2018年8月7日 更新

Mercedes-Benz CLSがモデルチェンジして登場との事。デザイン・スペック等を検証!!!

今回モデルチェンジするCLSは、メルセデスベンツのデザインイディオムのさきがけとなっている様です。このモデルチェンジCLSのエクステリア・パワートレイン等を調査!

Mercedes-Benz CLSがモデルチェンジして登場との事。デザイン・スペック等を検証!!!

新型メルセデスベンツCLSのエクステリアデザイン

フロントビュー

今回のモデルで最大の特徴は、ベンツ特有のダイヤモンドグリル。シルエットが、サイドに向かって広がりを見せていき、まるでGTモデルの輪郭に近いデザインとなっていますね。

ボンネットデザインもスッポリボディーを包み込むようなデザインとし、サイドに切れ長なヘッドライトを強調するようにデザインもされています。

 (38750)

サイドビュー

高いアーチ形のウエストラインとフレームレスのサイドウィンドウデザイン。スポーティで低フォルムが特徴ですね。前方斜めのフロントエンドはサメノーズを連想させて、完全に包み込まれたボンネットのおかげでより長く見える工夫が施されています。
 (38751)

リアビュー

2つのセクションに分かれたテールライトデザインが特徴的。中のLEDモジュールも最新バージョンとなっており、フロントの発光と併せたデザインとなっている模様。

バンパーデザインもワイドに見えるように両サイドには、ダクトデザインが採用され、まるでリアが一体となっている様にも見えるデザインとなっていますね。
 (38752)

 (38753)

フロントライトデザインとリアのライトデザインをシンクロさせて、さらに内部モジュールも雰囲気を統一することで新しいCLSを作り出していますね。ヘッドライトとテールライトデザインは、今後も車のデザインの主役であるともいえます。
 (38754)

シンプルに細いスポークデザインとしているホイール(14本)。その内側には、スポット加工されたブレーキローターが顔を覗かせており、スポーティ感をアップ。
 (38755)

新型メルセデスベンツCLSの内装デザイン

新しいCLSの内装デザインとして、ジェット機のタービンを連想させるエアコンダクトが採用されています。スポーティな印象をシートの手仕上げの外観によっても強化。ユーザーのリクエストに応じて、高解像度のワイドスクリーンコックピットを利用可能としても要るようです。

2つの12.3インチディスプレイが、コックピット内に配置されています。木材や高光沢の木製のセンターコンソールは、表面のトリムのおかげでフリーフローティングデザインのように!

フルデジタルコックピットでは、ドライバーは必要と運転状況に応じて情報コンテンツを構成することが可能との事。 3つの異なるスタイルは、好み、気分、またはインテリアのアポイントメントに合わせて選択。

64色、10配色のテーマ、2つのエフェクトを与えられたライトニングは、モダンでリラックスした雰囲気をユーザーに提供。車内温度設定は、照らされたダクトを強調して視覚化アップに。
 (38756)

シートは、このモデルシリーズ専用に設計されているのがポイント。CLSクーペは実際に初めて5人乗りを採用しましたが、リアの外側の座席は、フロント座席と同じ外観を与えられ、スポーティなシングルシートの印象をかもし出しています。

必要に応じて、バックレストはオプションで40:20:40の比率で折り畳むことができる模様で、520リットルの荷室を拡張することで、汎用性にも対応。
 (38757)

新型メルセデスベンツCLSのパワートレイン等

今回のCLSのパワートレインは、3つのエンジンラインアップで構成されている模様。
①CLS 350 d 4MATIC 286 hp、600 Nm、燃料消費量5.6 l / 100 km。
②CLS 400 d 4MATIC 340 hp、700 Nm、燃料消費量5.6 l / 100 km。
③CLS 450 4MATIC 367hp + 22hp、燃料消費量7.8l / 100km。
エンジンは、インライン6気筒・4気筒を採用しているとの事。

ディーゼルユニットには、2段ターボチャージャーに、初めてとなるCAMTRONIC可変バルブリフト制御の組み合わせ。そのデザインは、アルミエンジンブロックとスチールピストンの組み合わせた内部構造へ。

ガソリンエンジンユニットでは、 EQブースト(統合スターター/発電機)と48Vのオンボード電気システムを搭載した、新しくなったインライン6気筒エンジンを採用。

新しくなったサスペンションシステム
4リンクフロントサスペンションと5リンクリアサスペンションを採用。ダイナミックにセットアップされたスチールコンフォートサスペンションは標準装備となっております。

オプション設定のダイナミックボディコントロールサスペンションは、スポーティな基本設定を可能とし、フロントとリアのアクスルで連続的に調整可能なダンピングを装備。コンフォート、スポーツ、スポーツ+で設定可能との事。

安全装備等
・アクティブブレーキアシスト
・レーンキープアシスト
・注意アシスト
・スピードリミットアシスト
・乗員保護システムPRE-SAFERが標準装備

オプション選択
アクティブ距離制御DISTRONIC
アクティブステアリングアシスト
アクティブスピードリミットアシスト
クロストラフィック機能付きアシストブレーキアシスト
回避ステアリングアシスト
アクティブブラインドスポットアシスト
アクティブレーンキープアシスト
PRE-SAFERPLUS
と多岐にわたり安全面をカバーする装備に!
 (38758)

まとめ

新しいメルセデスベンツCLSは、発売開始から2ドアクーペタイルと言う伝統を受け継ぎながら、3世代目にして新たなデザイン・パワートレイン・安全装備を搭載して登場していることでしょう!

時代を先取りしていくメルセデスベンツの進化が伺えるデザイン・装備で、販売開始になるのが楽しみであります。
25 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me