2017年3月27日 更新

トヨタC-HR2017年2月の販売絶好調!でも勢いはどこまで続くか…?

自販連が2017年2月の自動車販売台数ランキングを発表しました。トヨタC-HRは12,985台と3位にランクイン!

トヨタC-HR2017年2月の販売絶好調!でも勢いはどこまで続くか…?
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トヨタC-HR2017年2月のランキングは三位に!

自販連が発表した2017年2月の自動車販売台数ランキングでは、一位はトヨタのプリウス、二位に日産のノート、そしてそれに次いでトヨタのC-HRが三位にランクインしています。

台数は12,985台と前月の9,144台からさらに増えています。
C-HRと言えば、2016年12月のデビューから1ヶ月で約48,000台もの受注があったとリリースされていましたが、スタートダッシュはスゴイですね!
その納車が進んで来ているということでしょう。

販売は絶好調と言えそうですが、納車待ちのほうは意外と延びていない様子。
自販連のホームページ (3947)

C-HRの納期は?

販売絶好調の裏で、発売前には納車待ちは半年くらいになる?!と言われていましたが、フタを開けてみれば納車待ちは3ヶ月程度で収まっているようです。

確かにスタートダッシュは絶好調でしたが、メーカーが想定していたほどの受注には至っていないのでしょうか?
増強した生産体制が頑張っているのももちろんあるでしょう。

発売当初には、本革シートにすると納期が延びるなどの差もありましたが、現在ではどのグレードでもだいたい納期は3ヶ月前後で納車できるようです。
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C-HRの人気に陰りが…?

トヨタC-HRの月間販売目標は6,000台とやや強気な目標となっています。
ライバルであるホンダのヴェゼルの好調を受けての見通しなのでしょうが、実用性の高いヴェゼルに対して嗜好性の強いC-HRでは、訴求する層が若干異なります。
ファミリーカーの要素も満たすヴェゼルに対してC-HRがどこまでシェアを伸ばせるかが、今後のキモになりそうです。

ディーラーでのヒアリングによると、ファミリーよりも、独身者や子育てが終わった年配層が多いとのことで、やはり嗜好性の強いユーザーに支持されている模様。

発売後2ヶ月が過ぎた2017年3月時点では、C-HRの販売も落ち着いて来てしまっているようです。

中古市場にもC-HRの新古車が流れている

メーカーのトヨタの大号令で強烈なプロモーションをかけたC-HRですが、メーカーサイドの「売れる!売れる!」という目論見によって、販社によってはかなりの見切り発注もしていたよう。
その在庫がダブついているところもあるみたいですが、通常のディーラーならそこまでの見込み発注はしてないと思うので一部の販社に限られているとは思いますが…。

中古市場に流れているC-HRを見てみると、下位グレードのSが多く目立っています。
Sというと、LEDヘッドランプが装着不可という致命的なレス装備となっています。
そのため避けるユーザーが多く、結果として見切り発注したものが滞留したと考えられます。

やはり、発売当初に購入するユーザーは、全部入りを求めたくなるものです。

ただし最近では上位グレードのGも中古市場に流れ始めているので、早期に手放した人も出始めている模様です。

今後のC-HRの展開は?

販売が落ち着いてくるのはある程度予想できるものです。
新車効果が収まって、通常の月間販売目標に近づくにつれて、ようやくテレビCMも開始されるのではないでしょうか。

地方の販社などでは独自にテレビCMを打っているところもありますが、メーカー発のテレビCMは2017年3月時点ではまた放映されていません。

すでにC-HRも続々納車されて、街中でC-HRを見かける機会も増えています。
実際に走っているC-HRは画面で見るよりはるかにカッコよく、それで興味を持つ一般のユーザーは増えると思われます。
そうしたユーザーに対しては、テレビCMは効果が期待できます。

また、ある意味確信犯的にレス装備となっていたSのLEDヘッドランプも、販売のカンフル剤的に特別仕様車や装備の標準化などで追加される可能性が高いです。

こうしたお買い得モデルなどが追加されることで、人気もある程度安定して持続するのではないかと思いますが、月間販売目標の6,000台あたりがちょうど落ち着きどころになりそうなんじゃないかと、個人的には予想します。

C-HRの新車効果がどこまで続くかが、今後の注目ポイントとなりそうです。
今後もC-HRの販売台数は注視していきますので、お楽しみに!
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chibica編集部 chibica編集部