諸経費と、カットできる部分をレポートします!

軽自動車を買う時にかかる諸費用、どのくらいカットできる?
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諸費用の内訳は?

・自動車取得税 26,000円
・自動車重量税 13,200円
・自賠責保険料 37,780円(37ヶ月)
・リサイクル委託金 約10,000円
・登録代行手数料 約20,000~30,000円
・車庫証明代行手数料 約10,000円
・納車費用 約10,000円

 合計126,980~136,980円

と、ざっくり13万円くらいは諸費用として見積もりに乗っかってくると思われます。

カットできる諸費用は?

この諸費用の中でカットできるものが実はあります。

まずは、「車庫証明代行手数料」。

こちらに関しては、自分で警察署に行って手続きをすることで600円程度で済ませることができます。
ただ、新車登録から15日以内に行わなければならないのでご注意を。
この車庫証明代行手数料をカットすればマイナス1万円できます。


また、「納車費用」もカットできます。
文字通り納車するための費用ですので、ディーラーまで引き取りに行けば、納車費用はかかりません。
下取り車と入れ替えでディーラーに行く場合は、納車費用はかからないはずなので、もし納車費用が入ったままだったらカットしてもらいましょう。
これでさらにマイナス1万円できます。
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諸費用以外で注意したいこと

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カットできる諸費用は上記のようなものが有りますが、それ以外で勝手に見積もりに盛り込まれている金額がないか、よくよくチェックしましょう。

よく有りがちなのは、コーティングやフロアマット、ドアバイザーなどのディーラーオプションです。

ディーラーのコーティングは5~8万円と高額なものが多いです。
街のコーティング屋さんに頼めば2万円程度で済むので、コーティングはカットしたほうがオトクでしょう。

また、フロアマットも純正品は2万円以上するものがほとんどですが、社外品のものを楽天などで買えば1万円程度で済みます。
これもカットしてしまいましょう。

さらに、頼んだ記憶もないのにドアバイザーまで勝手にオプションに追加されていることが有ります。
こちらもタバコを吸う人が換気に使う以外はカットしても良いと思います。
最悪、ディーラーオプションならあとでも付けられるので、見積もり段階ではカットしても良いでしょう。

まとめ:見積書はよく見ましょう

ディーラーの営業マンの言いなりで、出来上がった見積書の合計金額しか見ていないと思わぬ余計な出費をしていることが有ります。

上記に挙げたようなコストをカットして、少しでも安く軽自動車を買いたいものですね^^
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chibica編集部 chibica編集部