2018年8月20日 更新

新型タントが遂に登場か!?タントの魅力と共にご紹介します。

軽自動車の中でも人気の高いダイハツのタントが、2018年にフルモデルチェンジをして登場するという情報が入ってきました!今回はその新型タントを予想させるコンセプトカーを予想してしながらご紹介していきたいと思います。

新型タントが遂に登場か!?タントの魅力と共にご紹介します。

新型タントを予想させるコンセプトカーが、東京モーターショー2017で登場した??

EVENT REPORT | MOTOR SHOW 2017/2018 (39719)

タントと言えば、ファミリー層向けに作られた、使い勝手の良い軽自動車と言うイメージが浮かんでくるかと思います。

そのタントが、東京モーターショー2017で、新型タントを予想させるような個性的な白いデザインの車が登場していたのです。その車の名前は「DN U-SPACE」です。

今まで登場してきた軽自動車とは思えない様な独特のデザイン性はまさに新型モデルチェンジと言えます。特に水色のライトは特徴的で、未来の軽自動車の進化を表現しているように筆者は感じています。
PHOTO REPORT | MOTOR SHOW 2017/2018 (39721)

タントの特徴と注目ポイント!

【公式】タント トップページ|ダイハツ (39723)

軽自動車でも人気の高いタントは、2018年の7月の新車販売台数で10780台を出していて、ダイハツのミラの11205台に続いて引けを取らない記録を出しています。

また、燃費も28km/Lという記録も出していて、新型タントを予想させるモデルの燃費にも期待ができると言えます。

そんなタントの注目ポイントは、室内の広さです。広いスペースを確保した室内は、椅子や自転車などの大きな荷物を積むことができます。更に、スライドドア機能によって、積載性は高くなり、狭い車庫や車の多い駐車場での荷物のつみ降ろしに手間がかかりにくくなるという安全性の高いメリットなどもあります。


新型タントを予想させるモデルとして登場した車「DN U SPACE」も、名前のSPACEから来るように、スペースの広い室内を確保した作りになっているように見えます。
そして、現行型のタントも同じように、他の車種の軽自動車には少ない特徴を持つ機能があります。それは、ミラクルオープンドアです。
EVENT REPORT | MOTOR SHOW 2017/2018 (39725)

この、車体の柱となるピラーが無くなった様に見えるこの機能は、大きな荷物の積み降ろしを円滑化させ、よりゆとりのあるスペースの確保を実現させていると言えます。

また、幅が広いだけでなく、高さにもゆとりがあることから、お子さまが立って着替えることができるというファミリー層にとってとても嬉しい機能が付いていると言えます。

家族とアウトドアで海や山へドライブに行く時には、最適でとても使いやすいと思います。

安心できる運転をサポートする機能!

タントの特徴として、室内の広さにゆとりがあることはお分かりになられたかと思います。しかし、タントの魅力はもちろんそれだけでは無いのです。

それは、運転のしやすさと安全性の高さです。室内の広いスペースの中から見渡せる視界の広さは、充実したドライビングサポートを実現させます。
【公式】タントの車内空間と荷室|ダイハツ (39729)

室内の高さもあることから、視界がより広く感じるのではないかと思います。また、リヤの左右後方のカメラによって、バック駐車や車庫入れがしやすくなり、障害物に当たる危険性を下げることが可能になったのです。

よく見る車のバックモニターではカメラは1つしか付いていないことが多いですが、タントには2つのカメラが搭載されているので、通常の車に付いているカメラ1つから見える画面と、タントの2つのカメラから見える画面では、死角の見える見えないの差は明らかに違うのではないかと筆者は思ってしまいます。
【公式】タントの燃費と走行性能|ダイハツ (39731)

やっぱり違う新型タントの注目ポイント!

通常のタントで、ミラクルオープンドアの魅力を紹介しましたが、新型のタントを予想させるこの「DN U SPACE」には更に便利で驚く機能が付きました。それは、ドアの下に足を差し込んでスライドドアの開閉が可能になった、ハンズフリーな機能を備えたのです。

買い物では手がふさがっている時にとても嬉しい機能です。ここで、筆者がふと思ったことを話しますと、ドアの下に足を差し込む姿は客観的に見たら「なぜ足を車の下に入れているんだろう」「気性が荒い人なのかな」と思う方もいるのではないかと感じています。

いずれは、このようなハンズフリーな機能が世界に浸透し、足を差し込む行為に見慣れる社会になっていくのではないかと考えると、少し楽しい気持ちになります。
PHOTO REPORT | MOTOR SHOW 2017/2018 (39734)

更に、もう一つの特徴が、室内ウォークスルーのデザインです。助席のシートを畳んで前にスライドできるようになった機能です。

この機能は「チップアップシート」と呼ばれ、室内での移動がしやすくなり、外に出ることなく運転席に移動できるようになったのです。
EVENT REPORT | MOTOR SHOW 2017/2018 (39736)

まとめ

通常のタントでも、利便性の高く、安心と楽しさを追求した車であることが分かっていただけたかと思います。この「DN U SPACE」は外観だけでなく内装も通常のタントとはデザイン生も明らかに変化し、進化してると言えます。

特に運転席のインテリアは、最新の未来の自動車を想像させる魅力的なデザインになっていると感じています。

この記事を読んでいただいた機会に、タントに限らず、自動車に興味を持っていただければ幸いです。
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