2018年10月3日 更新

今が狙い目アウディA1の良質中古車!

ワーゲンのプレミアムバージョン的なポジションとなるアウディ。コンパクトクラスのA1はデビューはやや古いですがアウディらしい特長が凝縮された1台です。A1は今でも現行車ですが、7年前から販売されているので中古車にはお値頃品が揃っています!まさに狙い目のアウディということになるでしょう!

今が狙い目アウディA1の良質中古車!

アウディA1登場

アウディA1登場

アウディA1登場

アウディA1は2011年1月に発売されたコンパクトモデルです。

開発テーマは「アーバンエゴイスト」ということで、他人にとらわれない自分なりの価値観を重視する、審美眼の高いユーザーをイメージしています。小型ながらもデザインは先進的で力強く、機敏な運転性能、高い環境性能を兼ね備えたアウディのプレミアムコンパクトカーとして登場しました。

アウディ独自の特長を、全長が4mにも満たないコンパクトボディにしっかり凝縮しています。A1のプラットフォームはフォルクスワーゲン・ポロとの共有で、車体のサイズやエンジンの大きさも似ており、たびたび比較されることがありました。

エンジンは、直列4気筒 1.4L 直噴インタークーラターボで、122ps/5000rpm、20.4kgm/1500~4000rpmを発揮し、7ATトランスミッションでコンパクトな車体を俊敏に走らせます。

反面、燃費性能についても、アウディでは初となったアイドリングストップ機構「スタートストップシステム」と、エネルギー回生システムを搭載。10・15モード燃費は19.4km/Lという数値を達成しています。もちろん当時のエコカー減税対象車となっています。

サスペンションは、前:マクファーソンストラット、後:トーションビームです。

標準で60GBのHDDナビゲーションシステム、DVD/CDプレーヤー、SDメモリーカードリーダー、ジュークボックス(ミュージックサーバ-)機能などの多種類の音楽ソースが搭載されています。

ボディカラーは全10色(アマルフィホワイト、キュミュラスブルーなど)を揃え、男女問わず選びやすくなっています。

更には、スポーツシート、スポーツサスペンション、10スポークデザインアルミホイール+215/45 R16タイヤなどを専用装備した「スポーツパッケージ」、専用フロントリップスポイラー、専用サイドシル、専用ダブルウィングリヤスポイラー、専用リヤディフューザーなどの専用エクステリアでスポーティなドレスアップをした「コンペティションパッケージ」がオプションで設定されています。

3970×1740×1440mm、3ドアというコンパクトさで、大きさは国産ではトヨタ・アクアと同レベルですが、アウディならではのプレミアム感は十分にあります。1.4TFSIの新車価格は289万円でした。

補足ですが、アウディA1は3ドアハッチバックであり、翌年には5ドアのA1スポーツバックという車種出てきます。この5ドアについては今年現地で新型が発表されており、3ドアは設定がなくなったのです。

つまり、現在販売中の現行アウディA1は1代限りとなると考えられます。

2012年1月登場モデル

2012年1月モデル

2012年1月モデル

アウディA1新登場からわずか1年後に価格が273万円に改定されています。何と価格が安くなっているのですが、それは一部装備を変更したからです。

全車標準装備となっていたHDDナビゲーションシステム(MMIR・マルチメディアインターフェイス)がオプション設定になっていますが、代わりに、ラジオ/CDプレーヤー、6.5インチモニター、Bluetoothハンズフリー通話機能、ボイスコントロール機能などを備えるMMIRベーシックが標準装備となっています。

また、鍵を鞄にしまった状態でもドアノブに触れるだけで運転席ドアの開閉と、エンジンのスタート&ストップ動作ができるアドバンストキーシステムがオプションで追加用意されました。

ちなみに、2012年7月より燃費はJC08モード表記となり、17.8km/Lと記載されています。

シリンダーオンデマンド追加

シリンダーオンデマンドエンジン

シリンダーオンデマンドエンジン

2014年6月に低燃費技術である、気筒休止システム・シリンダー オン デマンドを搭載したモデルとなる「A1・1.4TFSIシリンダーオンデマンド」が追加設定されています。

1.4Lエンジン直列4気筒DOHCインタークーラーターボ搭載という点は変わりませんが、140PS、25.5kgmにパワーアップされています。

更に、定速走行でのエンジンの低負荷時(高速道路でのクルージング走行中など)には、エンジン4気筒のうち2気筒が自動的に停止することで、CO2排出量削減、燃料消費の改善を図り、高効率な7速Sトロニックトランスミッションの効果もあって、よりハイパワーなのにもかかわらずCO2排出量を低減、JC08モード燃費も20.5km/Lに向上しています。

外観では、ハロゲンヘッドランプ、リアLEDコンビネーションライト、ポリティッシュテールパイプ、17インチアルミホールなどを装備、インテリアは、フロントスポーツシート、パドルシフト付本革巻3スポークスポーツステアリングホイールを標準装備しています。新車価格は314万円でした。

ダウンサイジングエンジン登場

ダウンサイジングエンジン

ダウンサイジングエンジン

2015年6月に、1L直噴3気筒DOHCインタークーラーターボエンジン搭載の「1.0TFSI」、「1.0TFSIスポーツ」が登場しました。エンジンのダウンサイジングです。

95ps/5000~5500rpm、16.3kgm/1500~3500rpmというスペックで、JC08モード燃費はアウディでは過去最高となる22.9km/Lを達成しています。

価格設定も「1.0TFSI」は249万円、「1.0TFSIスポーツ」は265万円とお値頃になっています。

また、前年に登場した気筒休止システム・シリンダーオンデマンドの1.4TFSIエンジンも150PSにパワーアップされています。ヘッドライトやLEDテールランプ、前後バンパーやワイドなシングルフレームグリルなどのエクステリアも変更、全長は20mm長くなっています。

インテリアでも、アルミニウムルック、ハイグロスブラック部分が増やされ、上質感が向上しています。更には、電動パワーステアリングも新たに採用されています。

現行車をお得に買おう!

現行車をお得に買おう!

現行車をお得に買おう!

初代アウディA1は2011年1月に発売され、2016年8月には「1.0TFSIスポーツ」をベースにした限定115台モデル「1stエディション」も登場しています。そして現在は「1.0 TFSI」が249万円、「1.4 TFSI」が329万円で販売されています。

約7年間にわたって販売されているので、中古車はお値頃品からあります。2011年型なら車体価格が何と50万円代から流通しており、もちろん現行車ですから、お買い得感は相当にあると思います。

3ドアですが、普段2人で乗るのがメインなら問題ないでしょう。気になったらさっそくチェックしてみて下さい!
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