2018年2月23日 更新

スバル×「弱虫ペダルGLORY LINE」とのコラボCMとサイクルレース

SUBARUは、昨年に続き、テレビ東京ほかで放送中のアニメ「弱虫ペダルGLORYLINE」とのコラボレーションTVCMを制作しました。このTVCMは2月19日以降、同番組内で放送するほか、スバルオフィシャルウェブサイトでも公開されています。

スバル×「弱虫ペダルGLORY LINE」とのコラボCMとサイクルレース

まずはコラボCMをご覧ください

スバル TVアニメ「弱虫ペダル GLORY LINE」コラボレーションCM

今回のコラボレーションTVCMは、主人公の小野田坂道たちが自転車ロードレースに出場し、完走を果たすというオリジナルの内容で、仲間とともに乗り込んだチームカーであるレヴォーグの、走行音やエクステリアなど細部までこだわって制作されています。

コミックとSUBARUの関係

弱虫ペダルって?

イベントレポート|SUBARU×CycleRoadRace|SUBARU (24110)

「弱虫ペダルGLORYLINE」は、自転車ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描いたアニメであり、「週刊少年チャンピオン」に2008年第12号から連載中のスポーツ漫画が原作で、今回シリーズ第4期となり、コミックスの累計発行部数が2,000万部を超える人気作品を原作としています。

タイトルの由来は、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたとされています。

「弱虫ペダルGLORYLINE」は2018年1月から放送されているテレビアニメ第4期で、2013年10月から2014年6月までテレビ東京ほかにて第1期が放送され、第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD』、第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』となります。

また、テレビアニメ以外でも、劇場版アニメが公開された他、テレビドラマが放送されるなど、様々なメディアミックス展開が行われています。

SUBARUとの関係って?

サポートカー

サポートカー

一方、「レヴォーグ」をはじめとするSUBARU車は、その高い走行性能とユーティリティ、積載性能が評価され、国内の主要な自転車ロードレースの中でチームカー、審判車などとして使用されており、サイクルスポーツと深い繋がりがあります。

サイクルロードレースのサポートは、SUBARUにしかできない

自転車ホイールメーカー「MAVIC」のサポートカー

自転車ホイールメーカー「MAVIC」のサポートカー

ところで、サポートカーはどんな車でも大差ないと思われがちですが、サイクルロードレースのサポートカーには、機材を積む積載性はもちろん、山岳地帯でレース中の選手たちに追従して走れる高い走行性能が求められるのです。

例えば、「サイクルロードレース」では、下り坂ともなるとそのスピードは80km/hにもなり、この速度でワインディングを走る選手たちを追従するには、スポーツカーのような性能を持つクルマが必要です。車種によっては、コーナリングのたびに選手から離されてしまう場面も見られるのです。

その点SUBARU車は、独自の技術であるシンメトリカルAWDと、水平対向エンジンが実現する運動性能や動力性能が評価され、サイクルロードレース関係者から選ばれてきたのです。

ところで第一弾はどうだったけ?

「弱虫ペダルNEW GENERATION」コラボレーションCM 第一弾 

2017年に放送された第一弾のTVCMでは、作品の主人公が「レヴォーグ」から自転車を取り出し、「レヴォーグ」と共に山道を快適に疾走する内容となっています。そのTVCMがこちらです。

SUBARU だけじゃない「弱ペダ」とのコラボ

眼鏡市場×弱虫ペダルGLORY LINE タイアップCM (15秒)

人気アニメの「弱虫ペダルGLORY LINE」ですが、実はSUBARU以外とのコラボもあり、「眼鏡市場」のTVCMにも採用しており、タイアップ商品の「弱虫ペダルコラボメガネ」まで販売しています。そのTVCMがこちらです。

まとめ

観てて楽しいCM映像ですが、実際のサイクルロードレースは大変過酷なスポーツなのです。スポーツアニメがきっかけで人気の出るスポーツは多くありますが、この自転車競技だけはアニメ見てやりたいと思ってできるほど、簡単には行かないようです。それでも、少しずつ協議人口が増えているとしたら、「弱虫ペダル」効果絶大ということに間違いないでしょう。

ちなみに、昨年アジア人として初めて世界3大自動車レースのひとつ「インディ500」を制覇した佐藤琢磨選手は、高校時代に学校に自転車部のない中、自ら学校にかけあって自転車部を作ってしまったという伝説の持ち主でした。
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