2017年4月10日 更新

スズキ新型ワゴンRスティングレイ試乗しました!内装の評価は高い!

2017年2月にフルモデルチェンジを行った、スズキの軽自動車ワゴンRのターボモデル、ワゴンRスティングレイに試乗しました!その模様をレポートします!今回は内装編です!

スズキ新型ワゴンRスティングレイ試乗しました!内装の評価は高い!

新型ワゴンRスティングレイの内装の評価は?

前回記事では新型ワゴンRスティングレイのエクステリアを見てみたので、今回は内装を見てみましょう!

前回記事はこちら↓
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試乗車は試乗車は、新型ワゴンRスティングレイの中間グレードに位置するNAのモデル。
ワゴンRスティングレイHYBRID Xというグレードです。
車両本体価格は2WDで148.8万円からとなっています。
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運転席ドアを開けてみましょう。
ドアを開閉して感じたのは、ドアを閉めたときの音が「バフォン!」と高級車さながらの良い音がすること。
昨今の軽自動車はこういうところにまで気を遣って作られているのですね。
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新型ワゴンRスティングレイのドアの内側は、ピアノブラック調の化粧パネルが付けられており、トリム中央にもファブリックがあしらわれ、質感はなかなか良いです。

続いて、運転席周りをチェックです。
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新型ワゴンRスティングレイの運転席シートは、赤いステッチがついていてスポーティさが演出されていますね。
いかにも男性的なインテリアです。
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シートは意外とたっぷりとしたサイズが有り、男性でもちゃんと座ることができます。
ベンチシートになっているので、サイドのサポート性は推して知るべしですが、助手席側から降りたりできるのは便利ですよね。
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新型ワゴンRスティングレイの運転席に乗り込んでみましょう。

前席全景はこんな感じです。
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センターメーターを中心とした、左右水平基調のシンプルなインテリアですが、デザイン性は結構好きです。

細かく見てみましょう。

まず新型ワゴンRスティングレイのステアリングホイールです。
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ステアリングホイールは本革巻き。こちらはスティングレイのベースグレードL以外には標準装備です。
ステアリングスイッチも付いています。
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続いて、新型ワゴンRスティングレイのメーターです。
タコメーターがついているのはうれしいですね。

こちらはブルーメーターのメモリが印象的。
メーター下部にある青いラインは、運転状況によって緑や青に変わって、エコ運転のインジケータになっています。

マイルドハイブリッド搭載車両は、エネチャージのバッテリー残量や、エンジンとモーターの稼働状況も見ることができます。
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そして!
新型ワゴンRスティングレイのトピックの一つでもあります、ヘッドアップディスプレイです。

軽自動車で採用されたのは初めてではないでしょうか?
アクリル板がせり上がってきてスピードやナビ案内が表示されますが、「ヘッドアップディスプレイは見づらい」と嫌う人も一定数いますので、良し悪しですね。
個人的には歓迎です。
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続いて、ステアリングホイールの右側を見てみると、固定式のカップホルダーや安全装備系のスイッチ類が並びます。

エアコンの吹き出し口が赤いのは、スティングレイの専用装備です。
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ヘッドアップディスプレイの調整スイッチもココに備わります。



さて続いて、インパネ周りを見てみましょう。
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ナビは別売りでメーカーオプションやディーラーオプションなど色々ありますのでお好みに応じて選べば良いと思います。
メーカー純正ナビだと、Apple CarPlayやAndroid AUTOにも対応しているみたいです。
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ワゴンRスティングレイにはフルオートエアコンが標準装備です。
こちらのボタン周りも質感が良くて驚きました。
安っぽさは一切なし!です。

新型ワゴンRスティングレイの試乗インプレッション内装編として運転席周りをお届けしましたがいかがでしたか?
後席やラゲッジスペースは次回記事でお届けしますのでお楽しみに!^^
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chibica編集部 chibica編集部