2017年12月8日 更新

2017年12月20日に日産スカイラインがマイナーチェンジ!変更点をチェック!

スカイラインが、先日の東京モーターショーでお目見えして12/20にマイナーチェンジすることが発表されたようです。追加の機能やデザイン等どのように変わったのかを探ってみます。

2017年12月20日に日産スカイラインがマイナーチェンジ!変更点をチェック!

スカイラインはどのように進化しているのでしょうか???

まずは、先日の東京モーターショーで公開されている動画から!

スカイラインも現行型が3年ほど販売されております。今年12月20日にマイナーチェンジを行いスカイラインの更なる拡販につなげていこうと日産も考えていると視察します。

また、今回はエクステリア・インテリアの変更のほかに、プロパイロット技術を搭載してより安全に走行できることを提案することも、他メーカーの安全装備の状況からすると必須であったとも考えられます。

新型スカイラインのエクステリアデザイン

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上の画像がマイナーチェンジ後・下の写真がマイナーチェンジ前です。
フロント部分では、バンパーの意匠変更を行い、より低重心で横広がりな感じのスポーティーさを増すようなデザインに変更されています。特にフォグランプ周辺の形状も変更され刷新されています。
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リア部分に関しては、今まではスッキリしたリアバンパーであったと考えますが、あえてこちらもスポーティーさをフロント部分と共鳴するように、リアバンパー下部にディフェーザーを使用することでスポーツ感を増した形状となっているようです。

サイドビューに関しては、大きな変更は感じられませんがホイールのデザインは、マイナーチェンジになってスポーティさを加えた末広がりのスポークタイプになっているようです。これによりタイヤの外形が実際より大きく見えると筆者は考えます。
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html (19642)

via https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html

新型スカイラインのインテリアは?

今回デザイン上の大きな変更はないと考えられます。但し、詳細部分でスイッチの場所変更、全体的に高級感を増すようにインテリアの縫製部分にステッチを多用していたり、内装カラーを高級感がアップするような仕様となっているようです。
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新型スカイラインのパワートレーン等は?

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今回のマイナーチェンジでパワートレーンの変更は行われないようです。
①3500ccV6のDOHCエンジン+モーター(高性能リチウムイオンバッテリー)
②2000㏄ターボチャージャーエンジン

この2つの構成は、基本的に変更はされないようです。但し、マイナーチェンジ前よりも更に信頼性が上がるよう改良はされていると感じます。
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プロパイロット装備に進化して更に予防安全をアップデート

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もともとマイナーチェンジ前のスカイラインは、予防安全性能の高い車であります。
①PFCW(前方衝突予測警報)
②エマージェンシーブレーキ
③インテリジェントペダル
④インテリジェントクルーズコントロール
⑤ハイビームアシスト
⑥BSI(後側方衝突防止支援システム)
⑦LDP(車線逸脱防止支援システム)
⑧BCI(後退時衝突防止支援システム
⑨エマージェンシーストップシグナル
⑩アラウンドビューモニター
日産初搭載の装備や日本初搭載の装備が、標準又はグレード別で付属しております。

この高い安全性も3年という月日が流れ、日産や他メーカーでも技術がさらに進歩してきました。日産としては更なる安全装備としてプロパイロットを装備する事としたように考えます。

プロパイロットの搭載により高速道路での走行等で更にドライバーの負担を軽減することが可能となり、旧システムから新システムの採用により寄り予防安全も上がっていると考えます。

まとめ

今回のスカイラインのマイナーチェンジにて
①エクステリアデザインは、よりスポーティに見えるよう前後のバンパー形状等を変更
②パワートレーンの変更は基本的に行われていない
③予防安全装置は、もともとスカイライン自体はかなり上質の装備であったがそれをプロパイロットにして更にアップデートしている

このような点が大きな改良点であると考えます。ここで価格の構成がどのように成るのかを筆者的に想像してみますが、今回のマイナーチェンジでプロパイロットを搭載したとしても全体的に5万円以内でアップ率が抑えられるのでないかと想像します。スカイラインにとっては、プロパイロットはアップデートしたという印象からです。
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