2017年4月21日 更新

ホンダS660見てきた!ガマンとロマンの葛藤!内装の質感はどう?

シリーズでお届けしているホンダS660のインプレッション、今回で2回めです。 前回はS660のエクステリアを見てみたので、今回は内装をチェックしてみましょう。 いろいろと我慢を強いられる車かもしれませんが、他の車では得られないものもたくさんありそう!

ホンダS660見てきた!ガマンとロマンの葛藤!内装の質感はどう?
前回はホンダS660のエクステリアを見てみました。
前回記事はこちら↓
今回はその続きで、S660の内装をチェックしてみたいと思います!

ホンダS660の内装をチェックや!

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さっそく展示してあったS660の内装をチェックしてみたいと思います!
展示車両はS660のαという高いグレードのほう。

価格は226.1万円からとなっていました。
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運転席ドアノブは特殊な形をしています。
指2本を入れて引っ張るような形。
開けやすいかというと微妙なところですが。
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ドアを開けると、低いコクピットが現れます。
これが本当に低いんです。
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ドアの内側はカーボン調のシボが付いていますが全体的にプラスチッキーな印象も受けます。
ドアの下のほうにスイッチ類がついていて、それだけ着座位置が低いのがわかります。
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シートはアルカンターラ調の手触りのラックススエードという素材のバケットシートになっていてサポートは良さそうです。
かなり良いシートがおごられている感じがします。
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S660のステアリングホイールはこんな感じです。
ココだけ見せられたら軽自動車とは思えないでしょう。
握りが厚く、小径のステアリングホイールはとてもスポーティで剛性感高そう。
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メーターは消灯していたので撮影できず。
タコメーターの中央にスピードが表示されるようです。
視認性は良さそうですね。
針が浮いているようにみえるのは面白い演出です。
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ステアリングホイールの右側にはスタータースイッチが備わります。
ミラーの調整スイッチはココに備わります。
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メーターの左側にはドライブモードセレクトのスイッチが備わります。
押すとスポーツモードになるそうです。
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続いてホンダS660のインパネを見てみましょう。
ここも往年のホンダ車を彷彿とさせる「やる気にさせる」インテリアデザインですね!
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インパネは至ってシンプル。
ナビの代わりに取り付けてある画面で、スマホからナビを映すことが可能。
逆に言えばそれ以外のナビソフトはありません。

オーディオスイッチ類も省略され、すべてスマホで操作してねということです。

シンプルながらそれはそれで良いと思います。
ボタン類やデザインに関しては質感良いと思いました。
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ココにはUSBソケットやHDIMなどのスロットと、ちょっとしたものを置いておけるスペースになっています。
飲み物は置けなそう。
飲み物に関してはどこにも置くところはありませんね^^;

まさにスパルタン(笑)
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シフトノブはアルミ削り出しでしょうか?
革のシフトブーツもいい感じです。

S660は、マニュアルトランスミッションが用意されている数少ない貴重な車です。
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サイドブレーキの隣にはちょっとしたポケットが有りますが、収納類はミニマムなのでカバンを置いておくところにも困るレベル。
それを理解して買う車です。
リアはエンジンが収まるので、トランクはありません。
フロントにはルーフの幌を収納する僅かなスペースがありますが、カバンを置けるほどは大きくありません。
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ココが唯一の大きな収納です。
ティッシュボックスを置くならここしかありません。

ダッシュボード上部はステッチ付きのソフトパッドになっているなど、質感的には軽自動車の概念を超えています。
それだけに価格も200万を超えますが。

収納はなくてもロマンがある!

狭い!乗り降りしにくい!収納がない!など、内装に関しては良いところの少ないS660ですが、この軽オープンスポーツを新車で買って乗れる!ということ自体が恵まれた時代だと思います。
今までは買いたくてもこんな車存在していませんでしたから。

そして嬉しいのは手に触れる部分の質感が高いことです。
シフトノブやステアリングホイール、ダッシュボードやシートなど、運転している時に車とコミュニケーションする部分に関しての質感が高いのは、所有する喜びになりますよね。
これは軽自動車だけでなく、普通車見渡してもこんな素晴らしい車はなかなかありません。

ガマンをしてでもロマンを選ぶ…価値はある!

このS660を乗れる時に乗っておくというのは、人生においてのロマンになると思います。
狭いとか収納がないとか、いろいろガマンを強いられる車かもしれませんが、それを圧してでもロマンを追い求めてみるのはいかがでしょうか?
実用一辺倒じゃなくても、好きな車に好きな時に乗る、これが一番の贅沢でもあり、自分らしく生きているという証拠ではないでしょうか。

価格も220万円からとお安くないですが、中古でもいいと思います。
ご興味ある方は、お近くのホンダディーラーで試乗させてもらってはいかがでしょうか?
きっと退屈な日常から脱出できるはずです。

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chibica編集部 chibica編集部