2017年4月3日 更新

ちょっと待って!軽の値段で買える普通車をまとめました!

ここ数年、装備の向上に伴い車体価格も値上がり傾向な軽自動車ですが、同じ値段で買える普通車はどのようなものがあるのでしょうか? そこで、総支払額が同程度になる車たちをカテゴリー別にピックアップしました!

ちょっと待って!軽の値段で買える普通車をまとめました!

【軽ハッチバッククラス:110~120万円】

ミラ イース - 第3のエコカー|グレード・価格【ダイハツ】 (5223)

【ミライース X 2WD】
中間グレードのXで、税込1,028,571円。
諸費用込で110~120万円の間で納まるでしょう。
アルミホイールやキーレスなど、快適装備は一通り備わっています。
トヨタ パッソ | 価格・グレード | X“S”/X | トヨタ自動車WEBサイト (5224)

【対抗馬その1:パッソ 1.0X 2WD】
「軽じゃないK」というキャッチコピーでお馴染みのパッソですが、最低グレードのXであれば税込1,150,200円の価格設定になっています。
エアコン・キーレスなど最低限の装備は備わっているのですが、ドアハンドルとミラーがブラック無塗装仕上げですので、商用車感が否めないのが惜しいところです。
総額130万円程度と、ミライースより少し高めではありますが、誤差とも言える金額でしょう。
日産:マーチ [ MARCH ] コンパクトカー | グレード・価格 (5226)

【対抗馬その2:マーチ 1.2S 2WD】
登場からもうすぐ丸7年になり、基本設計は少々古さが否めないですが、このグレードであれば税込1,151,820円とお手頃価格で手に入ります。
パッソと同じくドアハンドルなどはブラック無塗装で営業車感漂うデザインですが、3気筒1200㏄のエンジンはしっかりとトルクがあり、とても乗りやすい車に仕上がっています。

【軽ハイトワゴンクラス:150万円前後】

ワゴンR HYBRID FZ カラー・価格 | スズキ (5229)

【ワゴンR ハイブリッドFZ 2WD】
先日新型がデビューしたワゴンRですが、ハイブリッドシステム搭載・上級グレードで価格は1,350,000円と、お手頃価格の設定になっています。
フルオートエアコン・LEDヘッドライト・スマートキーなどが備わり装備も充実しています。
ガソリン車|タイプ・価格|フィット|Honda (5231)

【対抗馬その1:フィット 13G 2WD】
コンパクトカー界最強の積載性能を誇るのがホンダのフィット。
ベースグレードの13Gであれば、車体価格は税込1,299,800円とお手頃価格です。
マニュアルエアコン・キーレスなど最低限の快適装備は備わっていますが、ワゴンRなどと比べると物足りなさを感じてしまいます。
しかし4名乗車が多い方であればパワーはしっかりあるエンジンですので、軽よりも快適に過ごせるのではないでしょうか。
【MAZDA】グレード&スペック|デミオ (5233)

【対抗馬その2:デミオ 13C 2WD】
絶対的な広さこそフィットには負けてしまいますが、走りの良さやインパネの質感はクラス内でもかなり高い車で、価格は税込1,350,000円です。
ハイブリッドに頼らないSKYACTIVE TECHNOLOGYで機関類の仕上がりも良く、この価格でスマートキーなども備わっているので、お買い得と言えるのではないでしょうか。

【軽スーパーハイトワゴンクラス:180万円前後】

N-BOX Custom|タイプ・価格|N-BOX|Honda (5237)

【N-BOXカスタム G・ターボLパッケージ 2WD】
N-BOXカスタムのターボグレードで、電動スライドドアやクルーズコントロールなども備わる、至れり尽くせりなグレードです。
価格は税込1,670,000円と、ちょっとお高めの値段設定となっています。
トヨタ タンク :カタログ - carview! (5240)

【対抗馬その1:タンク G 2WD】
昨年デビューの、パッソベースのハイトワゴンです。顔違いでルーミーという姉妹車も存在します。
クルーズコントロールなども備わったNAの上級グレード「G」で、価格は1,620,000円と、N-BOXと大差ない金額に。
ソリオ HYBRID MX カラー・価格 | スズキ (5241)

【対抗馬その2:ソリオ ハイブリッドMX 2WD】
先代はパレットワイドとも言える軽のワイド版のような車でしたが、現行モデルは広さ・質感ともに大幅アップ。
モーターアシスト的な意味合いのマイルドハイブリッド搭載で、価格は1,695,600円とお買い得な価格設定に。
スマートキーや助手席側電動スライドドアなどが装備され、他車よりも少しだけ快適装備が劣りますが、ハイブリッドシステムの分と考えると妥当でしょう。

まとめ

軽自動車と普通車を比べた場合、維持費で特に差がつく項目が「自動車税」と「任意保険料」の2点です。
しかし郊外での長距離運転が多い方であれば、燃費差で維持費差額の元が取れるでしょう。

街乗りでちょこちょこ乗り回すような方であれば軽が有利かと思われますが、遠出までオールマイティに乗り回す方こそ、トータルコストが実燃費差で埋められ、普通車が安上がりになる場合も多いですので、じっくり比較検討してみてください!
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TAKUMA TAKUMA