2018年4月23日 更新

新型レンジローバー イヴォークがまもなく登場!?フルモデルチェンジで何が変わる?

レンジローバー イヴォークは、2011年の東京モーターショーで公開され、翌年、国内販売がスタートし約6年が経過し、そろそろフルモデルチェンジではないかという噂が流れています。 そこで、今回、新型レンジローバー イヴォークについてまとめてみました。

新型レンジローバー イヴォークがまもなく登場!?フルモデルチェンジで何が変わる?
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現行のレンジローバー イヴォークはどんな自動車?

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現行のレンジローバー・イヴォークは、アーバンなエクステリアデザインとランドローバーならではの優れた悪路走破性で人気となっているSUV。

5ドアとクーペ、コンバーチブルのボディが用意されています。
5ドアには、SE、をはじめSE PLUS、HSE、HSE DYNAMIC、AUTOBIOGRAPHY、LANDMARK EDITIONといったグレードが用意されています。
クーペには、HSE DYNAMIC、コンバーチブルには、HSE DYNAMICといったグレードを用意。

搭載されるエンジンは、INGENIUM 2000㏄直列4気筒ターボチャージド・ガソリンとINGENIUM 2000㏄ 直列4気筒ターボチャージド・ディーゼルの2つのバリエーションとなっています。
ガソリン・エンジンの最高出力は240PS・最大トルクは340Nm、ディーゼル・エンジンの最高出力は180PS、最大トルクは430Nm。
扱いやすさと経済性を併せ持つエンジンで、連続可変バルブリフトシステムやデュアル独立可変カムシャフトタイミングなどが装着されています。
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オンロードでは、アダプディブクルーズコントロール(ACC)が搭載されているため、一定の速度で走行でき、先行車との車間距離を保ち、安全に走行できます。
トルクベクタリングバイブレーキが搭載されるため、円滑かつ自由自在にコーナーを曲がることができます。
オプションで設定されているアダプティブダイナミクスのおかげで、乗り心地と操作性を両立。

オフロードでは、テレインレスポンスやヒルディセントコントロールなどが採用され、安全に悪路を走行することができます。
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空調は、左右独立式フルオートエアコンディショナーを採用していますので、乗る人に快適で、リラックスしてドライブが楽しめます。
インテリアはダブルステッチが施されたレザー、アルミニウム、ウッドなどを使用し、理想的な空間を演出。
タイプ別装備として14ウェイパワーフロントシートが用意されており、メモリーとマッサージ機能が付いています。

ご紹介したように、レンジローバー・イヴォークは、スタイリッシュかつアーバンなエクステリアと本格的な悪路走破性が堪能できるSUVで、乗る楽しみを与えてくれます。

新型レンジローバー イヴォークのプラットフォームは?エンジンはどうなる?

新型レンジローバー イヴォークのプラットフォームは、現行のLR-MSが踏襲されることが濃厚ですが、かなり改良されることは確かでしょう。

エンジンは、2000㏄の直列4気筒エンジン+ターボにハイブリッドが組み合わされたモデルが登場するらしいです。
更に1500㏄にダウンサイジングされたターボエンジンにモーターを組わせたハイブリッドモデルも用意されるという噂も流れています。
更に、ディーゼル・エンジンのモデルも用意されるらしいです。

多くの車種で採用されているダウンサイジングの波がイヴォークにも押し寄せてきているようです。

新型レンジローバー レヴォークのエクステリアは?気になる発売時期は?

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現行のレンジローバー レヴォークは発売から約6年は経過していますが、エクステリアデザインのコンセプトは古くは感じられませんので、大きな変更はないといいわれています。

気になる発売時期は2018年の秋か2019年の初頭が濃厚だといわれています。
早く、新型レンジローバー レヴォークの勇姿を見たいものです、発売が待ち遠しいですね。

まとめ

レンジローバー レヴォークは、発売から約6年を経過して、フルモデルチェンジは時間の問題だとは思います。
プラットフォームは現行のものを踏襲される予定ですが、エンジンはダウンサイジングされたり、ハイブリッド化されたりして、大きく様変わりしそうです、

この記事がお役に立てば幸いです。
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