2018年4月20日 更新

マツダ デミオが2018年早々にマイナーチェンジ、最大ポイントは、セダンの登場かも?!

2017年4月までに数度マイナーチェンジをしたデミオ、今回更に2018年にもマイナーチェンジを迎えるのではとの声も上がってきました。しかも今回は、セダンのラインアップもあるかもしれないという話も出ております。デミオの歴史を振り返りながらマイナーチェンジの予想をして参ります!!!

マツダ デミオが2018年早々にマイナーチェンジ、最大ポイントは、セダンの登場かも?!

歴代のデミオをご紹介!

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初代1996年から2002年、当時のマツダは、バブル景気後の経営の悪化及び販売チャンネルの失敗によりかなりの経営不振に陥っていたと記憶しております。
そんな中とにかく売れる車を早く、そして安く作る必要が有ったと考えます。そこで、開発されて登場したのが初代のデミオです。このデミオが幅広いユーザーに支持されてかなりの販売数を達成いたしました。
このデミオで日本カーオブザイヤー(特別賞)、RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したほどです。これからのマツダの将来を左右する車種であったことは間違いありません。


2代目2002年から2007年、全く新開発のプラットフォームやデザインで登場の2代目。息を吹き返した感じに見えるマツダが更に躍進しようと開発したモデルです。このとき初代ではなかった4WDの設定も日産のe-4WDを採用することでコストも抑えて販売することが出来ました。


3代目2007年から2014年、今までの国内販売中心のデミオから欧州市場を目指して開発された3代目。今までの小型ミニバン乗用的な感じから、ハッチバックスタイルと成りました。プラットフォームも新開発を採用し、セダンの設定も行われました。エンジンもミラーサイクルエンジンを採用しCVTの設定にもなり燃費向上を大幅に達成したモデルでもあります。


現行型2014年から、マツダのデザインコンセプト「魂動」(Soul of Motion)をテーマに開発された現行型デミオ。外観・内装デザインもこの魂動というコンセプトの元に開発・製作されました。ガソリンエンジンのほかにディーゼルエンジン1500㏄直噴ターボの「SKYACTIV-D 1.5」を搭載したモデルも設定しました。
この現行型デミオが、2017年4月にマイナーチェンジをしましたが、2018年にも更にマイナーチェンジを行うであろう情報が飛び込んできました。次項でその概要を解説していきます。

タイ国際モーターエキスポ出展済み、日本初導入!。新型「Mazda2」≒デミオセダン

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大きな争点となりそうなデミオセダンの日本国内投入。実は、海外では結構前2015年からタイでは販売開始されました。基本的なコンセプト及びパワートレーンは、ハッチバックと共通となって諸外国では販売されております。日本国内では、ハッチバックのみの設定となっておりました。また、北米では、マツダはトヨタにこのMAZDA2をなぜかサイオンとしてOEMしており、自社での販売は行われていない模様です。このセダンタイプが、日本国内に導入されるというマイナーチェンジ情報が、飛び込んできております。

新型「Mazda2」のセダンは、SKYACITV-D1500㏄、魂動を採用しているのは当然です。他に1300㏄ガソリンの設定も有るかも!?

i‐ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)も当然標準装備となることを期待します?!但し装備されると価格は、現行型のようには行かない気もします。グレード別またはオプション設定に抑えられてしまう可能性も否定できません。

i‐ACTIVSENSE

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今までセダンタイプが国内でなかった理由は、単純に売れないだろうということだけではないと筆者は考えます。
現在、マツダは、戦略的にもCX‐5のようなSUVを中心に販売して来ました。

実は、先日筆者は、レンタカーで現行型デミオに乗ってきたことを思い出しました。
リアシートは結構狭いです。大人2名を後ろに載せると厳しいかなと感じます。
他のメーカー、トヨタアクア、ホンダフィット(レンタカー使用済み)から比べても狭く感じましたが、その要因は天井と後部座席の足のスペースです。
このデミオのコンセプトは、デザインを含め良いと感じますが、デザイン上空間の確保が出来ないと感じました。今回セダンを販売することでこの部分を解消し拡販に結び付けたいと考えていると筆者は想像します。
マイナーチェンジを早々にして、セダンの投入に期待します!
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